Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(5 /4 )

このところ暗い話題の多かった将棋界に久しぶりに新星が登場してきました。14歳で四段に昇進、プロデビューを果たした藤井聡太四段。中学生でプロデビューした棋士は過去4人いますが羽生名人と渡辺竜王は15歳でしたから、14歳でのプロデビューは先ごろ引退した(させられた)加藤一二三九段と理事としてはムノーだった谷川17世名人(予定)につぐ3人目となります。渡辺以外の3人は名人経験者(うち2人が永世名人の資格あり)で渡辺も永世竜王(この資格だけ羽生はもっていない)ですから藤井聡四段(藤井という棋士はもう一人いますので正確にはこう表記)も将来は悪くても名人というところでしょうけど、プロ入り後も羽生も破る快進撃で、今日16連勝を達成したそうです。なんでも羽生は自分のことは差し置いて「すごいのが現れた」と言ったそうです。
さしあたっての注目は10代で名人への挑戦権が発生するA級入りするかですね。制度上1年に1つしか上がれませんので最短でも4年、先の4人では一二三ちゃんが4年、谷川さんが5年の2人が達成してます。ちなみに羽生は意外にかかって7年、魔太郎も10年かかってます。まあ羽生と魔太郎は八段になる前にタイトルとってるんですけどね。

GWで曜日の感覚がないのですが今日が木曜日なんですね。

エルマンボ
堀厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒9-53秒7-39秒3-13秒0)。
「先週は力みが見られて、気持ちと体がバラバラというような状態で走っていましたので、そのあたりの変化を確認しながらやっていかなければいけないと考えていまして、今週は2週前と想定して追い切りを行っています。ウッドチップコースでの2頭併せでしたけれど、今回は先週よりも力みが取れつつある走りを見せてくれました。馬体重は先週が585キロくらいで、今週が571キロ。順調に絞れつつあるのですがまだもう少しフィットさせていきたいと思うところもありますし、毛ヅヤなども冴えないと感じ、まだ良化させていきたい状態です。それでも、走る際の左右差は然程なく、極端なモタれも見られないので、そういう点ではリフレッシュしているかなと感じられますね。今のところ平安Sに大きな動きはなさそうなのでまだ可能性は残していますが、ギリギリという状況に変わりはないので、引き続き変更になることも頭に入れています」(堀師)
20日の京都競馬(平安S・ダ1900m)を目標に調整しています。


とりあえず平安Sを目指すようですがギリギリの状況のようです。ブリリアントSからも回ってくるでしょうしね。

レイズアスピリット
上原厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄での調整はまずまず軌道に乗り、進められているということでした。トモに不安が出て少し時間がかかってしまいましたが、夏の暑さが本格化する前にまずは復帰させてあげたいという思いもありましたので、どこかで調整して入れられればと思っていたんです。ただし、検疫も限りがありますのでどうしたものかと困っていたところ、今日の検疫の空きを昨日の遅くに急遽取れまして、それならばということで何とか都合をつけ入れさせていただくことにしたんです。天栄からも様子を見ながら少し時間をかけつつ調整してほしいということでしたので今日入厩させていただきました。準オープンとなると番組も限られてきますが、まずは慌てないで少しずつ進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします」(上原師)


先週の時点で戻ってきそうな感じはなかったのですが急きょ帰厩、ここから番組表を見ながらの調整になりそうです。6/4のグリーンSか…あるいは目黒記念に行っちゃうか、そんな感じでしょうね。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。想定から除外が確定していましたが、まだ少し太いのでプラスに捉えています。毛ヅヤもいいですし、体調は良さそうです。背腰の張りも帰厩当初よりはほぐれてきています」
※今週のレースは除外となりました。


危惧されていた通り除外、非抽選ですからやり直しですね。障害も一時期よりは馬が増えてるような気がします。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も調整メニューの内容は変わりません。だんだん毛も抜けてきていますし、体調的にももう少しというところでしょうか。そろそろ跨ってみようかという稽古の動きになってきていますので、もうしばらくトレッドミルでの動きを確認しながら乗り出しのタイミングを図っていくつもり。全体として上向きは明らかですので、いい形で乗り進めていけるように現行メニューで準備をしていきます」


というわけでもうちょっとかかりそう。このまま降級ということになりそうです。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「Cウッドコースで併せ馬の誘導役を務める予定でしたが、跨ってからいつも以上に気負っていたので馬場入りは控え、角馬場で調整しました。競馬を2回使って在厩したままですし、これまでと違って火、水曜日と坂路入りしているのでストレスもあるのだと思います。馬の気持ちを優先したのと先々のことを見据えてのことなので心配いりません。スイッチはいつでも入れられる馬ですしね。角馬場ではキャンターで自由にのびのび走らせておいたので、あす以降はいつも通りの姿を見せてくれるでしょう」


かかることのない操縦性のいい馬ということでしたが、やはりハーツ産駒というところでしょうか(笑)。まあガス抜きも必要でしょう。

レッドジェノヴァ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も周回コースで乗ったり、坂路に入れてみたりという形で進めていますが、腰の緩みから走りはまだバラつきますね。ソエの状態はこの中間も全く気にならないので調整面に不安はありませんが、もう少し慌てずに乗り込んでいく必要はありそうです。馬は元気いっぱいですけど、変にテンションが上がるようなこともなく稽古に向かう姿勢もいいですよ。いまのメニュー構成だと馬自身には余裕があるのかとは思いますが、精神面の安定は課題のひとつですから。この雰囲気で今後も、そして帰厩後も進められるように持っていきたいですね。滞在で競馬ができる北海道シリーズはこの馬にも合っているはずなので、乗り進めて走りが良くなってきてから厩舎には声をかけようと思っています」


どうやら北海道へもっていくようです。それはいいのですが北海度だと田辺君は乗りませんよね。ヤネはどうしますかねえ。

メロウハート
メロウハートは、5月4日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.2-38.8-12.8 7分所を直線強目に追っています。併せ馬では強目の相手の内を1秒0追走して0秒5先着。短評は「直線の伸び良」でした。5月20日(土)新潟・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに吉田隼人騎手で予定しています。
・高柳調教師 「5月4日(木)は仕掛けて相手に先着。順調に運んでいますが、前後のバランスがもう少し噛み合えば更に高い評価を与えられそうです。来週の追い切りはビシッと行くつもり。吉田隼人騎手が騎乗可能な新潟の2000mをデビュー戦に選びましょう」
≪調教時計≫
17.05.04  伴  美南W良          53.2 38.8 12.8(7)直強目追う 直線の伸び良
         ザストリート(3歳未勝利)強目の内1秒0追走0秒5先着


新潟かあ。行って行けなくはないけどそこまで必勝級という感じではないしなあ。おとなしく尾頭橋かなあ。

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