Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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トップをねらえ(6月-1)

ゴラッソが現役馬の方へ行きましたから4頭

シーリア
NF早来
馬体重:480kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。いい流れの中で調整が進んでいることを証明するように、筋肉が徐々に発達し、腹回りもいい意味でフックラと見せています。牝馬ということを考えると、馬体に余裕を持たせながらしっかりと負荷をかけることができている点は良い傾向と言えるでしょう。今後もこの調子でトレーニングを積んでいくことで、さらなる成長を促していきます。


ここまで問題なく進んでるようですが、入厩という話が出ないので秋デビューでしょうか。青本でグローブシアター型と酷評(?)してたマキオさん、結局POGで指名したようです。あと池江パパの2位指名だって。

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
順調に調教を進めていましたが、右トモの同じ箇所に再び血腫ができたため、6日に貯留液を抜く治療を行いました。そのため、現在はウォーキングマシンでの運動のみ行っています。患部を動かすことにより、中の傷口が引っ付きにくくなっているようですので、しばらくは騎乗調教を控えて経過を見ていく予定です。本馬自身は元気一杯ですので、テンションにも注意しながら様子を見ていきます。馬体重は477キロです。


血腫再発でスローダウン、デビューは大幅に遅れそうです。トンザースに対抗してダボクースでも結成しようか(泣)。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m。馬体重446キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込んでいます。まだ小柄で精神的にも繊細なところのある子なので、疲れが溜まる前にキャンター主体にしてメニューにメリハリをつけていますが、この中間は再び坂路にも入れています。順調ではありますが馬体重はもっと欲しいですね。敏感な馬なので厩舎に移動すれば減るでしょうし、牧場ではもっとボリュームを出したいです。そのためにもメンタルの向上も心がけていきます。動きはオッと思うものを持っています。俊敏な動きができる馬だと思いますね。幼い面を改善しながら全体に状態を上げていければと思います」


どうやら周囲を気にするのはやはりビビリからのようですね。となると重装備になるのかな。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重511キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。昨日、周回外回りから時計を出して64.0-44.5-28.3-14.0のラップを刻みました。スピード感のある動きが出来ています。まだ少し背腰の張りやすいところは乗っているのでケアは怠りませんが、徐々に解消傾向にはあります。火曜日には安田調教師も状態確認に見えて、現行メニューで進めて欲しいとのことでした。引き続き心身のバランスを取りながら良い面を伸ばしていければと思います」


安田先生のところにはカナロア産駒が15頭行くそうですが、そのカナロア産駒lから上げている馬の中にこの馬は入ってません。それがどうなのかですね。今回は「力む」表現がなくなってますが多少は良くなってるのでしょうか。
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