Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(6/6)

某東京金満軍団、エース登板で5-2でリード後半突入とくれば勝ちパターンのはずですが、そこから6回にエースが同点にされ、7回に1イニング4四球の体たらくで逆転され、8回にも定跡通りダメ押しを許すという展開で見事な逆転負け、球団史上最悪タイの11連敗を喫しました。投げる方もダメだけど打つ方も13安打で5点、1イニング3本ヒット打って点が入らなかったそうですから全くつながりを欠いてます。監督ガーという声を聴きますが監督に経験がないのは就任当初からわかってたこと、それをみんなで支えるんじゃなかったんですかね。このチームはいろんなものを根本的に見直した方がよさそうですね。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も乗りを取り入れられていますよ。乗る時は基本的に長めの距離でハッキングするようにしています。体調は最初の頃よりもいいかなと思えますね。脚元の状態は良くも悪くも変わらないという状況です。このまま軽めより動かしていって先々につなげていけるようにしたいです。馬体重は555キロです」(天栄担当者)


日曜日のキャロパでは手塚先生はもう大丈夫と言ったらしいですが、10Aのコメントはそうなってません。もっともこの馬についてはなぜか厳しめのジャッジをしてますからあまり気にすることはないのかもしれませんが。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、6月3日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「帰厩の段取りが組まれ、先週末に再びトレセンへ。短期間の滞在だったものの、強目の稽古も課せましたからね。あとは厩舎スタッフに任せればOK。すぐに追い切りへ移れるはずですよ。無事に送り出せて一安心。頑張ってくれるでしょう」


短期放牧で戻ってきました。ジーサンズの中では唯一働いてる存在、中京開幕週の香嵐渓時別D1400でしょうか? 私は1800を試してほしいんpですが。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500m。
・当地スタッフ 「早速、角馬場でハッキングを繰り返しています。使ったなりの疲れが背中に若干感じられるぐらいで、特別な治療が必要なダメージは認められません。前回の休養時のように極端には細くなっていませんが、乗り込みながら減った分を戻しましょう」


次走豊明Sと示されています。決まった以上そこへ向けて…ですね。
ちなみに春開催になく経営難により廃止したかと思った名鉄杯、2階級格上げして夏開催に移ってきました。

ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「ピッチを上げようと考えていた矢先に左前脚繋靭帯の内側に浮腫みを確認。獣医師のアドバイスに従い、大事を取って3日間はウォーキングマシンまでに止めました。すぐに症状が落ち着いた為、今はハロン20秒程度のキャンターを再開しています」


エルマンボの事例がありますからあきらめてはいけないと思いつつも相当に厳しい状況のように思います。やはりシンメイフジの子は手を出してはいけないなあ。
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| 現役馬近況 | 23:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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