Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レントラー14 ~もう笑うしかない

3頭出しとなった土曜京都、まず登場してきたのが7Rのレントラー、基本もうこの馬のためだけに競馬場に行くことはしないのですが、なぜか他の出資馬と一緒に出てくることが多いのです。

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さすがにここまで負けてればもう印はつきません。

20170205E (2)
ガンバレ馬券

今回はまず前走後のあやや君とMM夫先生のコメントを載せておきます。
「レース前は、スローならポジションを取りに行く、1コーナーまで引っ張る馬がいればロングスパートで…と2つパターンを考えていました。スタート後の感じから、今日はロングスパートでと決めて、気を抜かせないように気を付けて進めたんです。最近は促さないとなかなか動かないとも聞いていたのですが、3コーナー過ぎからスッと楽に行けましたし、最後しんどくなったのは早めにスパートした分でしょう。馬場入りをゴネるようなところもありましたが、今日はそういうピリピリした面もいい方に出たのかもしれません。結果は良くなかったのですが、次につながってくれればと思います」(小崎騎手)
「先週の競馬は、勝負どころの反応などは悪くないと思ったのですが、最後まで集中が続かなかったような感じでした。上がってきてからもすぐに息が入っていましたし、まだ目一杯に力を出していない印象です。それでも少しずつ良くなってきているのかなというところは見られましたし、このまま次走に向けて調整していきたいと思っています。今のところ馬体に疲れはありませんよ」(松永昌師)

これをよーーーく覚えておいてください。

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今日も出てきたこの横断幕、もう勝利の舞踏を踊れなくなって1年になります。

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+4で470に、以前は450くらいで競馬してた馬ですがね。ようやく成長してきたと思いたいのですが。

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出てきました。

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前走同様、効果があるのかないのかわからないブリンカー着用、以前はチークつけてたはずですがなぜやめたのでしょう?

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内目をやる気なさそうに歩くのはいつものこと。

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少しは成長してるように見えます。ただ前走の方が良かったかな。

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とまーれーで

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あやや君とMM博師登場。

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今回が2度目の騎乗、あやや君、ためてのばそうとか思わないでくれよ!

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人気は当然下の方

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本馬場入場と同時にスイッチが入るのはいつものこと。

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スタート、この瞬間でもう負けを覚悟しました。
出負けしたわけでも行き脚がつかないわけでもなく、あやや君は自分の意志で抑えに行ってます。ということは「ためて伸ばそう」としてるわけですよね。

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で、早くもこの差に。

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1周目は殿で通過

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まるでノリが乗ってるような展開。

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後方についたのなら早めに動いてもらえばまだしもまだ動きません。

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直線向いてようやくGo!ですが。

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このあたりで走るのやめちゃってます。

20170205E (24)
なんとか奨励金圏内には入りそうですが。

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1.4秒も離される大敗

クラブHP
松永昌厩舎
4日の京都競馬ではまずまずのスタートから道中は1頭ポツンと離れた最後方を追走。直線で外へ出してからも差を詰められずに8着。
道中は他の馬たちと離された分、気持ちが途切れてしまったようでガツンとハミを取るような場面もなく、肩ムチを入れるなど促しながらの追走になりました。直線はそれなりに脚を使ってくれてはいるのですが、さすがにあの位置からではなかなか差を詰められなくて…。もっと馬群に取り付いて、せめて後方集団の後ろにはいるべきでした。僕がもう少しうまく乗れていればまた結果も変わっていたと思いますし、本当に申し訳ありません」(小崎騎手)
「楽な感じで追走できていたのですから、直線はもう少し差を詰めてもらいたかったのですが…。馬体に悪いところはありませんし、今日は馬場入りをゴネるような素振りも見せませんでしたから、力さえ出せればこんなことはないはず。条件面をはじめ、何か変えなくてはいけないと思いますが、まずはいったん放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(松永昌師)
道中で他の馬と離されすぎてしまった影響から、馬の気持ちが途切れてしまったようでした。力を出し切ってしまえばこのようなことはないだけにもどかしいですが、何とか浮上のキッカケを掴んでもらいたいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきますが、今のところはリフレッシュ放牧に出す予定です。


レントラーをよく知ってる人ならこの馬が2200で早仕掛け下くらいでばてるような馬ではないということはよーーーく知ってるはず、ですので前走止まったのはMM博先生の言う通り集中力が切れたからなわけです。
初めて乗ったあやや君はわからなかったにしてもMM博先生はわかってるのですからそのことを指示して今回乗せたと思ってたのですがね。
あやや君は初めから抑えようとしてたわけですからMM博先生は何も指示してなかったのでしょうね。
これはあやや君より陣営の責任でしょう。
この馬が走らなくなってもう4-5戦…原因は「走るのやめちゃう症候群」ということはようやくわかってきたようですが集中力を続けさせるようには試行錯誤してる風情がみえないんですよ。今頃になって条件変更とか言い出してるくらいですからね。
個人的にはもう転厩してほしいという気持ちでいっぱいです。
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