Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

藤澤和雄師 考

本日も予定がなく愛馬出走もないのに1日GCを見る羽目に。ミルコが落ちてみたりルメールが詰まってみたりいろいろありましたなあ。

さて、本日のお題は先ごろついに手を出すことが決まったカズー大先生こと藤沢和雄師に関する私の見解でございます。

藤澤和雄師の実績については言うまでもないでしょう。ここまで1364勝、JRAのHPfrこの人のぺーじくぉ開けば表彰歴はズラズラと…。おたべさんと並んで「馬優先主義」なる言葉を浸透させた張本人でもあります。

しかしながらここまで私はこの人の預託になる馬は「カズー1割引き」として徹底して出資対象から外しておりました。
なぜか? 理由は3つあります。

・「馬優先」って要は鍛えないだけだろ
 この点は藤澤師も「馬は鍛えるものじゃいない」と認めてます。でも故戸山師が言うように鍛えなければスタミナはつきません。この先生がなかなかダービーを勝てなかったのはそれが理由だと思ってます。

・あんさん、馬券親父を馬鹿にしてるだろ
 この先生のお得意は「アットー的1番人気で大敗」すること。馬体重を量らない人なのか+十何キロでですこともたまにあります。表題は以前どこかの雑誌で読んだコメントなんですが私もそう思います。

・成長放牧…どうみても放置してるとしか思えんのだが
 一口界において、この先生は放置プレイの使い手として恐れ知られています。有名なレディブロンド、個人馬主ならいざ知らずクラブ馬主の馬でよくこんな使い方ができたと思います。まあブロンドは最後結果を出しましたが…ゼルクはどうする気?

まあ先生には先生の考えがあってやってらっしゃるとは思うのですが私のような凡庸なものには理解できないのですね。
まあ、いやも応もなくサセッティ16はこの先生の本もとへ、私も精神修養して備えます(笑)。

ただし先生、今のところサセッティの子で勝てていないのはかってヒデ師のところにいたプレイヤーと今先生のところにいるゼルクの2頭だけということは重々お忘れなく!
スポンサーサイト

| 競馬全般 | 20:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>