Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(2/14、15)

「致死性不整脈」だの「出家」だの「暗殺」だのTrouble Everydayなこの頃ですがそれでも週末はやってきます。
昨日サボってましたので2日分

レイズアスピリット
2/14
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「1週間前は軽めに留めて週末に少し速めを行ってみました。その後の様子が悪くなさそうでしたので上原調教師には“大丈夫そうです”という連絡を入れていたのですが、今朝再び無理しない程度に時計を出したところ、上がりの歩様がいくらか硬くなっていたんですよね…。大きなトラブルとまでは言わないものの、硬さが残る状態だとパフォーマンスを発揮できない傾向にありますし、ジャッジに悩むところです。大丈夫であれば近々の移動も考えたいということでしたので、引き続きしっかりと確認をしていき最終的にどうするか相談していきたいと思います。馬体重は513キロです」(天栄担当者)


最有力は3/11のサンシャインSと思いますがそのレースは行けない見込みなんですよねえ(>_<)、まあ馬最優先なわけですがね。

レントラー
2/14
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に大きな傷みがないことを確認してから軽く乗り出しています。近走は状態面の問題がないにもかかわらず、競馬に行くとどうも走る方へと気持ちが向いていないようで力を出し切れていません。そこで松永昌博調教師とも相談した結果、このタイミングで去勢をしてみてはどうかということになりました。まともに走ればこれだけ負けるような馬ではありませんし、何とかいい方に出てくれればと思います」(NFしがらき担当者)


バレンタインの日に男を捨てることを表明(苦笑)。何もしないよりかはマシですが、「走るのやめちゃう症候群」研究の世界的権威L氏によれば「とっちゃって症状が改善された事例」は今のところないとのこと。以下コメント

この馬の場合「走るのコワイヨー」型か「走るのメンドクセー」型と思われますが、前者は時間はかかるが走るのは怖くないよということを教えていくしかなく、後者は剛腕騎手でしばきたおすのが効果的です。あと1つのタイプ「走るのヤンナッチャッタ」型であれば短めの距離で集中力を切らさないようにレースをしていって徐々に距離を伸ばすのがよろしいでしょう。

ルヴォワール
2/14
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元は安定していますし、体調のほうも今のところ問題なく順調に乗り込めていますよ。この中間から坂路で3ハロン40秒ほどの時計も出すようにしていますし、調整のピッチを上げてきています。順調ならば中山の後開催あたりでの出走を目指していこうと手塚師から言われていますので、引き続きしっかりと状態を確認しながら進めていきます。馬体重は532キロです。」(天栄担当者)


オークスに向けて後のないローテになりそうですのでともかくアクシデントのないように願いたいですね。

エルマンボ
2/15
NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り運動を開始してからも背腰やトモに大きな負担がかかっている様子はなく、歩様に関してもトレッドミルで経過を見ていた時と変わりなさそうです。そのため少しずつペースを速めて動かしてどう変化するかをしっかりと見極めていきたいですね」(早来担当者)


北海道にいるエル爺、無駄に時間だけが過ぎてるような気もするのですがねえ。

アプリコットベリー
2/15
島上牧場
12日に島上牧場へ放牧に出ました。
「先週の競馬は初めての東京競馬場でしたが、広いコースでもしっかりと最後まで脚を使っていい内容のレースができていました。栗東に戻ってすぐに島上牧場へ放牧に出してまずは馬体の回復に努めているところですが、今の充実ぶりならそう長い休養はいらないだろうと思います。状態を見てNFしがらきに移動して乗りながら帰厩に備えてもらう予定です」(大久保師)
近日中にNFしがらきへ移動する予定です。


馬体が減ってましたから放牧は仕方ないですね。ただできれば京都は避けるべき馬なんですから阪神で走れるように仕上げてほしいですね。

レッドウィズダム
2/15
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
2/12(日)坂路 56.2-40.4-26.0-12.8 馬なり
2/15(水) CW 64.2-50.6-37.8-12.6 一杯
中タニノアーバンシー仕掛けに5Fで0.3秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
外レッドカイザー一杯に5Fで0.6秒先行、2F併せで0.4秒先着
助手「きょうの追い切りでも周りの馬を気にするところを見せていました。先行して進めて直線に入ってからの手応えも抜群だったので中の馬に併せにいきましたが、そのタイミングでフワッとしてしまい、一旦タニノアーバンシーに抜け出されてしまいました。怖がって萎縮しているようでしたが、そのままにしておくわけにはいかないのでそこからもしっかり追いました。前方と左右にスペースができてからはまたハミをとって伸び返すなどすごくいい走りで最後は止まらないくらいでしたよ。能力はあるけど、周りの状況に左右されてしまい本気で走り切れないのでしょう。囲まれるのも当然嫌がるでしょうから、極端な競馬を試すしかなさそうです」
※次走は3月4日(土)小倉11R(早鞆特別/D1700m)に北村友騎手で向かう予定です。


どうにもウチの牡馬連は気難しいのばかりですなあ(苦)、小倉だと岩田はないだろうと思いましたがKユーイチ氏、ローカル小倉ならましな方の騎手ですかね。

レッドシルヴィ
2/15
(鹿戸厩舎)
曳き運動60分。
鹿戸調教師「競馬を使った後なので、今日までは軽い運動だけで調整しました。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、競馬では前が開かずに最後までしっかり走っていないので、大きなダメージはありません。飼葉も食べていますし、今週は芝の2000mがあるので、明日軽く乗ってみて何ともなければ連闘しようと思っています。あくまでも明日乗った状態で決めて行きます」
今週出走する場合は日曜の東京8R(芝2000m)を蛯名騎手で予定しています


ヤツが乗るんならレントー反対!

レッドジェノヴァ
2/15
(小島茂厩舎)
乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分。その後、坂路で追い切り。
2/15(水) 坂路
内ジェムラッシュ 51.3-38.0-25.2-12.6 強め
中プロレタリアト 52.9-39.3-26.2-13.2 馬なり
外レッドジェノヴァ 53.5-39.8-26.5-13.3 馬なり
助手「今日は坂路にて3頭併せを先行して外で追い切りました。時計はそれ程速くはないのですが、最後まで馬なりで相変わらず良い動きをしていますね」
小島茂調教師「今日の動きは良かったのですが、週末に乗ってみたところ、走りが小さくなっていました。稽古では動く馬ですが、今回はクラスも上がりますし、今の感じのままではレースに行っても力を出せないと思うので、来週の競馬までには何とか大きいストライドで走れるように修正して行って、良さを出せるようにして行きます」


なかなか辛口ですねえ。レースまでにはまだ間がありますからナントカ修正してほしいところです。

ロードヴォルケーノ
2/14
ロードヴォルケーノは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「こちらへ着いた時点から歩様が若干硬い状態で、2月11日(土)に獣医師のチェックを受けた際には右前脚深管を痛がる素振り。今週末の再診までは楽をさせるように・・・との指示に従い、ひとまずはウォーキングマシンによる調整を続けています」


ううーん、持病の深管が再発してしまいましたねえ。うまくいかないものです。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月12日(日)中京・トリトンS・混合・芝1400mに秋山騎手で予定しています。
・高柳調教師 「相変わらず元気一杯。順当な回復を辿っています。目標まで十分な時間が残されている部分を踏まえ、今週は時計を出さないつもり。具合を確かめながら徐々にピッチを上げましょう。乗り役について検討を重ねた結果、秋山騎手に依頼を掛けました」


続戦のようですがgogoトリトンSだそうです。このレースはかってオレ様も出たことのあるレースなんですがこれもなぜか200m距離が伸びてます。なんでなんですかね。

ロードブレイク
2/14
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「2月8日(水)は併せ馬でハロン15秒のラップを刻んでいます。前回に比べると気持ちが入った様子。弱さを残す後肢の状態を気に掛けながらトレーニングへ臨んでいるものの、今のところは翌日にガクッと来ていません。更に本数を重ねましょう」


今頃になって体力不足を指摘されてる同馬、果たしてどうなることやら。

メロウハート
2/14
メロウハートは、2月11日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「この1週間も好調を保ったまま。ハロン15秒のラップを刻んだ2月8日(水)も及第点の走りを見せていました。最終確認を経た上で11日(土)にトレセンへ。無事にお返しできて何よりでしょう。今度はデビューまでスムーズに運んで欲しいです」

2/15
メロウハートは、2月15日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.4-40.4-13.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「鋭さひと息」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「2月15日(水)は相手に先行しました。経験が浅く、途中で物見をするシーンも。走りがバラ付いたのはその影響もあるのでしょう。でも、並んでからしっかりハミを取った他、体力的には余裕が感じられる印象。併せ方一つで時計も詰まるはずです」
≪調教時計≫
17.02.15 助手  美南W良          55.4 40.4 13.6(7)馬なり余力 鋭さひと息
         ザストリート(3歳未勝利)一杯の外0秒4先行同入


最後に残ったメロウハートがやっと入厩、でももうちょっと乗りこんでからになるのかな。
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| | 2017/02/15 22:26 | |

Re: タイトルなし

> レイズ君、サンシャインS間に合いますかねー、ちょっと心配になってきました

もともとそういう馬だし、せかしてもしょうがないですからねえ。湾岸でもしょうがないと思います。

| ルクソール | 2017/02/16 23:06 | URL |















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