Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

嘘だといってよベリー

アプリコットベリー
7/21
 引退
「右前脚の球節について、なかなか腫れが引かないために改めて検査を行ったところ、繋靱帯がかなり傷んでいることが分かりました。時間が経ってじわじわと炎症が広がっていたのでしょう。時間をかければ回復はしてくると思いますが、6歳春の引退時期までに何回レースを使えるか、また再発の可能性を考えると厳しいと言わざるを得ないのが現状です。本当に申し訳ありません」(NFしがらき担当者)「レース後の状態からは、獣医もそれほど長引く怪我ではないという所見だったのですが、時間が経って傷んだ箇所が広がってしまったのか、このようなことになってしまい大変申し訳ありません。小柄な馬で、若い頃は滞在競馬中心に使うなど馬体の維持に苦労しましたが、ここ1年ほどは心身ともどっしりしてきてどんな条件でも安定して力を出せるようになってきましたし、引退時期までにさらに勝利を重ねて行ければと考えていたのですが…。リフレッシュを挟みつつも、長い休みなくコンスタントに走ってくれましたから、厩舎からアプリコットベリーがいなくなってしまうのがまだ信じられませんし、今は寂しい気持ちでいっぱいです。会員の皆様も、ここまで応援していただき、ありがとうございました」(大久保師)
レース後の捻挫ということで、当初は順調に回復すれば夏場にも復帰できるのではないかという見込みもあったのですが、改めて検査を行った結果、繋靱帯に炎症があることが分かりました。こうなりますとある程度の期間は休ませなくてはなりませんし、牝馬引退時期である6歳3月まで確実に復帰できるかどうかも現状では分かりません。こうした状況から、大久保龍志調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。400キロ前後の小柄な馬体で、若い頃は滞在競馬でないと体重の維持が難しかったのですが、最近は当日輸送や長距離輸送も克服し、安定して力を出せていましたし、見た目からは想像がつかないほどタフな牝馬でした。引退時期まで時間を残しての判断となり、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


連日の悲報に言葉もありません。

20170721A01.jpg
マイホースに「引退」の文字が2つ、滅多にお目にかかれない光景でしょう。

なお、本日の通常更新は拒否いたします。お察しください
スポンサーサイト

| 現役馬近況 | 19:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>