Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(7/14)

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重464キロ。
担当スタッフ「すぐに疲れが出て来るタイプで、右前の寛骨や首筋、右トモが少し気になる感じなので、今はそのあたりをケアしながらじっくり乗っています。毛艶は相変わらず良いので、状態そのものは良いと思いますよ。この後も急がずにじっくり進めて行きます」


あのさあ、もう2か月、そろそろ急いでいただきたいところなんですがねえ。確かに頑丈と言うタイプの馬ではなかったですがちょっと早いところをやったらすぐどこか痛くなるような馬でもなかったはず。それが加齢と言うことなんじゃないでしょうかね。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル)
マシン運動。503キロ。
牧場スタッフ「水曜日に入場して来ました。こちらに来てからも飼葉は食べているので、馬体重も戻ってきていますね。歩様もそこまで気になりませんし、レースの反動も少なそうですが、右前の骨瘤を触れると痛がる素振りを見せています。こちらに来たばかりで、その痛みが進行性のものかどうかまだ掴み切れていないところはありますが、レーザー治療をしながら、しばらくはマシン運動とパドック放牧で様子を見ます。まずは英気を養って欲しいですね」


レントラーが1000万下にあがった今、今度は5000万下はレッド軍の巣窟になってしまいました(苦)、この馬あたりはもっと上でやれる馬だと思うんですがねぇ。何が悪いのかよーーーく検証していただきたいものです。

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重495キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で今週水曜日に17-15-15を消化。行きっぷりのよさが目立っていましたし、柔らかみのあるきれいなフォームで走っていました。馬体重も500キロ目前まで増えて、寂しく映っていたトモに筋肉がついてきた気がします。カイバの食いがよくなっているのでうまくいけば帰厩までにあと10キロくらいは増やせるかもしれません。あすも15-15を消化する予定です」


この馬はだいぶ良くなってるようです。秋を考えれば可能なら早めの復帰も考えていいと思いますがどうしますかね。

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
入場後の馬体チェックでは背中の触診で若干強めの反応が出ましたが、これは使ったなりのもの。上腕部、臀部は反応も出ませんでした。脚元も問題ありません。見た目に少し細く感じますが、張り艶が落ちた感じもないですね。調教師からは、2週間ほどリフレッシュさせて函館に戻す予定と聞いています。パンとすれば500万ならすぐ勝てる素質のある馬。まずはマシンからしっかり立て直していきます。


この先生はやってることは問題ないもののちょっと説明不足な気がします。レース終わった後のコメント(13日)も3行でしたからね。期待した先生だけに残念な面がありますが。
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