Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(5/23)

祭りの後はわびしいもの、夢から覚めると一気に厳しい現実に直面します。
コルディスはレース後特に不安はなかったようでしばらく休ませて今後を考えるとのこと。なんといっても「500万下」ですからねえ。

レン某
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、周回コースと坂路でしっかりと乗り込みを行っており、週2、3回ほど15-15近くまで脚を伸ばしています。じっくりと調整を続けてきたおかげでだいぶ馬は良くなってきていますし、この中間も順調そのものですよ。この後も移動に向けて態勢を整えていきたいですね」(NFしがらき担当者)


また何事もなかったかのように順調さをアピール、課題は解決してるんでしょうかね。

ルヴォワール
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「右トモ脚の傷腫れはだいぶ治まってきたのですが、先週から見られている左トモ脚のほうは症状がまだ残っている状態です。ただし、まったく動かせないという状況ではないので、その日のコンディションを見ながら動かせるときは動かすようにしています。適度に動かしながら症状を改善していくようにしていますし、ある程度スッキリして安定するまでは今のようなメニューになるかと思います」(天栄担当者)


というわけで進展があるようなないような…たぶん傷腫ではないんでしょうな。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週一杯は余裕を持たせる形に。そして5月22日(月)より馬場へ連れ出しています。今のところは大丈夫そう。レースによる大きなダメージも感じられませんね。滞在は短期間の予定・・・との話。心身のケアに重点を置いて調整しましょう」


というわけでお約束の「節を開けるために放牧」です(苦笑)。ヴォルケーノhここまで24戦、同い年の休み休み走るレイズ君が21戦ですからあおまり多くないように見えますが、1年近くの休みがありましたからねえ。

ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「左前脚に生じたソエの治療を優先しており、定期的に焼烙も行ないながら早期改善に努めています。その為、現在はハロン17、18秒程度のキャンターに止める形。獣医師のアドバイスに従い、触診反応が落ち着いた時点で再びピッチを上げましょう」


メロウハートが勝ち上がれそうな感触をつかみましたから残るはこの馬なんですが大して走りもしないうちからソエ発症してなかなか収まりません。トモも良くなってる感じしないですし、この馬だけはダメかも。

土日に走った2頭のコメント

メロウハート
メロウハートは、5月20日(土)新潟2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに吉田隼人騎手54kgで出走。16頭立て8番人気で4枠8番からスローペースの道中を11、13、13、11番手と進み、直線では大外を通って0秒6差の7着でした。馬場は良。タイム2分04秒0、上がり35秒5。馬体重は528kgでした。
・高柳調教師 「ゲートは五分に出たものの、隣の馬に寄られて控えざるを得ませんでした。1コーナーへ入る前に隊列が決まる形。スローペースで流れが向かなかった中を伸びて来ただけに、尚更スタートの不利が痛かったと思います。向正面で気を抜いてフワッとしたようですが、初めてのレースで戸惑ったのはその部分ぐらい。状態に応じて次を考えましょう」
≪2017年5月20日 新潟2R 3歳未勝利(牝) 芝2000m 良 16頭≫
1着メイショウグロッケ 54津 村 2.03.4    (4・8・5・3)35.4 468kg+6kg
2着イタリアンホワイト 54石川裕 2.03.7 2  (2・3・3・2)35.8 490kg+8kg
3着ディアラビーニア  54丸 田 2.04.0 1.1/2(9・10・11・11)35.7 414kg+2kg
7着メロウハート    54吉田隼 2.04.0    (11・13・13・11)35.5 528kg初出走


とりあえず続戦のようです。

アプリコットベリー
大久保厩舎
21日の京都競馬では好スタートから控えて中団待機。直線はいい伸びを見せるが4着まで。
「前回より1ハロン延長での競馬となったのですが、道中は追走も楽でしたし、最後までしっかりと脚を使うことができていました。極端な上がり勝負になりやすいマイルや1800mだとテンから追走に苦労しますし、そうなるとこういう脚質なので最後までなかなか差を詰めることができません。今日くらい距離があった方が良さを引き出せると思います」(浜中騎手)「カイバも安定していい状態でレースに臨めましたし、最後までしっかりと脚を使ってくれています。こういう脚質の馬ですから、より展開が向けばもっとやれるでしょうし、次は今日以上の走りを期待したいですね。この後は馬体を確認してからになりますが、いったんリフレッシュ放牧を挟むことも検討しています」(大久保師)
前走はなかなか前との差を詰められなかったのですが、今日は最後までしっかりと脚を使って追い込んできてくれました。どうしても展開に左右される面はありますが、上位争いする力は持っているのですから、なんとかもうひと押しを期待したいと思います。この後は放牧に出すことも含めて検討していきます。


というわけでリュージWに続いてHも2000くらいのがいいと言ってきたようです。いい加減そういう条件を走らせてほしいものです。
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| 現役馬近況 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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