Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(6/16)

昨日は1本目の記事を書いた後またまた寝オチ、最近夜の寝オチ回数と朝のこむらがえり回数が急増しておりきわめて憂慮すべき事態となっております。年ですかねえ…ブツブツ

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25-25秒。馬体重472キロ。
担当スタッフ「背中の方は治療しながら進めて来て、少しずつ良くなってきましたが、水曜日の朝に熱を測ったところ39度くらいあったので、乗るのをやめて休ませました。薬を飲ませて、午後からは37.6度まで下がって来たので、2日くらいは楽をさせて、週末あたりからまた普通に乗って行く予定です。寒暖の差があって体調を崩したようなので、この後もケアしながら進めて行きます」


今度はこの期に及んで熱発ですと。どこぞにトンザース結成された方がいましたが、ウチも多いですなあ。
背腰のハリ:エル爺、ヴィー老、レイズ君
熱発:元祖熱発娘(笑)、ヴィー老、ゴラッソ
打撲:大女1号(最近2号が誕生しました)、ウィズダム
血腫:イリーゼ
こうやってみると赤組が多いですね。これが今年未勝利の原因だろうか。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調にきており、予定通り先週末には坂路で終い14秒という内容で強めを消化しています。稽古後も問題ないですし、今週も元気にメニューを消化してくれていますので、今週末は13秒台でやってみる予定です。月末には函館へ運ぶことになると思いますが、調整面はもちろん体調に関しても今は不安がありません。463キロの体はもうひと絞り欲しい感じで、たっぷりめなシルエットですけど、輸送もあるので気にしすぎずに乗り込みを重ねていきたいと思っています」


山元のせいではないですがやはり去年の遊楽部はなかったことになって函館で使うようです。レース後ババガーなんて言ったら2階級降格ですからね!

レッドコルディス
20170617A01.jpg
(三重ホーストレーニングセンター)
周回キャンター2000m。馬体重484キロ。
牧場スタッフ「体重を戻すのに時間がかかっているので、一旦ペースを緩めたところカイバの食いも良くなり体重も少しだけ増えました。きのう(木)宇治田原優駿ステーブルの厩舎長が来場されコルディスの状態を確認。その中で背中の肉が寂しく映るし、疲れのせいかトモの送りも気になるということだったので、あす(土)ショックウェーブで背中からトモにかけて治療を行うことになりました。ショックウェーブは今後も定期的に続けていくことになりますが、楽をさせているうちにしっかり治療しておけばこれから先も進めやすいと思います」


秋に大きいところに向かうには悪くても1000万下にいないと厳しいでしょうが、そのためには夏に1つ勝つ必要があります。が…これでは厳しいかもしれません。仕方ないですが。

そうそう、POG残り3枠きめました。
なやみましたがきねうち枠2頭に
1頭は推薦馬10頭の中のハーツ産駒から選択 ミッキーアトアニ ♂
もう1頭はリストの一番上にあった馬(あくまで順不同とのことですが) スワーヴエドワード(父エイシンチャンプ) ♂
 ※名前でわかる通りスワーヴリチャードと同じ馬主さんです。1頭きねうち氏の推薦馬を買われてるようです。

最期の1頭はダメジャー産駒にしたかったのですが今年はダメジャー不作のようでなかなか本でも取り上げられていません。
ナントカ一頭、今週出走予定の馬を。  ブルヴェルソン ♂
※ショウナンパンドラの弟、厩舎と馬主は不満ですがあとはヤ・ハギーのところの馬くらいしかいないのでしかたありません。
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| 現役馬近況 | 08:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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