Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(8/3)

英女王の夫フィリップ殿下、公務を引退 96歳

日本のアキヒトさんは80ちょっとで引退を表明されたというのに96まで公務を続けてたというのがすごいですなあ。奥様は91で引退する気はなしらしいです。まあその人その人の考え方があるんでしょうからどれがいいということは申し上げませんが。

レントラー
松永昌厩舎
5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)に熊沢騎手で出走いたします。


昨日ちょっと調べてみたんですが熊ちゃん、障害を含めても最近(2014以降)キャロの馬に乗ったことがないようです。貴重なものが見れます(笑)。で、このレースはハンデ戦でしたが、レントラーは54キロ、3歳で56キロなんて馬もいますので少し恵まれた感はしますね。

シーリア
函館競馬場
2日はゲート練習中心の調教を行いました。3日はゲート試験を行いましたが、不合格でした。
「この中間もゲート練習中心に調教を積んできて、だいぶ上達してきてくれたので、今朝試験を受けてみました。枠入り、駐立ともにほぼ問題なかったのですが、発馬がちょっと遅くて不合格になってしまいました。スタートしてちょっと背を丸めるような感じがあるので、それもスッと出ないように見えてしまうのでしょう。とはいえそれ以外は問題ないので、確認してまた近々受けたいと思います。体幹がしっかりしていていいキャンターをしますから、このままいい方向に成長して欲しいですね」(辻野助手)


ゲート試験については昔頭のいい国枝先生が、「スタートが遅くてもそれなりの距離をそれなりの時計で走れればレースでは問題ないのにスタートが遅いとうだけで不合格にするのはおかしい」と非難してましたが同意見です。まあ次には合格するでしょう。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「馬体重は440キロ。前走の数字からは大きく減っていますが、体が寂しく見えるようなことはありません。むしろ丁度いい感じにも見えますので、移動へ向けて、乗りながら少しふっくら感を出していければと思っています。入場後の馬体チェックでも脚元などに異常は確認されませんでしたし、体調面など特に問題はありません。むしろレースで走っていないのでダメージらしいダメージもないですし、使った後という雰囲気もないですね。すぐに乗り出しを開始できており、この中間は周回コースと坂路で普通キャンター。トレッドミルでの運動も並行しておこなっています。次走は9月17日の中山・汐留特別(牝・芝2000m)が目標とのこと。この感じなら次へ向けてスムーズにペースを上げていけそうです」


6か月休養明けで1戦して「大して走ってない」と言いながらまた2か月休養ですか。そもそも去年のことがありながらなんで函館もっていったのか一切説明なしです。まあもともと説明能力の高い人ではないですが。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
高橋忠調教師「これまでも環境が変わるとイレ込んで汗をかくことが多かったですが、きのうも検疫所でかなり発汗していたようです。けさはだいぶ落ち着いていて角馬場のハッキングも問題なくこなしていましたが、牧場でふくらませてもらった体をできるだけ維持したいので、普段使っている角馬場へは行かずに厩舎周りで長めに運動してから直接坂路に向かわせるなど調整メニューも工夫しようと考えています。いまのところ次走予定に変更はなく、20日の小倉1800m(牝)へ。鞍上は北村友騎手に依頼しました。暑い時期の長距離輸送になりますし、初めての場所になってイレ込む可能性が高いので、早めに小倉入りさせるかもしれません。1週前までにトレセン仕上げて、現地では調整程度というイメージを持っています」


できればヤネ固定してほしいんですがねえ。取り消したユタちゃんもいれると6戦で6人目の騎手です。

レッドジェノヴァ
(函館競馬場)
8/2(水) 函W 助手 68.0-53.0-39.3-13.0 馬なり
内トラキアンコード一杯に5Fで1.2秒先行1F併せで0.4秒遅れ
中ファストライフ馬なりに5Fで0.6秒先行1F併入
小島茂調教師「他厩舎の馬と3頭併せで追い切りましたが、直線は5頭併せの形になり少しごちゃついたようです。動きは問題ありませんが、スタッフからは馬体の張りがまだいまひとつとの事。そのあたりはまだレースまで時間があるので問題ないでしょう。依頼していた岩田騎手が当日札幌で乗らなくなったとのことなので、現在改めて上位の騎手を探しているところです


コハラ氏はこの日はどこで乗ると決めてから騎乗依頼受け付けてないんかなあ、だとしたらビジネス相手としては信用できないですね。エージェント改革案でますます風当たりは厳しくなるようですがどうする気ですかな。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、8月3日(木)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから13.6-14.8 馬なりに乗っています。結果はゲートからの発進が今一つで不合格でした。再び練習に取り組んだ上で近日中に改めて受ける予定です。
・藤岡調教師 「だいぶリラックスして臨めるように。8月2日(水)の確認を経て、3日(木)に試験を受けています。1回目こそ無難に対応できたものの、2回目はダッシュが今一つ。周りを気に掛けてタイミングが合いませんでした。来週に再挑戦の予定」
≪調教時計≫
17.08.03 助手  栗東E良            13.6 14.8  ゲートなり


ゲート試験については昔マツヒロ御大が…(略)。一回目は通ってますのでこれも問題ないでしょう。

| 現役馬近況 | 21:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/2)

日本の南海上をウロウロしている台風号、1周円を描いた後南下するという奇怪な動きで数日前の時点では予想進路も出せませんでしたがようやく普通の台風並みの進路に入ったようです。今のところ週末に九州に近づきそうな感じです。お気をつけて。
ちなみに日本の東海上では台風11号が発生。間に5個の台風が生まれて消滅してるわけですのでこの台風5号、相当長生きしてることになりますね。

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「引き続き、坂路で普通キャンター程度の乗り込みを取り入れています。今後も坂路でコンスタントに乗っていきたいと考えていますが、必要に応じてケアも施しながら、上手くリフレッシュを図りつつ状態を上げていきたいです」(空港担当者)


先ごろ秋競馬の番組が発表されましたがそれによると9月に1600万下で2400m以上のレースは中山にも阪神にもなし、1600万したでその距離のレースが行われるのは東京2週目の六社S(昔から六社特別でなじんでるレース名なんですがねえ、もうちょっと名前を大事にしてほしいところです)までありません。これは丹頂Sもあるかもしれません。

レントラー
松永昌厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(51秒7-37秒5-24秒6-12秒4)。
「今朝も坂路で追い切りました。先週も速い時計を出しているのでほぼ馬なりで余力残しだったのですが、楽に51秒4というタイムで上がってきました。基本的にいつも調教は動くタイプだけに時計だけでは状態の善し悪しは判断しづらいですが、これだけ余力十分に駆けているのは体調がいい証拠だと思いますし、初めてのコースでも臆することはないと思います。鞍上については、やや癖のある馬でもあるので、当日関西から新潟に行くジョッキーの中でしっかりコミュニケーションが取れてレースまでに感触を掴んでくれる人を、と考えて、今回は熊沢騎手に依頼しました」(松永昌師)
5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)に熊沢騎手で出走を予定しています。


騎手探しが焦点になるレントラーですがなんと熊ちゃん、「追ってくれる人」ならウチパクなんかもいるしなぜ熊ちゃん?なんですが松永先生は「レースまでにコンタクトをとれる関西ジョッキー」から選んだようです。確かに南井さんの弟子だから最後まで追ってくれるし障害Jは癖馬の調教はお手の物なんでしょうが御年49歳(ちなみにミッキーと同期)、今年平地0勝でしてどうかという気がします。ちなみにうちで熊ちゃんなんてあったっけ?と見たらありました。2001/4/14、故ルクソ-ルシチーの母アルテミスシチーに乗ったようです。あと障害戦ならいざ知らず平地で熊ちゃんがキャロの馬に乗るというのもめったにないことでしょう。

メロウハート
メロウハートは、8月2日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に54.5-39.6-25.5-12.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒8先行して同時入線。短評は「馬体持て余し」でした。2回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「ペースアップを図ってからも脚元は我慢が利いている感じ。8月2日(水)は余裕を持って54秒5を記録しました。再び軌道に乗ってくれたものの、元々の特徴を差し引いても動きに硬さが認められる印象。もう少し乗り込んでから競馬へ向かいたいです」
≪調教時計≫
17.08.02 助手  美南坂稍1回     54.5 39.6 25.5 12.6  馬なり余力 馬体持て余し
         アプト(古馬500万)馬なりに0秒8先行同入


仕上がらないのは仕方ないですが、芝馬が2回新潟なんて待ってたら「次のレースで掲示板外したら終わり」になるでしょうね。そう決めたのなら万全の状態で出走させてほしいです。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、8月3日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。

とりあえずゲート試験突破が至近の目標ですね。

| 現役馬近況 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(8/1)

現在のわが軍のマイホース
20170801A01.jpg
引退が続きキャロ勢は未出走のシーリアを入れて4頭、マイホースも寂しくなったものです。2世代続けて1頭しか出資していないということもあるんですが取れないんだからしょうがない。今年は3頭くらい出資したいですが…年々取りづらくなってますからどうなることやら。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ひとまず紫苑Sを目標にしていて、そこへ向けて進めているところです。移動まではまだ時間があるのでしっかり乗るように考えていますが、今のところ変わりなく来ていますし、順調と言えるのではないでしょうか。馬体重は549キロです」(天栄担当者)


紫苑S直行でいくようですが…さすがにそろそろ絞っていかないとねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「発走前のゲートでのアクシデントで擦った背中も問題は無さそう。また、追い切り等を重ねたダメージも特には感じられません。強いて言えば身体が小さくなっている印象を受けるだけに、休養期間中にしっかりとボリュームを戻してあげましょう」


どのみち1か月は出られないわけですからゆっくり行きましょう。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身のコンディションと相談しつつ、徐々に負荷を高める形。先週末にハロン20秒のキャンターを取り入れました。右前脚球節がスッキリしない様子が窺えるとは言え、現状のトレーニングに支障はありません。この調子で更に踏み込みましょう」


これはどこを目標にするんでしょうか。夏は全休なのかな。

| 現役馬近況 | 22:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/28)

昨年末ごろからくすぶってた降級制度廃止…今日お上から発表になりましたね。
ただし来年からと言ってたのが31年度からと7…1年延びましたね。
JRAはいろいろメリットをひねり出してますが要は「弱い馬は出ていけ!」ということなんでしょう。その見返りとして馬主会に何を提示したのかが注目されるところです。
そうそうもし降級制度を配するんなら「間違って勝つ馬」を減らすために1000万下のハンデ戦はなくすんでしょうね?

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重465キロ。
担当スタッフ「右トモは相変わらずで、疲れが溜まると踏み込みが弱くなったりはしますが、全体的に良くなって来ています。毛艶も良いですし、今は疲れないようにケアしながらじっくり進めています」


正直この馬もいつ引退の声がかかっても不思議ではありません。今帰ってないということは8/5のオープン戦はありません。どうする気なんですかねえ。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
マシン運動。518キロ。
牧場スタッフ「今週もマシン運動とパドック放牧で調整しています。骨瘤の方はだいぶ固まってきましたし、患部を触診しても痛がる素振りは見せなくなってきました。歩様はスムーズですし、パドック放牧で心身ともにリフレッシュできていると思います。今週までは現行メニューで進めて、来週中には立ち上げていきたいと考えています」


この分だと意外と復帰は早いかもしれませんね。小倉で1700戦でも使ってみましょうか。

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重500キロ。
牧場スタッフ「馬体重がやっと500キロ台に乗りました。けさは500キロでしたが、最もあるときは506キロもありました。目標の510キロは難しいかもしれませんが、あと数キロでもプラスして目標に近い数字で送り出すことができればと考えています。高橋忠調教師によると来週中に帰厩させる予定ということ。あすも15-15を消化し、来週は帰厩に備えもう少しペースを上げることになりそうです」


レースが8/20ですからさすがにそろそろ戻さないとね。2勝してるルヴォワールは紫苑S直行のようですが1勝馬は夏中に1つ勝たないといけません。8/20が勝負ですね。

レッドジェノヴァ
おーーい!

| 現役馬近況 | 20:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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見返してやるんだわ あなたのこと

私が最初に出資したキャロットの馬はフィックルベリーで、彼女が2勝したあと白老に帰って産んだ初子がこのアプリコットベリーでした。
今やキャロの看板となってる「母馬出資者優先権」…それを初めて行使して出資したのがこの馬でした。ちなみにフィックルベリーの2番子は東サラ募集となってしまいその後白老がフィックルベリーを売りやがったのでもう母馬優先権を行使することはないと思われます。

話をベリ子(フィックルベリーの子ですから略せばベリ子です(笑))に戻して、この馬がキャロ募集になると知った時から「母馬優先権を行使して出資する」と決めていたのですが、気になったのが382キロと発表された馬体重、まあ父も母も小さな馬でその初子の牝馬…大きなはずはないわけですが(苦笑)。とりあえずツアーで実馬拝見、白老の生産ですから一番最初の早来Fに出てきます。

20170727B (1)
馬体もそうですが父ステゴと聞けばやはり気になるのが気性でしょう。
当時の私のコメント
フィックルベリー12、誰が何と言おうと行くと決めてる馬です。「小さい」というだけでほかに欠点はないように思いますがね。しいて言えばエスポ君みたいな曲がった流星が難かと(笑)。担当に聞いてみましたが「父に似てる」とのこと。「でもおとなしいですよねー」といった瞬間暴れだしました(爆)。
「遅生まれなのでもうちょっと成長するだろうけど」という話でしたが、「お母さんが420~430くらいで競馬してたのでそのくらいまで行きますかね?」と聞いたら「そこまでいければいいですけどね」との返答、私は覚悟してますがプチ馬が嫌いな人は見送ったほうがよろしいかと。

なおベリ子の出走時最高馬体重は404キロ、420まではいきませんでした(苦笑)

フィックルベリーは熱心なファンが多いのですが380キロ台のステゴの牝馬が人気になるわけもなく、母馬優先権のかいあってスンナリと当選、名前もアプリコットベリーと決まってデビューを待つだけになりました。
昨日書いたエルマンボはすったもんだがあったのですがこの子はすんなりとデビューにこぎつけ母が得意としてた札幌の新馬戦でデビュー、あやや君は母の新馬戦を見てたわけでもないと思うのですが、意表を突く逃げ、直線アットー的人気の馬が妨害食らったときはモロタと思ったんですがねえ…札幌の直線は長く惜しくも2着。
2戦目も4着としてしまったベリ子はそのまま休養、3戦目は年が明けた1月の京都の未勝利戦でした。

20170727B (2)
これが競馬場で見た最初のベリ子、ですがこのレースは大敗。

体が小さい馬なんで滞在競馬がよろしかろうと2月の小倉へ。ここで1週目3着のあと中1週の牝限戦でまたまた3着、怒りの大久保先生様はなんとレントーを命じます。400キロない小柄の馬に小倉4週で3戦って…
これで結果が出なかったらバリゾーゴンの嵐でしたが

20170727B (3)
重馬場のなかインを突いたフーマの騎乗に馬が応えて見事勝ち上がり。4th Down ギャンブルに成功します。
まずは一安心。

このあとさすがに一息入れて復帰戦は5月の京都、ここを8着と大敗、輸送距離は短いし直線も坂はない…ベリ子には向いてそうなコースなんですが2度大敗というのが現実、京都は合わなさそうです。

この後約1年、1回中京を使った以外は小倉となぜか京都のレースばかり使うのですが、掲示板の下のほうに入るのがやっと、結局「降級前の1勝」を逃してしまいます。
夏は母も得意としてた北海道でしたが多少はいいもののやはり掲示板の下の方…勝つための何かが足りなんでしょうねえ。

北海道の後は休養に入り11月、京都開催のある時期ですがおそらく小回りコースが良いという判断で京都ではなく福島までもっていってのレース

20170727B (4)
ベリ子2勝目!
勝ち星の上では母と並びクラスの上では超えました。なお乗ってた元気はトップタイの5勝目です。

で、昔のキャロなら1000万下まで上がれば繁殖入り確定でしたが今は牝馬の選別が厳しいし、祖母、母売っちゃってる状態ですからこの血統の評価が低いと考えられるわけで、繁殖入りを確実にするにはあと1勝は欲しいと思ってました。

このあたりから体質がしっかりしてきたのかあちこちに遠征しだしたし間隔もきつめに使われるようになってきました。先生もナントカ勝たせたいと思ってたのかな。
結局福島での勝利から半年の間に6戦しましたが勝てません。

ラストサマーは北海道かと思いましたが福島にでると調整をしてたところで

7/2 大久保厩舎
「先週の追い切りはいい動きだったのですが、その際に軽く捻挫をしていたようで、右前脚の球節部分が腫れてしまいました。検査の結果骨折はなく、少し楽をさせれば大丈夫という診断でしたが、来週の競馬は厳しいため回避して様子を見ることにします。ご心配をおかけして申し訳ありません」(大久保師)
予定していた8日の福島競馬(松島特別・芝2000m)は登録を見送りました。


このアクシデント、当初は大したことないという判断でしたが…それがどうなったかはご承知の通り。結局5月の御室特別がラストランになりました。

母フィックルベリーは5歳8月、レースに向けた追切の際に腱鞘炎(繋靭帯炎の一歩手前とのこと)を発症して引退してしまったのですが。娘ベリ子も7月に繋靭帯炎で引退…痛めた個所も引退時期も母と似たようなことになってしまいました。ナニモソンアトコロマデニナクテモヨカッタノニ

そ・し・て! この成績では厳しいだろうという私の予測が的中してしまい、ベリ子は繁殖牝馬として売りに出されてしまいました。
白老さん!血統はいいかもしれませんが(といっても活躍馬はハープスターだけですが)未勝利のリュラを残すんならこっちを残したほうがよいと思うのですがねえ。
この結果2代続いたこの血統はここで終焉の時を迎えました(>_<)

20170727B (5)
2016のツアーの時に撮った写真。

とはいえこぼれたミルクは戻りません。かくなる上は新天地で走る馬を出して白老を後悔させてやりましょう。勝負はまだ始まったばかりです。

ともかく今はお疲れさまでした…と。

| 現役馬近況 | 00:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/27)

北朝鮮がいつミサイルぶっ放すか?という時期に某A省の事務次官と陸上幕僚長がそろって辞任を表明、ついでにともちんも辞任を表明すると「今どっかが攻め込んできたら一体どうするんだ?」と言いたくなるような状況に。
すべては特別監察の結果が28日に出ることを受けての話だと思いますが…昨今の情勢が緊迫化してるということはいやしくも某A省のエラい人ならわかっているはず。辞任は不可避と思ったのならそれこそ「お国のため」に早く辞任したほうがよかったと思うのですがねえ。
私の持論:「お国のために」を連発する人ほど実はお国のことを思っていない。ちなみに「お国」を「天皇」に変えても通用します(毒)。

シーリア
函館競馬場
26日、27日はゲート練習中心の調教を行いました。
「先週無事函館競馬場に入厩してきました。1、2日はちょっとソワソワと落ち着きがない様子でしたが、徐々に慣れてきてカイバはしっかりと食べてくれています。ゲート練習中心に進めているところで、少し敏感なところはあるものの、枠入り、駐立と順調に覚えていますので、このまま試験合格を目指していきます」(辻野助手)


函館にいられるのは第1回札幌の時期だったと思いますからこの3週間のうちに試験合格してないと無駄な移動になります。まあNFでも練習はしてたんでしょうけどね。角居先生、少々ウィズダムで株を落とし気味なだけにどうなりますかねえ。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎→山元トレセン)
担当スタッフ「今晩こちらに到着の予定です。前回、こちらを送り出したのが460キロの馬体重でしたから、レースでの454キロは数字だけ見ると余裕があったのかもしれないですね。この後は新潟での出走を考えているとのことですので、レースや輸送での疲れ具合などを確認しながら、次へ向けて進めていきたいと思っています」


どうでもいいですか、山元にもっていくならどうして函館から直接入れなかったんですかねえ。輸送距離なんて短いほうがいいのに。

| 現役馬近況 | 22:09 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/26)

キャロの北海道ツアー、今年はいかないと決めて申し込んでないのですが1泊2日コースはまだ空きがあるんですね。代金払い込みを義務付けるだけでこんなに変わるもんなんだ。

レイズアスピリット
NF空港
週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「継続的に坂路コースで負荷をかけていますが、変わりなく進めることができています。しばらくは現状の形を維持しつつ、下地固めをしていきたいです。馬体重は489キロです」(空港担当者)


この形で1か月乗り進めるのか、あるいは札幌サプライズがあるんでしょうか。夏弱い馬なのはわかってますが今年は冬から春全休でしたからねえ。

レントラー
松永昌厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(50秒2-37秒6-25秒3-12秒9)。
「先週末から少しピッチを上げてきて、その後も状態は変わらず良好ですから、予定どおり来週の新潟を使うつもりで今朝坂路で追い切りました。開場から20~30分経っていたので馬場はけっこう荒れてきていたのですが、単走で終始追うところなく50秒台ですからさすがです。もともと攻め駆けするタイプではありますが、それにしても雰囲気は良かったですよ。続けて乗ってもらっていた小牧騎手は小倉で先約があるため、鞍上については現在調整中です」(松永昌師)
8月5日の新潟競馬(信濃川特別・芝2000m)に出走を予定しています。


小牧は小倉主戦ですから新潟に行かないことは想定の範囲内、宮崎特別では優先権が切れるとしても不知火特別ではいけなかったんですかねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、競走除外後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は7月27日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて態勢を整えます。
・笹田調教師 「その後も歩様を含めて特に問題は生じていません。ただ、いずれにせよ間隔が必要。一旦トレセンを離れてリセットすべきでしょう。7月27日(木)に千葉のケイアイファームへ。3週間ぐらいで再び戻し、ゲート再審査に備えたいと思います」


とりあえず異常はないようです。とはいえ1か月出走停止ですから放牧もやむなしでしょう。まあ夏場にD1400はないですから休養と思うしかないですね。

メロウハート
メロウハートは、7月26日(水)重の美浦・坂路コースで1本目に60.6-44.8-29.9-14.7 馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目が気掛り」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「7月23日(日)に15-15を消化。その後も右前脚中筋は落ち着いていた為、26日(水)も同等の内容を課しました。楽をさせていただけに、流石に緩んだ状態。一歩一歩段階を踏まざるを得ず、細かな目標を掲げるにはまだ時間が必要だと思います」
≪調教時計≫
17.07.26 助手  美南坂重1回     60.6 44.8 29.9 14.7  馬なり余力 攻め軽目が気掛り


芝馬ならあまり悠長に構えてもいられないのですが、ここ放牧出すべきだったと思うんですがねえ。なんか去年のセレリティみたいになってきました。

| 現役馬近況 | 21:38 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(7/21、22)

先週の金曜日からの更新が抜けておりました。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重469キロ。
担当スタッフ「背骨は良くなって来ています。トモは疲れやすく、甘さのある馬ですが、こちらもじっくり乗ってきたことで感じは良くなって来ています。体調は良さそうなので、あとは背腰をしっかりケアしながら進めていきます」


エル爺引退で最長老となったヴィー老、とはいえこちらもcandle flickering in the windなわけですが…。そろそろもどさないと新潟もないですよ。記憶力ゼロのS先生、この馬3000は長いのを忘れてないでしょうね?

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
マシン運動。512キロ。
牧場スタッフ「今週もマシン運動とパドック放牧で調整しています。引き続き歩様チェックなどで気になるところはないですし、飼葉もしっかり食べています。ただ、まだレースでの疲れがあるようですし、骨瘤も痛がるところはありますね。それでも先週よりは固まって来ているので、引き続きレーザー治療と水冷でケアしながら良化を図ります。同じく立ち上げは馬の状態を見ながら決めさせてもらいます」


レントーはするよりもしないほうがいいと思うの♪

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重495キロ。
牧場スタッフ「毎日坂路をF18秒ほどのペースで乗っていますし、週に2本は17-15-15を消化するなど調整は順調です。動きもカイバ食いも、それに見た目もだいぶよくなっていますが、体重は先週と同じでなかなか増えてきません。この調教パターンに慣れてもらって目標の510キロになったところで帰厩させたいとは思っているのですが。あすも追い切る予定です」


なかなか増えませんが…そもそも510ってどうやって決めたんですかね。

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
この中間は運動調整で様子を見ていますが、大きなトラブルはありません。短期のリフレッシュということですので、こちらでガシガシ乗るのではなく馬任せに乗って気持ちの面でサポートしてあげられればという気持ちです。近々の移動も考えられるのでもうひと回り体をふっくらさせておきたいですね。


確か岩田神で札幌でしたよね。
そういえばコジシゲ先生、東サラ史上最安募集馬を任されることになったけどどうなんでしょう?(義忠先生もこれ安すぎね?という馬でしたね)

シーリア
函館競馬場
21日に函館競馬場・角居勝彦厩舎へ入厩しました。「馬体を見るとまだ成長の余地を残している面はありますが、乗り進める毎に身体の使い方が上達するなど、良化の一途を辿っており、現状においても良い動きを見せてくれていると言えるでしょう。脚元や体調も良好なことから角居調教師と相談し、函館競馬場へ入厩させることになりました。兄達に負けない素質を感じさせますので、今後も順調に行ってくれればと思います」(早来担当者)


そうそうこれを忘れてはいけません。ここはゲート試験だけのようですがね。

| 現役馬近況 | 23:08 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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