Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(4/5,4/6)

昨日はガックリ0rz」なことがあって更新を中止してました。すべてはコレ

ルヴォワール
手塚厩舎
5日は軽めの調整を行いました。」「先週いっぱいは楽をさせて今朝あたりから15-15を取り入れていってピッチを上げていくつもりで計画を練っていたのですが、昨日の午後に外傷を負ってしまいました。おそらく寝起きの時にバタついてしまったみたいで、両飛節の内側や前脚に傷ができて、特に右トモは腫れが出てしまいました。最初は飛端がポコッと腫れるくらいだったのですが、今朝はさらに増して飛節から下の管の部分がぼわっと腫れてしまっています。馬も結構気にしているんです。現時点では感染まではしていないのですが、この状態で無理はできないと思い調教はやめました。今朝天栄のスタッフにも見てもらいましたが、このまま無理して使ってもあまり良いことはないかなと思えます。週末にとてもショックなことがあって続いてルヴォワールですからさすがに僕自身堪えていますが、ルヴォワールはもとより先々の馬と考えていたわけですから、ここはグッとこらえて切り替えて考えたいです。うまく行かずに申し訳ありません」(手塚師)
今のところ23日の東京競馬(フローラS・牝馬限定・芝2000m)は見送る予定です。


やろうと思ってやってる人はいないでしょうか仕方のない話ですが…
なんでこうなるのかなー
はっきり明言してるわけではないですがコメント見る限りオークスも回避だろうなという感じですね。
晩成傾向のあるハーツ産駒を狙い撃ちにしてるわけですから「先のある馬」という名目で早くから使わないということは重々承知なわけですが…それにしてもクラシックが遠いです…。ルヴォワールは秋華賞に出てくるかもしれませんが
秋華賞はクラシックじゃないですから
こうなってくるとクラシック出られるのに逃しやがったMM博氏は万死に値しますなあ。
救いは今日更新がなかったこと…つまりは悪化してないということですからね。

エルマンボ
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。
「ある程度乗り込んで来ても背腰やトモの状態は安定していますし、ここまでは順調ですね。馬体は少しずつ絞れているとは言え直近で582キロと余裕の残る状態ですから、今後もしっかりと乗り込んでよりスムーズに動けるようにしていきたいです」(早来担当者)


言っときますがこの馬今北海道にいるわけです。いーかげん本州に戻せよう。まさか函館に出す気じゃないでしょうね?

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「メニューは変わりませんが、トレッドミルでの調整をダクからキャンターに上げようかという段階です。今までよりも負荷のかかるメニューで10日から2週間ほど進めていっての感触で、さらに次のステップへの移行を考えていくというイメージ。毛はまだ長いですけど、日ごとに元気度が増している様子で体調面はしっかりと上向きを示してくれています。引き続き、馬にあわせたメニュー構成で進めていきたいと思います」


最近の山元は木曜日更新ですね。まだトレッドミルですからもうちょっとかかるんでしょう。降級後かな。

レッドコルディス
17.04.05
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整を行いました。
助手「追い切りはあす予定しているので、きょうはCウッドコースをキャンターで1周。ちなみにきのうは2周いきました。追い切りだけやっていっても土台を築けませんから毎日それなりに負荷をかけるようにしています。調教後にはゲート練習にも行っています。きょうは駐立の確認だけでしたが、もともとパニック系ではないので中でもおとなしく、悪いことは何もしませんでした。これからもゲート練習を当たり前のメニューとして組み込んで、行けるときは行くようにしたいと考えています。体はだれが見ても寂しく映りますよね。カイバは自分から欲しがるくらいで以前よりはるかに食欲があるので、みるみるうちに減っていくということはありませんが、なかなか実にならず大幅なプラスは見込めません。それでもテンションが上がって力むことはありませんし、調教では体を大きく使って走っているように能力を発揮することに影響はないでしょう。あすもいい動きを見せてくれるはずです」
高橋忠調教師「今回は関東の北村宏騎手に依頼しました。フローラSは頭数が多くなりそうなので当然除外の可能性もあると思いますが、そこで除外になって翌週のスイートピーSに回ることになっても騎乗してもらえるということです

17.04.06
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 83.2-66.9-52.4-39.1-12.1 馬なり
内スナッチアイズ仕掛けに6Fで0.6秒先行、2F併せで0.1秒先着
助手「キャンターのおろしがけから気を抜いていて進んでいかず、向こう正面でもキョロキョロしていましたが、3コーナー付近でラップを上げてからは真面目に走ってくれました。直線は併せましたが、きのうも時計になっていましたし、まだ来週、再来週とあるのでこれくらいでいいだろうと思い、なりのなりで伸ばしてもいません。もちろん手応えにはまだまだ余裕がありましたよ。口が軽く操縦性に優れており、加速も減速も自由自在。徐々に加速していくタイプなので阪神の上り勝負より東京が合いそうだと感じました。今のところ順調です」


というわけで回りまわってこの馬が最後の砦か。ただし1勝馬ですからどっち行っても抽選になります。どっち行ってもヒロシを抑えたというのは義忠先生GJです。それなりに腕があってどちらかといえば牝馬に定評のある人ですからね。あとはナントカ出られればいいのですが。

レッドジェノヴァ
(山元トレセン)
担当スタッフ「引き続き、マシン運動とトレッドミル(キャンター)というメニュー構成。ソエの治療は継続しておこなっていますが、もうほとんど治まっていますね。動きを見ても気にならないですし、馬自身も痛みや違和感を感じている様子も見せません。まずはソエ以外の不安もなく全体として良い方向へ進めていくことができていますので、しっかりと馬の回復を図りながら、徐々に次のレースを意識したメニューへと移行していければと思っています。次走予定はありませんので、慌てず馬に合わせた調整で状態アップを図っていきますよ」


ソエの方は良くなってるようですが、もうしばらくはオヤスミでしょうね。田辺君を考えると福島がいいのかな。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、4月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.7-25.9-12.9 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手を0秒4追走して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。4月22日(土)京都・4歳上1000万下・混合・ダート1400mに浜中騎手で予定しています。
・笹田調教師 「4月5日(水)は気合いを付ける形。ちょっと時計も要しているように、休み明けで幾らか重いのかも知れません。とは言え、出走予定は再来週。徐々に素軽さを増すはずですよ。上位の中からピックアップ。新たに浜中騎手を鞍上に迎えます」
≪調教時計≫
17.04.05 助手  栗東坂良1回     54.6 39.7 25.9 12.9  一杯に追う 坂路コースで入念
         ウォーシップマーチ(古馬1000万)強目を0秒4追走0秒2遅れ


働かないジーサン連の中でこの馬だけが走ってくれてます。そうそう4月に出る予定でしたね。ヤネは…コメント拒否!

ロードブレイク
ロードブレイクは、4月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.4-38.7-25.6-13.0 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に0秒3先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・笹田調教師 「4月5日(水)は余力残しで52秒4。元々が調教では時計が出るタイプなのに加え、久々を使われて幾らか素軽さも増していますね。今週からスタンバイ。想定メンバー表で動向を確認し、適当な番組に空きが見付かれば投票へ向かう方針です」
≪調教時計≫
17.04.05 小牧太 栗東坂良1回     52.4 38.7 25.6 13.0  馬なり余力 坂路コースで入念
         センショウレイナ(古馬500万)一杯に0秒3先行同入


一応出走態勢は整えてるようです。あとはどこで出られるかですね。まあこんな状態でいい騎手が乗るとは思えませんが、「ドンア状態でもそれなりの騎手を確保する」SSDマジックが発動するでしょうかね。
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| 現役馬近況 | 18:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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