Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(4/13)

日曜の中山に鹿野山特別というレースがありますが、昨年のこのレースの1番人気ってどの馬だったかおぼえてらっしゃいますでしょうか。
ハイ 新聞紙上ではレントラーと書かれていた馬でした。
実はこっそりとレン某という馬にすり替わってデビュー戦を迎えてたのですが、そんなこととは知らないL氏は大雨と総武線が速度を落として運転するくらいの強風(京葉線? 当然に止まってます(爆))のなか中山まで行って大惨劇を見せられたのでした。あれから1年、まだレン某にする変わったことを知らないスタッフは取っちゃったりいろいろやってます。L氏はどこかへ行ってしまったレントラー探しの旅に出たようです(嘘)。

エルマンボ
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。「この中間も坂路でハロン15秒前後の調教メニューを問題なくこなすことができていますよ。今週の頭に調教師が来場したので今後について相談したのですが、今月中には本州へ移動させて競馬を考えて行くプランもあるようなので、いつ声がかかってもいいように体調管理もしっかり行っておきたいですね」(早来担当者)


ようやく本州に戻ってこようかという話に…、でも考えてみたらこの先生は10Aは使いませんから戻るとしたらいきなり美浦かもしれません。どうせブリリアントSなんでしょうがね。

アプリコットベリー
大久保厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-40秒2-27秒3-14秒1)。
「京都開催2週目に自己条件の牝馬限定戦が組まれているので、そこを目標に先週末帰厩させています。今朝は坂路で単走の追い切りを行ったのですが、テンからちょっといいペースで行き過ぎた感じですし、特に2、3ハロン目がだいぶ速くなり、最後は少し脚が鈍ってしまいました。今の坂路はチップを入れ替えた影響と、先日の雨によってかなり馬場が重たくなっているため、非力なこの馬にとっては余計に堪えたようです。ただ、短期放牧明けでも今のところは体調面なども変わらずに来ていますし、ここから徐々にピッチを上げていきたいと思います」(谷口助手)
30日の京都競馬(糺の森特別・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。


去年の秋くらいから使い方が変わってきてそれまでは小倉・北海道限定機だったのに京都だろうと東京だろうとどこでも使うようになってます。余談ですがこの馬、あと中山と新潟をクリアすれば全10場制覇です。中山はありそうですが新潟はどうでしょうかね。
ただ走る走らないはあって京都は13..8.13.6というていたらく、今度は13着の番ですが果たして?

ルヴォワール
NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。


ベリ子が帰ってくるとルヴォ嬢は出て行ってしまいます。以前キャロ入厩1頭状態継続

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「メニュー構成は変わりませんが、この中間に一度トレッドミルでの調整をキャンターペースまで上げてみました。ただ、やはり解れないというか動きにも硬さが。本来の感じではなかったので、マシン運動+トレッドミル(ダク)という、いままでのメニューで進めています。あと2週くらいはこの内容で進めてみて、またキャンターペースに上げてみてどうかというところですね。馬体重は456キロ。飼葉も食べていますし数字的にはちょうどいいところですけど、毛は抜けてきましたが体の張りがもうひとつ。中身にはまだ疲れが残っているんだと思います。慌てる場面ではありませんので、引き続き馬にあわせて立て直しを図っていきますよ」


山元は完全に木曜更新になりましたから予断できません。
まあそんなことはどうでもいいですが…シルヴィはなかなか良くなってきません。レントー一発、高い代償になりました。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 83.3-67.2-52.5-38.6-12.0 G前仕掛け
外ララベスラーナ馬なりを6Fで0.6秒追走、2F併せで0.1秒先着
助手「相手は調教でかなり動く馬でしたが、その馬相手にほぼ馬なりで先着。直線が400mあるうちの350mは引っ張っていたくらいです。ゴール前でちょっとだけ仕掛けたところスッと突き放し気味に加速したので、限界を超えないようそれ以上は無理をしませんでした。勝手に気持ちは入るでしょうし、すでに素軽く研ぎ澄まされた感もあるので、きょうの内容で十分です。先週末も時計になっていませんが、Cウッドコースを2周してラストだけ伸ばす調教をしてあります。ハードに乗るときはハードに乗って、メリハリのある調教を心がけて進めていきます」


調子は上がってきたようですがあとは出られるかどうか。そうそう馬体重の維持も鍵でしたね。

レッドジェノヴァ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間もマシン運動とトレッドミル(キャンター)という内容で進めていますが、ソエも固まっていて痛みもない状態ですからね。じっくりと進めて不安なく体調も上向いてきていますので、週明けから周回コースに入れて乗っていく予定です。最初は20-20くらいから様子を見て、問題なければ上げていきます。馬体重は507キロ。見た目も数字もこのくらいで良さそうですね。まだまだ子供でテンションが高めな馬なので、ソエよりも気になるのは気性面。兄姉を見てもそういう面がある血統ではあるのですが、先生からも精神面の成長を促して欲しいというオーダーをもらっていますので、今後もいろいろ工夫しながら進めていきます。週明けからの乗り出し開始後はテンションが高くなることも考えられますので、特に乗り出し初日は注意が必要かと思いますし、その後も良好な精神状態で鍛え込んでいけるようにペースアップは馬の状態を確認しながらと思っています」


どうやらソエ以外の要素で長期放牧になるようです。いわゆる「成長放牧」でしょうね。この先生だから「成長放牧」名目の放置プレイではないと思いますが。

ロードブレイク
ロードブレイクは、当初のプランを変更して4月15日(土)阪神4R・3歳未勝利・芝1800mに池添騎手56kgで出走します。4月12日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に55.0-39.9-25.7-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒2先行して同時入線。短評は「ひと叩きで上昇」でした。発走は11時25分です。

この先生の欠点:馬の適性をつかむのが下手、この馬はどこに適性があるんだかいまだにわかりません。
この先生の長所:どんな状況でもそれなりの騎手を確保してくるところ。この状況でゾエとかありえません(笑)
というわけで1800に出ることに、ただし世の中1800でもD1400でも走る馬ってそうそういませんがねえ。

メロウハート
メロウハートは、4月13日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「脚元等も問題無い状況。順調に速いところを交えていた最近の様子を踏まえ、4月13日(木)に美浦トレセンへ移しました。具体的な出走プランについては追い切りの動きを確かめた上で絞り込む考え。早速、14日(金)より馬場へ連れ出しましょう」


ようやく帰厩しましたが…問題はここからです。
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| 現役馬近況 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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