Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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今週の結果分析

エルマンボ
堀厩舎
16日の中京競馬ではスタート後に押していくも行き脚つかず中団のインコースを追走。直線は外に持ち出してジリジリ脚を使うが8着。
「砂を被ると嫌がるようなところがあるみたいなので、厩舎サイドからはできれば前々でスムーズに進めてほしいと言われていました。あまり進んでいかず道中は中団の位置取りになりましたが向こう正面あたりで前の集団との距離が離れて進路ができたので、外を回していこうと思ったんです。ただ、スタート直後と同じで促してもなかなか進まないんですよね…。それでも直線もピューッと切れるような感じではないものの、ジリジリとは脚を使えているようにバテないスタミナはありますから、外枠から早めに進出するような競馬ならもっとやれたはずです。せっかくお声をかけていただいたのに申し訳ありません」(酒井騎手)
ジョッキーが促してもなかなか進んでいこうとしませんでしたが、最後までバテずにしぶとく脚を使ってくれていました。今日は長い休養明けの一戦でもありましたから、今後の上積みにも期待したいところです。ただ、トモに弱さのある馬ですし、ましてや暑い夏場でもありますから反動が心配であるのも確かです。この後につきましては、まず馬の状態をよく確認してからどうしていくか検討していきます。


今週は久々に腐時の中継を見てましたが、やっぱ見るものじゃないですな。いくら入場料払ってないとはいえ物には限度が…(byヤン・ウェンリー氏)。それはさておき見てた印象としてはマナブーの言う通りだったかと。最初から前に行こうとしてましたが進んでいかないものはしょうがない。1番でしたからコーナーリングで中団にとりつきましたがそこから押し上げようとしても進まず、3コーナーではムチが飛んでたくらいです。バーシバシぶったたかれてやっと直線でずんずんずんと。そとからカゼノコとかにかわされて10着くらいかと思いましたが、8着、後ろを見ればストロングサウザーとかキクノソルとかトラキチシャチョウとかいるわけでまあ頑張ったほうだと思います。
でもただでさえ548(出走時最高馬体重更新だと)の大型馬、それが終始追い通しですから体の小さいマナブーでは相当息上がった思います。ああいうのはもっと手足の長い人が乗るべきでしょう(タナカツ氏提言による)。

この後ですが「暑い」を理由に休養し、ブラジルC目標にするんでしょうが、「世の中にはコーリューセンというのがある」「オープン特別にはジョガイケンという制度がある」…この2点重々肝に銘じて進めてほしいものです。
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| レース出走 | 12:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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