Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(1/18)

いま将棋界を揺るがしてるのが「三浦問題」、で、ついに谷川会長が責任をとって辞任するそうです。
将棋界ってもっと頭のいい人たちの集まりと思ってたのですがどうもそうではないようです。
私の知る限り最初から最後までまともなことを言ってたのは羽生さんだけですかね。「グレーなところがあり個人的に思うところはあるがそれは言わない」と。
後は確たる証拠もないのに「絶対黒だ」と息巻いてみたり「李下に冠を正さず」という言葉を知らない人だったり…でしたからねえ。
いずれにせよ誰得にもならない話でした。

レッドウィズダム
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.3-49.5-33.1-16.9 馬なり
助手「追い切りはあすの予定なのでけさは坂路を普通キャンターで。前向きは前向きですが、ハミに乗っかって走っている感じです。前の力だけで強引にどうにかしようとしていました。折り合ってからはトビが大きくてゆったり走っていましたけどね。前向きなのは悪いことではないのでそこを生かしつつ、バランスよく走れるよう普段の調教で矯正していきたいです」


カズオ先生的に言うと「ハミにぶらさがってる」というところでしょうかね。しばらく坂路で調整かな。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
1/18(水) 南W 助手 53.8-39.8-13.2 馬なり
外ウインドブリバティ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
助手「先週金曜日に直線だけやって、週末今週とさらに2本。少しずつではありますが、秋のいい時のフットワークに戻ってきたかなという感じはしています。馬体には変わらずどこも悪いところはありませんし、順調に乗り込めています」


このしばらくトーンが上がってなかったのですがレース予定の週に突然上がってきました(苦)。これが営業じゃなければいいのですがね。もともと日曜中山最終の牝限戦と言ってたはずですが、なぜか東雲賞にも特別登録してきました。今日の想定では東雲賞には名前がなくユタカも別の馬で想定入ってますので12Rの方でしょう。問題はなぜ東雲賞に登録したか?ですが。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「この中間も順調に調整しています。熱もカイバの食いも安定していて体調面の不安はありません。先週金曜日に診療所でノドの内視鏡検査を行いましたが、痰が少し見つかった程度でノドの形状は悪くないということでした。獣医師によると今は成長途上で体質も弱いのでノドの荒れと上手く付き合っていく必要があるが、古馬になれば影響を受けることもなくなるだろうとのことでした。1週前追い切りはあすです。坂路かCウッドコースかは決めていませんがいずれにせよ併せ馬になると思います」


義忠先生のHPで新しい馬服を着たコルディスの写真がありましたね。更新を見ても「出資者が何を求めてるのか?」がよくわかってる先生ですね。個人的には讃井時期に無理しなくても…と思うのですが予定通り来週向かうようです。西のユタカ氏を確保してるんだから当然か。

エルマンボ
NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「厩舎から聞いていたトモの状態を中心にチェックして、歩様に違和感がないか確認するようにしていますが、現状で特段所見はなさそうです。トレセンではトモだけでなく関連がありそうな部位をしっかりと見てもらい問題はないとのことでしたし、こちらに戻って来てからの様子からもダメージが目立っていないことはいいことですが、もしかしたら見えにくい内面で負担がかかっている箇所がある可能性も否定できませんから、こちらでは動かしつつ慎重に状態を見極めていきたいと考えています」(早来担当者)


早い話、原因不明ということなんでしょうね。相当長期化する可能性もありますが…もう7歳なんですよねえ。

レントラー
松永昌厩舎
18日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、勝負どころの反応などは悪くないと思ったのですが、最後まで集中が続かなかったような感じでした。上がってきてからもすぐに息が入っていましたし、まだ目一杯に力を出していない印象です。それでも少しずつ良くなってきているのかなというところは見られましたし、このまま次走に向けて調整していきたいと思っています。今のところ馬体に疲れはありませんよ」(松永昌師)


前走は「多少はよくなった」という程度でまだまだでしょう。ここから立て直せるのかなあ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月4日(土)京都・4歳上1000万下・混合・ダート1400mにルメール騎手で予定しています
・笹田調教師 「残念。勝ったかな・・・と思ったものの、あと一歩が及びませんでした。馬体等に大きな問題は無く、今度は優先的にレースを選べる立場。中2週で組まれている同じ舞台へ向かうのがベターでしょう。引き続き、ルメール騎手が手綱を取れそう」


やはりそこへいきますよねえ(苦)。で、ルメール神確保、ということは2/4に2神激突ですな(>_<)。
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| 現役馬近況 | 21:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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