Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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トップをねらえ(3月-1)

レッドイリーゼ
(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでいます。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3~4日は屋内周回コース2400mをハロン22秒のペースで乗り込み、残りの日はトレッドミルやウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体重をキープしながらしっかりと乗り込むことができており、少しずつ引き締まった体つきになってきました。走りはタメの利いた弾むようなフットワークになってきており、特に坂路コースのラスト1ハロンでは自らハミを取ってしっかりと走ることができています。まだこれから変わってくる本馬ですので、引き続き成長にあわせた調教メニューでじっくりと進めていきます。馬体重は442キロです。


この時期、早々変わってくるものではないと思いますので、今は問題ないことが確認できればいいんでしょうね。
といいつつも…この馬が一番よさそうな感じですね。

レッドラフェスタ
(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週2回坂路。
担当スタッフ「この中間も長めのキャンターを主体に坂路を週2回。坂路には馴れさせるという意味合いも強いので、基本はトラックでのキャンター調整で基礎体力の向上を目標としたメニューです。相変わらず物見は目立ちますが、同時に動きの良さも目立っています。素軽くてスピードのある走りができる馬で能力が高そうです。動きに関しては自信があるので、あとは物見をどう改善していくか。通常であれば徐々に慣れてくるものですが、この子の場合はどうしても他に感心が向いてしまうようで。それだけ馬に余裕があるということなのかもしれませんけど。今の状況で新たなことを取り入れても逆効果でしょうから、周回コースでじっくり乗ることをメインに、適当なタイミングで坂路にも入れていく現状の形の継続となりそうです」


今回気性の子とは言ってませんが代って「物見する」と。ビビリでなく集中してないということのようですからこれはきちっと改善していかないといけないでしょうね。ちなみにイリーゼと違いこの馬の上は散々なデビューでした。

レッドガラン
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重510キロ。
担当スタッフ「この中間、背腰の筋肉に硬さが見られたので、リフレッシュの意味合いもこめてマシンとトレッドミルの調整を挟みました。硬さはうまく解消できたようなので、近々の馬場入りを予定しています。馬体重は500キロ以上ありますが、父の産駒としてはスラッと見せるので、重たい感じは受けません。ただ、もう少し牡馬らしい、体重に見合ったボリューム感が出てきてもいいかもしれません。必要であれば定期的なリフレッシュを設け成長を促すことも考えます」


今のところこの馬が一番ネガティブコメントが多いんですよねえ。ロードカナロア産駒は評判いいはずなんですが。

シーリア
NF早来
馬体重:460kg 
現在はトレッドミルでの調整を行っています。引き続き、軽めの運動を継続しながらリフレッシュを促していますが、いい雰囲気を保ちつつ日々を過ごすことができています。期待の大きい馬だけにどんどん乗り進めていきたい気持ちはありますが、ここまでの成長過程から少し時間をかけて鍛えていく方が将来的に良い結果に繋がると見ています。今しばらくは急かすことなく馬本位に調整することで土台をしっかり築き、今後のペースアップに備えていきたいと考えています。


というわけでチェンジオブペース中ですかね。まだ焦る時期ではないですからね。

ロードゴラッソ
20170315B01.jpg
ロードゴラッソは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。2月28日(火)測定の馬体重は467kg
・当地スタッフ 「この中間も至って順調な過程を築いており、定期的にタイムを出しながら鍛錬に励んでいます。脚元に違和感は認められず、今のところは疲れた素振りも皆無。少しずつ逞しさを増していると思います。活躍した兄姉に続けるように育て上げましょう」


募集時400ないくらいで心配だったんですがそれは大丈夫そうですね。あまりハーツっぽくない気がしますが間田是唐でしょう。
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| 育成馬報告 | 22:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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