Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(6/2)

7歳にして「取っちゃった上に転厩」の刑に処せられたレッドアリオンですが結局引退のようです。
クラブHPによれば片方はとったんだけどもう片方の玉が腫れ、それが収まる気配もなく原因不明ということで引退するに至ったとのこと。結果論で語りたくはないのですがこれはクラブに猛省を促したいですね。そもそも気性難を見せてたわけではないのになぜとっちゃうという判断を下したのか、慎介しゃんから見捨てられたときに引退という判断ができなかったのか。アグネスタキオンの後継という立場を捨ててまで去勢する必要があったのか、それが重賞2勝した馬への適切な対応だったといえるのか…正直今のところ今後についても予断を許さない状況のように思います。ナントカセカスミ先生プロジェクトに参加できればいいのですが。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重478キロ。
担当スタッフ「水曜日に社台の獣医が来られ、全体にショックウェーブをしてしっかりチェックしてもらいました。背骨が全体的に疲れているとの事なので、この後もそのあたりを治療しながら進めて行きます。まだ右半身に張りがあって、歩様に硬さはありますが、軽く乗りながら良くなるようにして行きます」


上野君は前走の後「続けて使えば」と言ってましたが結局こうなるんですよねえ。ウチは「真面目に走らない馬」の他「背腰の弱い馬」が多いんですよねえ(苦)。鹿先生、私はまだ先生を見捨てたくないんだからオネガイシマスヨ。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「メニュー構成はこの中間も変わらず、状態面に関しても不安なく進めることができています。今週の雰囲気も良好ですしね。今週末から15-15への移行を予定していますが、ペースを上げてどんな動きを見せてくれるか。7月22日の函館・芝2000m(牝)を現状の目標としていますので、6月後半には函館へ運ぶ形になるでしょう。毛も抜けてきて、内面もどんどん良くなってきていますので、いいコンディションで送り出せるように調整していきます」


着々と去年の遊楽部特別はなかったことになって函館出走へ向かってます。ここは結果を問いますからね!

レッドコルディス
(三重ホーストレーニングセンター)
乗り運動調整。
牧場スタッフ「カイバは食べていて順調に回復しているように見えますが、理想の体つきまではまだまだ。プリッとするまではひと月くらいはかかりそうです。動きたそうにソワソワしていたのできょうから馬場で速歩を開始。歩様を確認した程度でしたが、硬さは気にならなかったので近々キャンター調整も始められると思います。休ませて回復させることが目的の休養なのであまり急かさず進めていきます」
※馬体重は来週計測します。


夢を追って結果が出なければ後に残るのは厳しい現実ばかり。しかたありませんね。

レッドジェノヴァ
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は坂路でラスト1ハロン13秒3、今週は火曜日に13秒8という感じで順調に速い処を重ねています。この感じで乗り進めていますがテンションは上がらないですし、だんだんとトモもはまってきたように思います。トレッドミルでの調整は変わらず継続していますし、周回コースにも入れながら中身を作っていますので運動量も十分ですよ。テンションに関しては、トレセンじゃないからなのか競馬から少し遠ざかっているからなのか、それとも本当に馬自身が大人になってきているのか判断は難しいところですけどね。とはいえ調整面など全体として不安なくきてくれていますので、6月中旬頃の函館検疫になるかと思いますが、心身ともに良好な状態で送り出せるようにこの調子で進めていきます」


この馬も函館らしいです、シルヴィと当たりそうな気がするんですがねえ。
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| 現役馬近況 | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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