Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(10/6)

今月のキャロの会報によると、紫苑Sの追い切りとレースの時に負傷欠場中のユッキーが来ていたそうです。それ自体はどうってことはないのですが気になるのはユッキーの状態、7月、逃げ馬でないフェイマスエンドに乗ってマルターズアポジーにイミフな嫌がらせをした翌週に落馬して 左下腿骨骨折となったわけですが2か月近くたった先月の時点でも松葉づえだったようです。私は下腿骨どころか指一本ひびすら入っったことのない人種なのですが、下腿骨骨折って想像以上にりひどい骨折なんですかねえ。
とまれ、このブログをご覧になってる方にはお分かりかと思いますが私は騎手と馬の関係についてはOld Fashionedな考えを持っている人種、ユッキーは決して好きな騎手ではありませんがそこまでルヴォ嬢を気にしてるのなら彼女とのコンビで大きなところで活躍してほしいと思います。

金曜日は東サラ休養馬の日ですが、よくよく見ると育成中のガランを除く全東サラ勢が入厩してるんですねえ。なので今日はないかと思いましたが1頭だけいました。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ゲート試験を受けましたが不合格でした。
助手「昨日のゲート練習で音を聞かせて大丈夫そうだったので、今日再度試験を受けてみましたが残念ながら不合格でした。今日も1頭でしたが、入りや駐立はスムーズ。あとは驚かずにスタートさえ決めてくれれば大丈夫と思ったのですが、ゲートが開いて音に過敏に反応することはなかったのですが、1本目も2本目も一歩目で遅れてしまいました。出てからは真っ直ぐに走っていたのですが、やはり出を指摘されてしまって。今日で決めたかったのに時間が掛かってしまってすみません。それでもだいぶ慣れて来ているので、来週もう一度受ける予定です」


今日2度目のゲート試験を受けたようですが不合格、ただ国枝先生が以前言ってましたが確かにゲートの出が遅いだけで不合格にするのもどうかと。ゲートが遅くても一定の距離を一定の時計で走れればいいのですからね。
3回落ちるという馬はあまり聞いたことがないのでナントカ来週には合格してほしいところです。最も合格したところでこれでデビューできるかは怪しいところですが。

そうそうロードブレイク、結局本日中に声を上げなかったためわが軍復帰が決まりました。この馬で岩手のレベルを測りたいと思います。

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愛馬リポート(10/5)

本日、ネタがないので先ごろ騎手試験を受けたという北海道在住の小川伸二氏のネタでも書こうかと思ったのですが、あまりにも時期を失したしバリゾーゴンになる危険性が大のため当局の要請に従い(笑)中止とします。

というわけでいきなり本題、キャロ更新はなくいきなり東サラから

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場でダクとハッキングを交えて軽めに乗っています。出掛けの歩様に少し硬さはありましたが、周回を重ねればほぐれてきましたし、覇気もありますね。まだレースの予定は立っていませんが、上野騎手と相談して、レースを使うまでに障害練習を1~2度しておくことになりました」


くどいようですが障害のオープン戦ってそうそう何鞍もあるわけではありません。狙って使わなきゃ好成績も残せませんよ。もしかしてラストランの時期を見極めてるとか?

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。運動中の脚運びはしっかりしていましたし、飼葉の食いも良好ですね。先週、今週と楽をさせているので1頭で乗りましたが、元気一杯でも煩すぎるというほどではないですね。状態も維持できていますので、このまま次のレースに向けて進めていけそうです」


で 結局どこ使う気なの?

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.8-41.0-26.1-12.8 馬なり
助手「牧場で1本も時計を出さずに帰ってきたので多少息は乱れていたけど、重たくは感じませんでした。いい動きだったと思います。週末も無理せず、きょうと同じくらいの負荷をかけられればと十分とみていますが、来週以降の追い切りも前回同様あまりびっしりやらず、使いつつ成長を促すイメージで進めていこうと考えています。以前は求めすぎるとストレスをため込んでいましたが、心身ともに大人に近づいてきた今はそれを受け入れられるようになっていて、イライラせずカイバも草もよく食べるし、水もしっかり飲んでいます。順調そのものですよ」


この厩舎のコメントは馬の内面に踏み込んだ発言が多い気がします。厩舎のモットーは「一銭でも多く分捕るからね」…じゃなくて「乗りやすい馬をつくる」だそうですから必然的にそういうアプローチになるのかもしれませんが。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 W 69.7-53.7-39.7-12.8 馬なり
内ロードトレジャー馬なりに5F0.6秒先行1F併せ併入
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで先行する形で追い切りました。併せた馬は2歳馬だったので、今日はリードホース的な役でしたが、下ろしがけからスムーズに入る事が出来ましたし、道中も気負うところはなく、上手く立ち回れていたと思います。最後も相手の動きを見ながらだったので、そこまで無理はしていませんし、自分からスッと動けていましたよ。追えばもっと弾けそうな感触でしたね。上がってからの息の入りも時間は掛かりませんでしたし、歩様も気になりませんでした。1週前追い切りとしては良い内容だったと思います。馬体重は492キロでした」
小島茂調教師「今日の追い切りでは2歳馬を優先した内容でしたが、稽古ではしっかり動いてくれる馬なので、動きには余裕さえ感じられましたね。このまましっかり乗り込んで、来週のレースに向けて調整していきます」


予定的にみても東サラ初勝利に一番近いところにいるのがこの馬dしょう。コジシゲ先生、頼みますよ。

レッドイリーゼ
(手塚厩舎)
角馬場運動後、Aコース1周、最後にゲート練習。
助手「昨日に引き続き角馬場とAコース1周をじっくり乗った後、ゲート練習をしました。最初は昨日と同様にゲートを数回通過させましたが、昨日のように通過し終わる時に飛び出す事はなかったです。消音ゲートで前扉を閉めた状態で入りと駐立をやってみましたが、入りはスムーズでしたが、中では狭いところに入るのが嫌なのか、背中を丸くしてビクビクしていました。煩い仕草を見せるわけではないのですが、ゲートが開けば逃げ出すような緊張感がありました。前扉を数回開け閉めして、最後は手開けでダクで出しましたが、ガーッと走るような感じで出ていきましたよ。稽古後に行う計量でも、体重計の両サイドにある手すりなどを気にして計るまでに時間が掛かるのですが、そういうところからも狭いところが得意な方ではないのかもしれません。そういう気性の牝馬ですから、メンタルのケアには充分気を付けてあげたいと思います。試験は練習で納得できるレベルになってから。それまで焦らず根気強くやらせてもらいます」
※馬体重は鞍を着けた状態で455キロ。


まあ人でも狭いところが好きなんて人はそういませんからね(笑)。ルヴォワールもそうでしたが手塚先生は焦らない方針のよう、まあ待ちですね。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ダートコース半周、最後にゲート練習。
助手「北の角馬場とダートコースを軽めに乗ってからゲート練習をしました。昨日のゲート試験ではゲートが開く音にビックリしていたので、今日はスタートの練習はやらずに、ゲートが開く音を何度も聞かせて慣れさせる事を中心にやりました。最初は驚いていましたが、10回目くらいになると、徐々に慣れも出てきて、まったく問題ないとは言えませんが、気にする面は軽減されてきましたね。入り、駐立は大丈夫なので、あとはゲート音に驚かずにスタートしてくれれば、受かるレベルにはなると思います。先生ともう一度相談して、明日再度試験を受けるか決めさせてもらいます」


正直「10回聞かさないと慣れない」ってのもどんなものなんでしょうかねえ。ところで坂東牧場さんではゲート練習やってないんですかね。

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愛馬リポート(10/4)

スペイン、中央政府のやり方を見てると大規模な衝突は避けられそうになさそうですね。おまけに国王自ら火に油を注いでダメ押しというところでしょうか?
歴史的にみてもカスティーリャとカタルーニアは違う国、共通の敵イスラム教徒がいたから一つにまとまったわけで、過去人は抑圧していた時期もありました。支配層であるカスティーリャ側には十分な配慮が必要だったと思うのですがそれを欠いた結果が今の状況だと思います。最終的には軍を使えば鎮圧は可能でしょうが…それをやってしまえばカタルーニアの疲弊と憎悪を招くとともに不毛な混乱が続くでしょうね。

レイズアスピリット
上原厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒3-39秒7-13秒7)。「北海道からの輸送を考慮して、先週一杯はじっくり動かすことに終始し、今週から本格的な調教をスタートさせています。目標は少し先ですし、今朝が実質的に帰厩後1本目の追い切りになるので単走にしました。外ラチ沿いをしっかり走らせましたが、終いまで脚取りは衰えませんでした。まだ良化の余地はありますが、過程を考えると悪くないと言えると思います。このままピッチを上げていくことで再来週の競馬へ向かっていきたいですね」(上原師)21日の京都競馬(古都S・芝2400m)に出走を予定しています。


一つ伺いますが、古都Sに出走できなかったらどうしますか? 六社Sに登録して出走できなければ古都Sには出られたはずですがね。準オープンは常に次の手を考えて進めなければいけないと思うのですがどうなんだか。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
10/1(日)W 54.4-40.2-13.1 馬なり
10/4(水)W 56.5-41.5-13.6 馬なり
内ダークネブラス馬なりと4F併せ併入 
助手「ダートコースを半周してからウッドコースで先行する形で追い切りました。帰厩して最初の追い切りですし、歩様に硬さある馬なので心配していたのですが、今日はペースがそこまで速くなかった事もあり、こちらが思っていた以上にしっかり動けていましたね。稽古駆けするタイプではありませんが、ペースが上がる処でもスッとギアを変えられましたし反応もあったので、これから追い切りを重ねていけば状態も上がってくるはずですよ」
鹿戸調教師「先週金曜日に帰厩させました。今日は1本目の追い切りだったので、動ける範囲でやりましたが、動きはしっかりしていてトモの入りも悪くなかったですね。この後の状態を見ながら今後のレースプランを決めて行く予定です


のんびりしておりますなあ。そんな障害のオープン戦って数があるわけじゃないし、この馬、どこでも好走できるってほど柔軟性が洗わけでもありません。オープンで直線芝で3000ないレースといえば新潟に1つしかないのですが。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路1本。
坂路 66.1-48.8-32.8-16.4 馬なり
鹿戸調教師「追い切りは今週末か来週から始める予定なので、今日は坂路下の馬場でジックリ乗ってから、坂路を軽めに1本。気負う面も感じませんし、体がほぐれてからはしっかりとした脚運びで動けていましたよ。飼葉も食べていますし、続けて使って行っても大丈夫そうなので、追い切った後の具合を見て番組を決めようと思います」


優先権があるわけではないしまずは追い切ってみてからということのようです。まあ東京が得意そうな馬でもないですからね。福島ということも考えられるかもしれません。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はゲート練習を行いました。
助手「帰厩後も傷腫れは落ち着いていますし、カイバもよく食べているので体重も486キロとキープしています。短期放牧だったので、環境が変化したことによるイレ込みもありませんよ。けさは久々にゲート練習へ。30分間縛りましたが、何もせずじっとしていました。以前は立ち上がろうとすることがあった馬ですが、そのような素振りを見せなかったところを見ると、体だけじゃなく、心も成長しているんだなと感じました。ゲート練習の帰りは練習でためたイライラを解消するためEダートコースをキャンターで半周。追い切りはあすの予定ですが、様子見程度の軽いものになりそうです」
高橋忠調教師「新潟での出走も視野に入れていましたが、なかなかジョッキーが見つからないので、相性のいい藤岡康騎手に乗ってもらえる京都で出走させることにしました。予定を1週延ばして21日の京都8R(芝2200m)を藤岡康騎手で。牡馬相手になりますが、長い距離は合っているので克服してくれるでしょう」


騎手がいないという結果オーライな面がありますが、コータで次走京都に向かうようです。まあ当然歓迎ですがね。梅花賞を取り消してますから京都はデビュー戦以来になりますか。長めの距離はいいと思いますが外回りがどうかですね。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
北のダートコースを半周後、坂路1本、その後南のダートコースを半周。
坂路 67.7-50.1-33.2-16.4 馬なり

小島茂調教師「明日追い切る予定なので、今日は北のダートコースを半周後、坂路1本を軽く乗って、最後に南のダートコースを半周のメニュー。短期放牧でしたが、少し背腰に肉が付いて来ましたね。引き続き運動中の脚取りはスムーズですし、ソエの方も落ち着いています。このクラスで滞っている馬ではありません。次走で結果を出せるようにしっかり調整していきますよ」


どちらかと言えば強気な人ではありますがだんだんトーンが上がってきましたねえ。戸崎に依頼しているわけだし次は必勝級くらいに思ってるのでしょうかね。

レッドイリーゼ
(手塚厩舎)
角馬場運動後、Aコース1周、最後にゲート練習。
助手「今日は角馬場とAコース1周をじっくり乗った後、ゲート練習をしました。昨日の乗り出しは全休日明けという事もあって、煩い面が目立って稽古に集中できていなかったので、今日からメンコを装着しています。効果はあって今日はそこまで煩い面は見せていなかったですね。今日からゲート練習も始めましたが、気の入りやすい馬なので、今日のところはゲートを数回通過させるだけにしておきました。前に馬を置いて入りはスムーズにできていましたが、ゲートを通過し終わるくらいに、いきなり飛び出すように走ろうとする傾向がありますね。前扉を閉めた状態なら我慢も出来るのでしょうが、ゲートの出も速そうに感じるので、あまり行き急がないように慎重に進めてあげたいと思います。明日から本格的に駐立なども行っていきます」


入厩初コメントでしょうか。やっぱりハーツの子やなあって感じです(苦笑)、確かスタイルリスティックの子もうるさいのが多かったはずですしね。同父のルヴォ嬢とはだいぶタイプが違いそうですが本来ハーツ産駒はこういうものですよ、手塚先生。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ゲート試験を受けましたが不合格でした。
助手「先週の金曜日にゲート練習を再開して、1本目は消音ゲート、2本目は通常ゲートで練習したところ、1頭だったらスタートも良かったので、今日は練習のつもりでゲート試験を受けてみました。角馬場で軽く動かしてから、ゲート試験にいく前に、内馬場にあるゲートで練習してみたところ、通常ゲートの開く音にビックリしてしまっていたので、メンコをもう1枚着けて試験に臨みました。1本目も2本目も入りと駐立は問題なかったのですが、やはり内馬場の時と同様にゲートの開く音に驚いてしまい、スタートで立ち遅れてしまう形に。こうなっては合格は厳しいですね。先週の金曜日は大丈夫だったので、その日の馬の気分にも左右されてしまうようです。普通に出れば合格できるレベルにはあるので、先生と相談して、明日もう一度受けるかどうか検討します」


なんとかゲート試験合格させようというのはわかりますが…あまりレースと違う条件で受からせてもねえ。最低でも4頭の馬が周りにいるわけなんだから。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、10月4日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.3-39.3-25.6-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒8追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月14日(土)京都・3歳上1000万下・ダート1400mに小牧太騎手で予定しています。
・笹田調教師 「10月4日(水)は坂路で。気合いを付けています。相応の時計もマーク。順調に調整が進んでおり、このまま無事に運べば・・・ですね。全休日明け等にはスクミが出るものの、それ自体も以前に比べれば軽度。大きな心配には及ばないでしょう」
≪調教時計≫
17.10.04 助手  栗東坂稍1回     53.3 39.3 25.6 12.7  一杯に追う 坂路コースで入念
         モアイ(2歳未勝利)一杯を0秒8追走同入


スクミは体質だから仕方ありませんね。で、気が付けばこの馬はもう3年勝ち星がありません。もう若いと言える年でもないですし笹田先生もロードから切られてしまいました。最後になんとかもう一花くらい咲かせてほしいのですが。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、10月4日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.3-39.0-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を1秒0先行して0秒2遅れ。短評は「遅れるも追わず」でした。10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。
・高柳調教師 「10月4日(水)は若干遅れました。でも、相手はジョッキーが乗って一杯の脚色。こちらはガッチリ行かないように・・・との指示だった他、来週へ向けて多少緩さを残す点を踏まえれば全く問題ありません。前走よりも良くなっているのは確かでしょう」
≪調教時計≫
17.10.04 助手  美南W良          53.3 39.0 13.1(7)馬なり余力 遅れるも追わず
         アプト(古馬500万)末強目の外1秒0先行0秒2遅れ


高柳先生も4頭いた3歳世代が未勝利だとか。あまりばかやってると岩戸先生にエースの座を持っていかれちゃいますよ(笑)。次は岩田で勝負賭けたと思いますが。

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愛馬リポート(10/3)

凱旋門賞、挑戦したことの是非はともかくとしても「東京の2400で走ればエネイブルよりサトノダイヤモンドの方が強い」というヤストシ君のコメントには失望しました。誰も凱旋門賞に挑戦してくれと頼んだわけではない、自分で勝手に行って大敗してそれはないでしょう。勝者を素直に称えられないようなスポーツマンは私には不要、もともとあまり評価してない人でしたがこの調教師はそういう器の人だと認識しました。今年はもう決まっちゃったからしょうがありませんが来年以降は忌避します。

レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週からペースアップしていますが、その後も反動は見られず順調に乗り込みを続けられています。今朝も坂路でハロン15秒近くまで脚を伸ばしたのですが、だいぶ動けるようになってきていますし、もう疲れを心配することもなさそうですね。この調子で進めて良化を促していければと思います」(NFしがらき担当者)


もう1か月以上休んでいるような気がしますがまだ戻す気はないようです。京都を自重して阪神…というのならいいですが。

ルヴォワール
NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「左前脚の腫れがなかなか抜けないので、念のためエコーで状態を確認しましたが、腱や筋に異常はありませんでした。そこで獣医師と相談を行い、少しでも改善を図れるように溜まっている腱鞘液を抜く処置を施しました。ただし、短期間でスッキリするまではいかなそうなので、継続的に対処していく中で変化を探っていきます。馬体重は544キロです」(天栄担当者)


要するに免疫力が低いんでしょう。これは体質だからなかなか治るものではないでしょうし困ったものです。もともとギャンブルのような馬と聞いてましたがこうなるとは…。

シーリア
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週後半からは周回コースと坂路で普通キャンターを開始し、その後も特に問題ないので週明けからは坂路で終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。厩舎サイドともあと1、2週の内に移動させようと話をしていますので、こちらもそのつもりで態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)


ここであと1、2週ということはデビューは早くても11月の前半ですよねえ。G1とは言わないが「年内に2勝しておきたいところですからかんなりぎりぎりになってきました。聞くところによると先生慎重になりすぎているといううわさも聞きますが。

ロードゴラッソ
ロードゴラッソは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング3000m。
・当地スタッフ 「ペースアップを図りたいのはヤマヤマながら、日によって両前脚に浮腫みが認められる場合も。脚元が固まり切っていない現状は無理を避ける方向で藤岡調教師と話し合っています。稽古の動きからも楽しみな存在。焦らずに取り組むべきでしょう」


どうにも一進一退ですね。ハーツにしてもサッカー母ちゃんにしてもそこまで弱い馬を生む親ではなかったのですがねえ。

もう1頭
ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。9月27日(水)に岩手・櫻田浩樹厩舎より移動しました。
・当地スタッフ 「9月27日(水)に岩手から無事に辿り着きました。レースを終えた後の馬らしく身体が減っているとは言え、脚元等は特に問題ありません。10月2日(月)より角馬場でハッキングを消化。岩戸調教師と連携を取りながら徐々に進めて行きましょう」


岩手を退厩して千葉へ、正直まだ悩んでます。直感的にはNo!なんですが、もしかしたら…という気もなくはありません。つまるところ岩戸先生の腕をどう強化するかなんですよねえ。どうでもいいですが「辿りついた」という表現はさすがにいかがなものかと。

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今日中山の12R

この2年間丸出ダメ男のロードフォワードがハナ差2着に激走、この馬、ともちん厩舎から岩戸厩舎に転厩したばかりなんだよねえ。
もしかしたらこの先生、意外とやってくれる人なのかも。

ちなみに中山10Rでもともちん厩舎から転厩のベルディーヴァ(こちらは二度クラッシュしたから、さらなるクラッシュ機能発動を恐れたものと思われます)が昇級戦2着に激走、ほかにストライクイーグルなんてのもいますし、「ともちん厩舎からの転厩」が吉だったりして。スサーナ16…大丈夫かなあ。

| 現役馬近況 | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛馬リポート(9/29)

今日来たニシシンジュクカラノテガミによればメロメロちゃんは繁殖ではなく地方転出だそうです。地方転出といってもわざわざ再募集対象でないと書いてるくらいですので中村家は手放す気なのでしょう。まあケイアイで繁殖になって産駒が募集されたとしても申し込む気はなかったですからどうでもいいですけどね。東サラが半社台・半日高みたいな立ち位置になってきましたから「日高ガンバレ」のつもりだったロードの必要性は薄くなってきているのが現状、ロードカナロアは成功しそうですがロードからあたりを出せるか?ですね。一期生では私が外したロードダヴィンチに注目です。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場→鹿戸厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。


新潟を使うのですから当然そろそろ戻さないといけません。このレースの結果次第では考えていただきたいところです。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
直線砂馬場1本。497キロ。
牧場スタッフ「今週もBTCの屋外直線ダート1200mのコースにて、ペースを15-15で乗っています。乗り込みは順調に進められていますし、乗りながらの方が骨瘤やトモも落ち着いていますよ。調子も右肩上がりに上向いているので、今の感じなら10月中に本州への移動ができると思います」


昨日のシルヴィ同様この馬も「何してんねん!」と言いたくなる現状、10月に戻すなら京都の後半でしょう。ちょっと迷走しだしてるだけにここはハラを決めてやってほしいところ。角居先生、シーリアだけでなくこの馬もオネガイシマスヨ。

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
角馬場調整、坂路2本。馬体重498キロ。
両トモの傷腫れは午前、午後の2回に分けて消炎剤や抗生剤を打つなど治療をしていますが、悪化しておらず調教への影響もありません。体の回復も早かったので毎日、角馬場で体をほぐしてから坂路を2本上がっており、F18秒を切るくらいのペースで乗っています。相変わらずいいキャンターで走っていますし、常歩でも落ち着いています。本馬は態勢が整ったことから、あすの検疫で栗東トレセン・高橋忠厩舎に帰厩することになりました。


足元は大事に至ってないようです。となると予定通り優先権ギリギリ、15日の新潟ですかね。そのレースはシルヴィあたりも出てきそうな悪寒があるのですが。ともかくさっさと500万を卒業して下さい!

レッドイリーゼ
(手塚厩舎)
角馬場で運動。
助手「北海道からワンクッション挟んでの入厩でしたが、疲れなどは特にないものの、環境の変化に慣れていない事もあって、昨日の夕飼葉はあまり手を付けてくれず、半分も食べていませんでした。今日は運動初日なので角馬場だけでしたが、厩舎周りの運動時からチャカついていましたし、角馬場に入ってからも最初は頭を上下に振っていましたよ。前に馬を置いていたので、時間が経てば落ち着いてくれましたけどね。乗り味は背中の感触が柔らかく、フットワークにも軽さがあります。バネもありそうで素材は良い馬だと感じました。良いものを持っているのは確かなので、あとは煩くなり過ぎないようにメンタル面に気を付けて乗り進めていきたいですね」
手塚調教師「昨日入厩させました。今日は角馬場での運動にしておきましたが、テンションが高くなりやすい面はありますが、周回を重ねたらリラックスして走れるようになっていました。動きはしなやかで良い感じでしたよ。来週からゲート練習を始め、まずは試験の突破を目標に進めていきます。筋の通った血統ですし、当然期待の高い馬。気が入りやすい馬だけに、普段の生活から安心して過ごせるように対応してあげたいと思います」


昨日入厩したので今日の更新、同父ではあるものの「かかる」とは無縁のルヴォワールとはだいぶ違うような感じですね(本来ハーツの産駒は多少うるさいのですがね)。さしあたりゲート試験合格が目標ですね。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「前回お伝えしたソエの後はケアを優先しながらの調整でしたが、痛みと熱感も治まったので、通常調教を再開しています。まだ様子を見ながらで速いところは消化していませんが、脚元の状態をケアしながら徐々に進度を上げていこうと思います」


イリーゼ、ラフェスタが入厩しましたからこの馬だけがまだ本州入りすらしていないと大きく遅れた状態になってます。とはいえちょっと負荷かけると読解たくなるというどこぞのコーガクバみたいな状況ですからねえ。カナロア産駒はデビューが早そうですがですがウチはこの馬が一番最後になりそう。

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愛馬リポート(9/28)

今週土曜中山の6Rに出走するカスタディーヴァですが鞍上の負担重量は47キロだそうです。48キロならハンデ戦でたまーーーーに見たことがありますが47キロというのは見たことがないなと思ってましたが、なんでも38年ぶりだそうで前回は「アラブSに出走した国兼騎手」というのですから相当に時代を感じます。
でもなんでハンデ戦でもないのに47キロ?というところですがこの馬は3歳牝馬ですからベースが52キロ、▲のアンちゃんが乗るので-3になって49キロ…とここまではよくある話ですが、さらに南半球産ということで-2になって47キロが実現したそうです。さすがにここまで軽いと乗れるジョッキーが限られてくるわけですが陣営は▲ジョッキーのなかからプリンセスナナコを選択したようです。本人は「減量は問題ない」と言ってるようですが結果や如何に? ちなみにこの馬、シラユキヒメ系ではないのに白毛だそうで別の意味で注目かもしれません。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「今日は朝一番の組で北の角馬場にて隊列を組んでダクだけ乗りました。雨が強い時間帯でしたが、暴れたりするようなところはなかったですし、運動中もスムーズな脚取りでしたね。飼葉はしっかり食べて覇気もあるので、この後も体調を整えていきたいと思います」


同世代のウィズダム同様、この馬ももうちょっとやれてもいいと思うのですが伸び悩んでいます。500万下の常連にならないうちに抜け出してほしいところなのですが。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
北の角馬場で運動。
小島茂師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、北の角馬場でジックリ体をほぐす程度にしておきましたが、無駄に気が入り過ぎてカリカリするようなこともなく、程良い気合い乗りで運動できていたと思います。ソエの方も落ち着いていますし、飼葉もしっかり食べていますよ。今週末にサラッと脚慣らし程度の追い切りをして、来週から本格的に時計を出していくつもりです」


昨日戻ってきたようです。コンドコソなんですからお願いしますよ。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切った後、洗い場で手入れをしていた際に他厩舎の馬が常歩をしていて、洗い場の後ろを通った際に馬が暴れてしまい、右トモ繋に切り傷をつくってしまいました。すぐに獣医師を呼んで傷口を処置してバンテージを巻いたので、幸い傷口は腫れずに済みました。歩様もチェックしましたが、脚取りも大丈夫そうです。今日は大事を取って、ゲート練習をやらずに曳き運動だけにしておきました。出掛けもしっかりしていましたし、脚を庇う感じもなかったので、今日の午後もしっかり状態を確認して、問題なければ明日は乗る予定でいます。今日は大雨で角馬場やダートコースで乗っていれば、バチャバチャ音がして馬も驚いていたと思うので、かえって良いリフレッシュが取れたと思っています」


後ろを馬が通っただけで暴れるとは(呆)。レースは他馬と一緒に走るもの、こんなにビビりだとどうも大成は難しそうです。二ノ宮先生どうしますかねえ。

ちなみに2歳勢はイリーゼも今日入厩してきました。これで入厩したことがないのはガランだけになってます。

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愛馬リポート(9/27)

一部でロッテ監督就任かと言われた掛布二軍監督ですが阪神のオーナー付きアドバイザーになるようです。まあロッテ監督は井口になり二軍監督も今岡になるようですから出番はなくなったようです。
掛布退任劇は金本の意向だったと思いますが、そこは腐ってもミスタータイガース、ファン心理を考えればこの辺が落としどころというところなんでしょう。金本に万一のことがあれば掛布がリリーフにということがあるかも。

レイズアスピリット
上原厩舎
27日は軽めの調整を行いました。
「北海道で調整を行ってもらっていましたが、秋競馬での復帰が考えられそうな状態になってきたということでしたので、受け入れ態勢を整えたうえで先週末に入れさせていただくことになりました。今回は天栄での競馬仕様の仕上げを施されてから入ってくるのではなく、北海道からの入厩になるので、輸送のケアも加味して時間をかけて調整をしていくことにしました。そういった考えのもと今日の時点ではまだ強い調教を課すことはしていません。変にピリピリしているわけではないのですが、この1週間は馴染ませることをメインに取り組むことで体調を整え、そのうえで調整のピッチを上げていくつもりです。今のところ時計を出すことは週末もしくは来週からとし、その後順調な仕上がりを見せれば京都の3週目に組まれているレースを考えていきたいですね」(上原師)
10月21日の京都競馬(古都S・芝2400m)を目標に調整しています。


「今回は天栄での競馬仕様の仕上げを施されてから入ってくるのではなく」、私はそれがプラスだと考えているんですがね。先生の力なら自分で仕上げることはできるはず。ぜひ自分でやってみせてください。ただ…古都Sというのはいただけません。ここ除外されたらレースがありませんし使ってもグレイスフルSでしょう。年3走しかしないつもりですか?ここ使うなら必勝あるのみです。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
坂路1本にて調整。
坂路 64.8-48.5-32.5-16.3 馬なり
鹿戸師「今日は坂路に入れて軽めに乗っています。先週金曜日から乗り出していますが、馬体は特に悪いところもないので、疲れを取りながらじんわり仕上げていくイメージで進めていきたいですね。前走の状態を維持できている様子ですし、来週から追い切りを再開して調子を上げていきたいと思っています」


一部で10/7という声もありましたがこの調整ぶりではどうも違うようです。10/15の粟島特別なのか牡馬混なのか。

レッドラフェスタ
(二ノ宮厩舎)
北の角馬場で運動後、ダートコース半周、最後にゲート練習。
助手「今日も先週に引き続き北の角馬場とダートコースを軽めに乗ってからゲート練習をしました。周りの馬をどうしても気にするので、今日からメンコを装着しています。まだコースなどで走っている時に、後ろから抜かされると煩くなるところはあるものの、その他は落ち着いてくれているので効果はあると思います。今日も消音ゲートでの練習でしたが、入りと駐立は問題ないので、1本目は僚馬とキャンター出しをしてみましたが、やはり相手の馬がラフェスタよりスタートが速く、先週と同じように相手の尾っぽなどに反応して体が横に向いてしまいます。そこで2本目は1頭でやってみました。1頭だと周りに気を使わなくて済むのでスタートで横を向くこともなく、反応も悪くなかったです。先生とも相談しましたが、このやり方の方が馬も落ち着きがあるので、ゲート練習、試験ともに1頭で進めていきたいと思います


やはり気性が課題ですね。試験受からなきゃいけないのは確かですか、1頭で進めて行って実際のレースに対応できるんですかねえ。ここは時間がかかっても周りに馬がいる状況に慣らせていくべきだと思うのですが。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、9月26日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に59.6-44.8-30.4-15.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月27日(水)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから12.8-12.3-12.7-13.1-14.2 馬なりに乗っています。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)京都・3歳上1000万下・ダート1400mに小牧太騎手で予定しています。
・笹田調教師 「9月27日(水)にゲート試験をパス。全く問題なかったですね。今朝も2ハロン程度は時計を記録。再来週へ向けて仕上げを進めましょう。再審査に騎乗したジョッキーで次走へ・・・と言うのが原則的なルール。小牧騎手と新コンビで臨みます」
≪調教時計≫
17.09.26 助手  栗東坂良1回     59.6 44.8 30.4 15.3  馬なり余力 坂路コースで入念
17.09.27 小牧太 栗東E良     12.8 12.3 12.7 13.1 14.2  ゲートなり


ゲート試験は問題なく合格、で次走は小牧で…となりました。別に小牧で構わないのですが、先生、当然ルールは承知したうえで小牧に試験を依頼してますよねえ?

ロードセレリティ
ロードセレリティは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。
・高柳調教師 「着実な回復が叶い、馬場入り再開後も至って順調だと思います。新たな目標までの期間を考慮すると、時計を出すのは尚早。様子を見ながら徐々にピッチを上げるべきでしょう。未勝利戦で乗っている岩田騎手へスイッチ。久々にコンビを組む予定です」


みずきちゃんは左回りで大回りなら大丈夫と言い張って東京へ。まあ実際に勝ってる条件ではありますからねえ。ヤネは岩田神だそうな、府中牝馬Sがあるからの人選でしょうが。ちなみに「この馬に岩田神が乗った」というのはハッシー所属としての最終戦、北の大地でゴールする瞬間を見届けることなくモニター前から去ったあのレース以来になります。馬もあの頃とは違うはずですが果たして?

メロウハート
メロウハートは、9月26日(火)船橋10R・ファンシーレイン特別・交流競走・ダート1800mに柴田大知騎手54kgで出走。11頭立て9番人気で5枠6番から道中を9、9、11、11番手と進み、直線では内を通って2秒4差の10着でした。馬場は稍重。タイム1分58秒7、上がり42秒7。馬体重は6kg増加の538kgでした。レース後も特に異常は認められません。3歳未勝利戦への出走が不可能な状況を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・柴田騎手 「可能な範囲で前々へ・・・との指示だったのですが、スタートからダッシュが利かず後手に。挽回を図ろうにもトモが付いて行かない感じで、思うような推進力を得られませんでした。終始流れに乗れないまま。地方のタフな馬場も走り辛かったのかも知れません」
・高柳調教師 「初のナイターやブリンカー効果云々よりも、純粋に力が及ばなかった感じ。今回も稽古の良さを発揮することができませんでした。一晩明けた後は多少の硬さが出た程度で、脚元は大丈夫。協議の結果、登録の抹消が決まっています。勝利へ導くことができずに申し訳ない気持ち。9月28日(木)に厩舎を離れる予定です」
≪2017年9月26日 船橋10R ファンシーレイン特別(交流競走) ダ1800m 稍重 11頭≫
1着パーフェクトデイ  57御神訓 1.56.3    (7・7・6・6)40.7 481kg+5kg
2着モリデンリオ    57加藤和 1.56.4 首  (8・8・9・7)40.7 443kg+1kg
3着カゼノドリーム   57中野省 1.56.5 1/2  (11・10・8・4)40.8 449kg+1kg
10着メロウハート    54柴田大 1.58.7    (9・9・11・11)42.7 538kg+6kg


予想通りの結果になりました。大知騎手のコメントは私の見た感じと同じ、加えて言えばダートはやはり合わないと思います。で、みずきちゃん、「純粋に力不足」って誰がこのレースに出てくれってお願いしました?

で、この結果3歳勢の帰趨が決まりました。
この世代は5頭所有でまず3頭が勝ち上がり、残る2頭のうち1頭は早々と地方に行って早々と出戻りを決めましたからまあ勝ち上がりとみなしていいと思います。よって純粋に未勝利引退はメロウハートの1頭のみとなり、勝ち上がり率80%ですからよい数字と言ってよいでしょう。
もっとも出戻ったロードブレイクの再ファンドに応募するかどうかはまだ決めかねています。当初は「岩手で勝ったといってもレベルが低い」と応募しないつもりでいましたが、盛岡とはいえ2戦目の勝ちタイム1’12”2は決して悪い数字でなく(7馬身離れた2着馬のタイムが標準級のようです)、もしかしてダートで覚醒か?と応募する気になりかけたところで、「岩戸師」の冷水を浴びせられたところです。
今、岩戸師に関する情報を収集ちうですが、年間20勝前後はするようですが騎手起用は「よくて柴山」と南井さん並みに地味っぽそうです。断るなら6日までに連絡しないといけないのですがどうしたものかなあ。

| 現役馬近況 | 21:16 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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