Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(4/27)

4月下旬はPOG本の季節、今年は確実に取り上げられるだろう1頭を所有してますので、例年通り青本を購入、注目はアンカツ&マキオ氏の評価ですが…
一応取り上げたもののあまり評価は高くないですねえ。マキオ氏によれば飛節が曲がっててグローブシアター型だとか。早来の佐藤厩舎長は大絶賛なんですがねえ。
一方2度抽選で外したシンハラージャはアンカツさんによればオル坊に似てるらしいです。もっとも「似てるから走るとは限らない」とも。
ちなみに昨年のイチオシは2人そろってトゥザクラウンでしたが、「重度の喉鳴りは写真ではわからん!」といいわけしておりましたです。

ところで1頭ひっそり注目してるのがディーエスノワール…なにそれ?と思う方がいれば青本買ってください(宣伝)。

エルマンボ
堀厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒5-55秒0-40秒5-14秒0)。
「北海道からようやく態勢が整ってきたので入れてほしいという話をもらいました。ただし、オープン馬でもあり目標にできる番組に限りがあるので、どう対応していくかは柔軟に決めなければいけないという考えのもと、とりあえず先週末にいったん入厩させていただきました。輸送を経ても580キロを超えており、お腹も出ていて、コンディションとしてはまだまだかなと映ります。また、イライラした様子も見せていますので気を付けながら調整をスタートさせ、今朝1本目の追い切りを行いました。今日も精神面の課題が見られたようで、ハミが抜けずかかるような走り方をしていました。それでいてトモの緩さがあって息の入りももうひとつと、乗り込みがまだ必要な状況です。近いところで適鞍を考えるとブリリアントSなのですが、さすがに間に合わないので平安Sということになるでしょう。ただし、平安Sの状況を調べると現時点でおそらくボーダーライン上の立場のようなんです。この状況から、それこそブリリアントSからの折り返し組が出てくる可能性もありますし、他からの参戦も考えられ、出られなくなる可能性が大いにあります。それ以前に、態勢が整うかということも鍵を握っていますので、ブリリアントS後くらいの仕上がり具合、状況を見て平安Sは厳しそうと思えれば、切り替えることも頭に入れていきます」(堀師)
5月20日の京都競馬(平安S・ダ1900m)を目標に調整をしています。


というわけでホーリーは帰厩するなりグッチ裕三と化してます(苦笑)。ホーリーでも意に沿わぬ動きをされることがあるんですねえ。というわけでホーリー先生、世の中にはコーリューセンというのがあるのですからね。

アプリコットベリー
大久保厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-39秒6-25秒9-12秒8)。27日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はジョッキーを乗せて坂路で追い切りました。ジョッキー騎乗とはいえ、重めの馬場でもしっかりいいタイムをマークしていましたし、状態は変わらずいい雰囲気です。カイバも引き続きよく食べてくれていて、体調も変わりありませんよ。この馬のリズムで運べれば前走のようなことはないと思うので、スムーズな競馬をしてもらいたいですね」(谷口助手)
「追い切りに乗せていただきました。小柄な馬ですが、調教では気のいいところを見せて前向きにしっかりと走れていましたし、速い脚を使えそうな手応えでした。ただ、実戦に行くと思ったより行き脚がつかないという話も聞いていますから、そのあたりのギャップも頭に入れて乗りたいと思います」(浜中騎手)
30日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)に浜中騎手で出走いたします。


一言言っておきます。苦手の京都とはいえ一度は叫ばせるよーに!

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めに乗りました。うるさいところも見せていましたし、馬は変わらず元気ですね。来週の新潟から上野騎手で投票していく予定ですが、先週今週の状況を見ると除外の可能性もありそうなので、その場合は翌週以降にスライドさせていきます」


新潟は三週続けてオープンがありますからどこかには出られるでしょう。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「マシン運動とトレッドミルでのキャンターというメニューを継続中。動きを見ても解れてきていて、以前のような印象はありません。あと4~5本くらいこの内容で進めてみての様子で、次のステップへというところ。元気も戻っていますし、乗り出し開始までもう一歩という状況ですが、そのタイミングはしっかりと見極めていきたいですね。馬体重は459キロ。シルエットは悪くないので、あとはモコッとした感じの毛が綺麗になってくればいいですね」


というわけでモコッとした毛がなかなか抜けません。クラリスもなかなか冬毛が抜けなかったんですが、代謝が悪いんでしょうね。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「カイバはバリバリ食べていますし、楽をさせていることもあり、馬体重は470キロまで戻りました。運動中も元気いっぱいなので来週とは言わず、土曜日から乗ってもらいたいくらいです。脚元のすり傷も治っているのであすからプールを併用して調整する予定です。無理するつもりはありませんが、体調は落ちていませんし、この先のことを考えても春のうちに500万クラスは突破させておきたいので、もう1戦することになるかもしれません」


レース後の回復が速いのは何よりですね。この後のことを考えれば早いうちに2つは勝っておきたいところですから続戦も当然でしょう。ヒロシに乗ってほしいけど使うんなら京都でしょうなあ。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、4月27日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月14日(日)京都・錦S・混合・芝1600mもしくは5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに予定しています。
・高柳調教師 「放牧中も担当者から適宜状況の報告を受け、現地で最終的な確認を済ませた上で帰厩スケジュールを決定。4月27日(木)に手元へ戻しました。稽古を重ねた上で最終判断を行ないますが、基本的には関西へ遠征する考えです。右回りを試しましょう


戻って来ましたが右回りを試すようですね。結果はどう出るかわかりませんが試してみるのは悪いことではありません。 見てる?ナントカの一つ覚えみたいにD1400しか使わないSSD先生!
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COMMENT

グローブシアター型って、酷い(泣)。まあ、去年は酷評されてましたが。
シンハラージャは一般で当たったのですが、どうなることやら。

| Nashwan | 2017/04/28 22:45 | URL |

Re: タイトルなし

> グローブシアター型って、酷い(泣)。まあ、去年は酷評されてましたが。
> シンハラージャは一般で当たったのですが、どうなることやら。

マキオ「これってリオンディーズの下?」
アンカツ「マキオさんこれ気に入ってるんだ。リオンディーズの方が明らかに上じゃん」
マキオ「いやいや、懐疑的なの。ザリオシーの子って体があって直飛のエピファ・リオン型と小ぶりで曲飛のグローブ型になると思ってるんだ。これは言うまでもなくグローブ型、飛節さえ見なければいい馬と言えるんだけどねえ。」

曲飛はSS様産駒の特徴なんですが、ザリオシーが出てない方が走るということなのかなあ。確かにエピファ・リオンは父似だと思いますが。

ちなみにシンハラージャは二人とも大絶賛でした。

| ルクソール | 2017/04/29 17:41 | URL |















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