Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(1/19)

まだら模様のブチコさん、順延になった火曜日の京都競馬に出走したのですが、今度はゲートをブチコわしたようです。スグルもわかってるからゲート内で横を向かせたりしてたようなんですが最後の瞬間はどうしても前を向かざるを得ませんからそうした時に突進したようです。で、またまた出走停止&再審査を課せられるハメになり、これを受けて本日引退が発表になりました。
これが3度目ですでにけが人も出てるのだしやむを得ない措置でしょうね。もっと大きな事故が起こってからでは遅いのだし。

レッドウィズダム
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.1-46.1-30.1-14.8 馬なり
助手「追い切りは週末になりそうです。坂路入りする前の角馬場でのハッキングで、きのう気になった部分を修正したので、きょうは前半から折り合って走れました。前だけではなく、後ろからきれいに体を使えるようになりつつありますよ。ただ、帰ってきたばかりですし、大型馬なので仕方がないかもしれませんがまだ動きが重苦しいです。ノソッ、ノソッという感じでもっさりしています。来週は1週前になるのでビシッとやるはずなので身のこなしもシャープになってくるでしょう」


フォームってそんな簡単に直せるものなんですかね。それともこの助手がうまいのかな。ただ動きは重たいようです。あと2週あるから仕上がってくるとは思うのですが。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎) 
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場でダクを踏みました。歩様も問題ないですし、変わらず順調ですね。少しずつ体調も上がってきている感じがしますし、一度叩いて2戦目になりますからね。前進を期待します」


日曜中山の最終レース出走予定となりました。ところで鹿戸先生、なかったことになってますが、なぜ東雲賞に登録したのかご説明がありませんが? 登録料だってタダじゃないっていつも言ってるでしょ!

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 難波J 85.3-68.8-53.3-39.2-11.7 一杯
外ザモンゴメリー一杯を6Fで0.9秒追走、3F併せで併入
高橋忠調教師「レースの1週前で熱発するのを怖がっていてもどうしようもないので追い切りはしまい重点でしっかりやりました。少しだけ前に出られましたが、それなりに負荷をかけられましたし、内容はよかったと思います。来週の追い切りは武豊騎手に跨ってもらうかもしれません」
助手「きのうノドの炎症を抑える注射を打ってきょうの追い切りに臨みました。2、3馬身後ろから進めて直線は併せ馬。しっかり動かしてもらいましたが、前進気勢十分で追ったら追った分だけ伸びていく感じでしたね。騎乗した難波騎手は『跨ったのはデビュー戦の前以来でしたが、思っていた以上に成長していてよく動けていました』となかなかの評価をしてくれました。正直なところ取り消し前の方が調整は順調だったので、状態も上だと感じていましたが、きょうの追い切りを見て不安はそれほど感じなくなりました。あとはケアを徹底して熱発を予防できればと考えています」


今週は大丈夫でしょう。問題は来週です。ところで相当に手が掛かってるみたいだし維持費も高そうなんですが(汗)。もっともT社の場合どれだけ維持費がかかってるかは引退精算のときにしかわかりませんがね。

アプリコットベリー
大久保厩舎
19日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「先週の土曜日にこちらへ到着後しており、馬体に異常がないことを確認してからウォーキングマシン程度の運動で調整を行ってきました。小さな馬ということもあって獣医にもよくチェックしてもらっていたのですが、特に競馬のダメージも感じらませんでしたし、近々ちょうどいい番組もあるとのことで、大久保調教師と相談して本日の検疫で帰厩させることになりました」(牧場担当者)


14日に放牧にでて(と言ってもトレセン裏口出たところにある牧場ですが)19日に帰厩、謎なことしますねえ。「ちょうどいい番組がある」ってスケジュールは去年の時点で出ていたはずなんですがねえ。大久保先生、だんだんオヤジに似てきたかな(笑)。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、1月18日(水)美浦・ダートコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。また、1月19日(木)美浦・ウッドチップコースで追い切りを行なっています。2月5日(日)東京・4歳上1000万下・混合・1400mに吉田隼人騎手で予定しています。
・高柳調教師 「全レースを振り返り、気になった点や特徴等の確認を行なってから厩舎へ。早速、1月18日(水)にゲート合格を果たし、半マイル約53秒で回って来た19日(木)の調教では、切れるイメージで芝が合いそう・・・と跨った上野騎手は語っていました。地方での獲得賞金の都合上、1000万クラスからの再始動。過去に悩まされた脚元も落ち着いており、東京2週目の芝1400m戦に吉田隼人騎手とのコンビで向かいましょう」


ぬぁーーんと1000万下からの再スタートとは!
大井のB3で勝つ馬なら500万下は固いと思ってたのですが世の中甘くないですなあ。
で、早くも復帰戦…私はD1200を予想してたのですが高柳先生のジャッジはT1400と来ました。これが末吉と出るか凶と出るか(笑)。

ところでセレリティが1000万下格付けとなりましたのでこれでまたレン某を除く古馬は1000万下以上となりました。レン某次第では「古馬500万下がいない」という珍しい布陣も可能なんですが…まあ無理でしょう。
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| 現役馬近況 | 21:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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