Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

「明日は今日よりいい日になるだろう」。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(3/28)

1日遅れですが大相撲春場所は照の富士を1差で追う手負いの稀勢の里が本割、決定戦と連勝し逆転優勝。
14日目がいいところなく大敗でしたから正直厳しいと思ったんですがね。
本割で変化して勝った後、さすがに2回続けて変化はできないだろうからどうするのかと見てた決定戦、照の富士にもろ差しを許しながら逆転の小手投げ、横綱意地の勝利でした。この人昇進時にはどうかという声もあったんですが、「地位が人を作る」んでしょうね。ただ左腕は全治3ヵ月…ということは夏場所時点では治ってません。貴乃花もそうでしたがこういう無理すると力士寿命を知事めるというのも確かです。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「雪の影響もあって馬場コンディションが良いとは言い難いので、今朝はじっくりと体を動かすことに終始しました。今のところ歩様は安定して見せているので良い状況なのですが、これから進めていってどのくらいで態勢が整ってくるかですよね…。真夏前の復帰が可能になればという思いではいますけれど、そのあたりはまだ何とも言えないというのが正直なところです。馬体重は517キロです」(天栄担当者)


これから長い東京開催でそのあとが暑い夏、いいタイミングでの復帰は難しそうです。10Aもつくづく余計なことしてくれたものです。

レン某
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路では15-15近くまでペースを上げて調教を行っています。併せ馬でも相手をなかなか抜かそうとしないなど、まだ気性的に大きく変わったような感じはこちらでは見られませんが、体調面は特に問題ありませんし、このままコンスタントに15-15を乗り込んでいきたいと思います。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)


くどいようですが取っちゃった効果で真面目に走るようになったなんて話は聞いたことがありません。真面目に走らせるためには違う方法が必要かと。
クリミナルタイプだったと思いますが、やはり前の馬を抜かないようになってしまったことがあったようです。この時調教師は2頭併せ馬で何回も前の馬を抜くことを練習させ、復活に導いたそうです。この馬もそういうことをやって行かなければダメだと思います。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、3月24日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「気持ちを乗せ過ぎないように注意。先週はハロン20秒のキャンターまでに止めておきました。1ヶ月半の休養期間を経て十分なリフレッシュが叶ったはず。あとは笹田厩舎の皆さんにお任せすれば大丈夫だと思います。無事に送り出せて何よりです」


帰厩してきました。D1400にこだわるなら天王寺特別しかありませんがこのレースはハンデ戦です。このところ入着級ですから相手次第では背負わされる可能性もあります。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「徐々にペースを速め、先週末より普通キャンターを始めました。埒に頼ることが可能な右回りは割とスムーズ。でも、事前に聞いていた通りに左回りの場合は若干外へ張る特徴が認められます。人間が上手くカバーしながら乗り進めて行きましょう」


この馬が左回りを走ったのは前走、前々走のほか1回だけあります。その時の(名前を出す価値なし)師のコメント。
ロードセレリティは、7月23日(土)中京3R・3歳未勝利・混合・ダート1400mに福永騎手56kgで出走。16頭立て1番人気で7枠13番からハイペースの道中を9、6、7番手と進み、直線では外を通って0秒8差の4着でした。馬場は良。タイム1分26秒2、上がり39秒0。馬体重は増減無しの488kgでした。
・名前を出す価値なし)調教師 「ずっと右側へ張り気味。特に勝負処で強く傾向が表れ、ポジションを下げてしまいました。そのような面は前走でも見られただけに、コースの回り云々の問題とは違う様子。馬群に入れば大丈夫ながら、どうも他馬から逃げようとしている感じです。体調は変わりなかったものの、不利を受けぬように大事に外目を走らせたのが裏目に出て・・・と言うのがジョッキーの感想。ラストは盛り返して来たのですが・・・。なかなか勝たせれらずに申し訳ない気持ち。脚元の状態と相談しつつ以後のプランを検討しましょう」

このムノー調教師は他の馬から逃げてると言ってましたが結局張ってただけのようです。決断もできなければ的確なジャッジもできないんですかね。

メロウハート
メロウハートは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「少しずつペースアップを果たし、先週末はハロン18秒のキャンターも試しました。休んだ影響が感じられないスムーズな動き。楽をさせた期間に体重が増えており、肉付きが良くなった部分は本馬にとって嬉しい材料です。この調子で進めましょう」


いま18-20秒ではまだしばらくかかりますね。いつデビューできるんだか。

土日に出てたルヴォワール以外の馬たちの言い訳敗戦の弁です。

ロードブレイク
ロードブレイクは、3月25日(土)中京5R・3歳未勝利・芝1600mに丸山騎手56kgで出走。16頭立て13番人気で4枠8番から平均ペースの道中を13、12、12番手と進み、直線では内を通って1秒2差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分35秒5、上がり35秒2。馬体重は6kg減少の494kgでした。
・笹田調教師 「トモが緩くて踏ん張りが利かぬ分、どうしてもスタートで遅れ気味に。でも、徐々に良化を遂げるでしょう。促すと引っ掛かりそうな雰囲気を察し、それで終い勝負に徹した・・・と言うのがジョッキーの話。馬込みに入れても怯まずに、直線も相応に差を詰めていましたね。ただ、5着以内を外す結果に。どのぐらいの間隔が次走までに必要か・・・。そのあたりも踏まえつつ、新たなプランを検討する方針です」
≪2017年3月25日 中京5R 3歳未勝利 芝1600m 良 16頭≫
1着レッドオルガ    54和田竜 1.34.3    (  6・5・5)34.7 430kg-2kg
2着レディギャング   54 幸  1.34.4 1/2  (  1・1・1)35.3 464kg-2kg
3着メイショウミハル  52城 戸 1.34.7 1.3/4(  7・7・5)35.0 472kg-4kg
8着ロードブレイク   56丸 山 1.35.5    (  13・12・12)35.2 494kg-6kg


新馬戦は2秒以上離れてましたからそれに比べればフツーの負けですね。ただあと5-6ヵ月で勝てるようになるかといえば?
先生、優先権がないからとやすんでばかりいたら鍛錬になりませんよ。

レッドヴィーヴォ
3月25日レース後コメント(14着)
上野騎手「久しぶりの競馬でさすがに中山のバンケットは応えたようで、最後は余力がなくなりバテてしまいました。すみません。一度叩いて次はもっと良くなると思います」

鹿戸調教師「まだ重かったですね。上がりの状態が問題なければ、福島での出走を考えています」


昨日書いたようにトップから7秒離されるスーパー大敗、直線向いたところでは普通に後方だったのですがそこから逆噴射したようです。ここまでの経緯も疑問だし、先生は戦前は「体制が整った」と言っておきながら大敗後は「まだ重かった」ですか。格付け検討委員会での審議に回しました。・

レッドコルディス
3月25日レース後コメント(5着)
松若騎手「レース間隔が開いていたのもあって、返し馬では少し力んでいましたね。ゲート内では横を向いていたので、ハミを掛けて真っ直ぐ向かせようと思いましたが、それをすると煩くなりそうな感じがありましたので、無理に矯正せず自然体の形でゲートを出しました。出負けはしたものの、そこまでは想定内でしたので、後ろからジックリ進める形。特に癖なども見せず乗りやすかったですし、脚も溜められましたね。4コーナーでもスッと動いてくれて、直線でもオッと思わせるような手応えでした。ただ、坂に入ってからは久々が影響したのか、脚が上がってしまいました。スローペースだったので、結果的には今日の位置では厳しかったですね。それでも操作性もあって乗りやすい馬ですし、キレ味もあるので、後ろから脚を溜めて末脚を活かす競馬もできると思いますよ。今日使った事で次はもっと良くなりそうですね」


如何にも休み明けというレースでしたね。ためてもそれほど伸びない気がしますが若様の見解は違うようです。

アプリコットベリー
大久保厩舎
26日の阪神競馬では好スタートから楽に行き脚がついて好位で流れに乗る。スムーズに追走しているように見えたが、直線半ばで手応えがなくなってしまい10着
。「スタートが良かったので、大外枠から中途半端に下げるよりはと思って流れに乗せて行きました。馬場を考えても前々でしぶとく脚を使う形がいいと思ったのですが、結果的には気分良く行かせすぎてしまったように思います。どんな競馬でもできるタイプではありますが、今日は道中もっと脚を溜められていれば違ったと思いますし、うまく運べず申し訳ありませんでした」(松山騎手)
今日は大外枠ということもあって下げれば外を回らされるでしょうし、ある程度の位置で運ぶのは想定内でした。ただ、勝ち馬が後方で脚を溜めていただけに、前に行ったこの馬にとっては厳しい展開だったと言えます。コンスタントにレースを使いつつタフに走ってくれていますし、うまく条件がかみ合えばチャンスはあると思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


正直敗因がわかりません。いつになく先行してましたからコーヘーのいうように気分よく行かせすぎたのかもしれません。これで次からはスタート良くても下げるんでしょうね。

レッドウィズダム
3月26日レース後コメント(4着)
北村友騎手「スタートも決められましたし、今日も慌てずに後ろから運んで行きました。雨で馬場も脚抜きが良くなっていましたし、馬もリラクッスして走りやすそうでしたね。ただ、仕掛け処で前にいた馬がフラフラしていて、その馬と外から上がって行く馬とちょうど重なってしまい、外に出すに出せなくなってアクセルを踏み遅れてしまいました。前回のレースを使ったことでの状態アップを感じましたし、反応もしっかりあったたので、結果的には早めに動いても良さそうでした。今日は僕の判断ミスで勿体ないレースとなってしまいましたが、後ろから差す競馬もだいぶ板に付いてきましたし、このクラスを勝つ力は十分。それだけに今日はこのような結果となってしまって、すみませんでした」

角居調教師「雨で馬場が緩くなっていましたが、こういった馬場は得意ですし、後方からの差し競馬もだいぶ形になってきていますけどね。今日は勝負処で上手く噛み合わなかったのが大きかったです。この後は状態を確認してから決めたいと思います」


予定通り後方からの競馬でしたがスローだったのた追い出しが遅れた分で4着まで。こういう競馬だと展開に左右されますが、運が向くのを待つしかないですね。
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COMMENT

上原先生も天栄関係ない馬で久々のG1勝ちですからねー。

| Nashwan | 2017/03/28 23:42 | URL |

Re: タイトルなし

> 上原先生も天栄関係ない馬で久々のG1勝ちですからねー。

そういえば勝ったのって上原先生のとこの馬でしたね。
10Aに頼らなくたって十分やれる人だと思うんですがね。

| ルクソール | 2017/03/29 21:41 | URL |















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