Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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トップをねらえ(3月-2)

シーリア
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NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回はトレッドミルで調整を行っています。必要以上にテンションが上がることこそないものの、坂路調教を継続していた際に少しカリカリした面を見せていたことを考慮し、休養を挟み心身ともにリフレッシュしたこの段階で馬とのコンタクトをしっかり取っていこうという方針で進めています。そのため、この中間は周回コースメインの調教を行っていますが、騎乗者の指示に対して問題なく反応してくれていますので、今後もこの調子でレベルアップを図っていければと考えています。


今日全兄は自己条件で負けるという醜態をさらしましたがこの馬はどうなんでしょうねえ。ニッカンでは大絶賛しておりましたが。



シーリア
20170401B01.jpg
NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回はトレッドミルで調整を行っています。必要以上にテンションが上がることこそないものの、坂路調教を継続していた際に少しカリカリした面を見せていたことを考慮し、休養を挟み心身ともにリフレッシュしたこの段階で馬とのコンタクトをしっかり取っていこうという方針で進めています。そのため、この中間は周回コースメインの調教を行っていますが、騎乗者の指示に対して問題なく反応してくれていますので、今後もこの調子でレベルアップを図っていければと考えています。

今日全兄は自己条件で敗れるという醜態をさらしましたがこの馬はどうなんですかねえ。ニッカンでは大絶賛してましたが、

レッドイリーゼ
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(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでおり、現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン15~16のペースで登坂、週3~4日は屋内周回コース2400mをハロン22秒のペースで乗り込んでいます。坂路調教ではハロン15秒のペースも取り入れていますが、体力的にも随分と余裕が出てきており、手応え十分に自らグイグイと進んで行きます。馬体も数字こそ大きく変わりありませんが、中身がしっかり備わってきてメリハリのある好馬体になってきています。気性面は相変わらずで、調教中は気合いも乗って本馬らしいうるさいところを見せていますが、このあたりは引き続きしっかりとコントロールしながら進めていきます。馬体重は443キロです。


この世代、エースはシーリアですが副将格はこの馬です。いまんところ問題なく進んでるようですが。

レッドラフェスタ
20170401B03.jpg(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重434キロ。
担当スタッフ「引き続き長めのキャンターと週3回の坂路調整を消化しています。調教内容に大きな変化はありませんが、長めを反復して乗ってきたことで全体的にしっかりしてきた印象です。先日15-15の速いところも消化しましたが、素軽いフットワークが目に付きました。乗り役も「乗り味が良くて走りも軽い」と好感触でした。周りを気にする面は残っていますが、オーバーアクションで逃避するようなところはなく、併走調教でも上手に走れるようになっています。朝方の暗い時間帯でも、明るい時間帯と変わりない走りができるようになっているので、気性の方も着実に成長していると思います。ただ、焦って進めてよいタイプとは思えないので、調教師と相談しながらこの馬にとって最もよい形で進めていければと思います」

一応順調にきているようです。アヤツの子ですから気性に問題はあるようですが。

レッドガラン
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(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重502キロ。
担当スタッフ「リフレッシュを経てこの中間は騎乗調教を再開しています。ややスピード任せな一面があり、その分、背腰の筋肉に硬さが出やすいようです。オーバーワークを避けて、押すだけではなく引く形でメリハリの利いたメニューで対応していきます。背腰も疲れが溜まる前に定期的に治療をしたほうがいいでしょう。スピード能力をどう生かせるかが今後の課題ですが、良いものは感じているだけに、うまく育てていきたいですね。騎乗再開後も順調なので、その点はひとまず安心しています」


どちらかというとオルフェよりカナロア産駒の方が票かがいいのですが…
この馬は一本調子な短距離馬になりそうエス。

ロードゴラッソ
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ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3600m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「一掻き一掻きが力強くなったのは確か。馬自身の成長に加え、トレーニングの積み重ねが実って来たのでしょうね。気温の上昇と共に厳冬期に凍っていたダートコースが使えるように。4月以降はトラックで相応の速度で走るパターンも交えます」


特に問題なく来てるようです。いつ気性難が覚醒するかですけどね(笑)
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| 育成馬報告 | 23:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

全兄は

キンカメ産駒なのに420キロ台。大きくならないとダメですね。シーリアはエピファネイア・ロザリンドの逆パターンになるんじゃないでしょうか?

| Nashwan | 2017/04/02 23:13 | URL |

Re: 全兄は

> キンカメ産駒なのに420キロ台。大きくならないとダメですね。シーリアはエピファネイア・ロザリンドの逆パターンになるんじゃないでしょうか?

正直「これで勝てないようではお話にならない」というとこですねえ。F永は伊達に見捨てたわけじゃなかったと…。
まあバランスの良さは指摘してるようですし、この血統にはめずらしく本格化するのが遅いのかもしれませんね。

| ルクソール | 2017/04/03 00:10 | URL |















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