Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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トップをねらえ(1月-1)

今回から3クラブ合同で月2回の更新になります。

スタイルリスティック15
(ノーザンファーム早来)
この中間、年末年始のリフレッシュ期間を設け、1月5日より騎乗調教を開始しました。現在は屋内周回コース1800mをハロン22秒のペースで乗り込んでおり、近日中には坂路調教も再開する予定です。馬体に関しては、馬体重こそ大きく変わらないものの、全体的にハリが出て良いリフレッシュになったようです。気性面は相変わらずうるさいところがあり、運動中はテンションが高くなることころを見せていますが、前進気勢は旺盛で走ることへの前向きさにつながっていますし、動きは変わらず良好です。引き続き気性面の成長を促しつつ、本馬の良いところを伸ばしながら乗り込みを続けていきます。馬体重は438です。


「相変わらず」煩いところがありっていままで煩いなんて言ってなかったと思いますが…まあいいや。
アンシェルもうるさいですしどうやら気性がカギに鳴りそうです。

ジューシージーン15
(坂東牧場)
周回コースでキャンター3500m。
担当スタッフ「この中間も入念に長めのキャンターを消化しています。速いところはやっていないとはいえ、それなりに心身への負荷は課かるはずですが、430キロ台をキープしているのはいいですね。相変わらずきつい気性をしていますが、走り出せば気になりませんし、動き自体は軽快ですよ。背中がよく乗り味もいいですね。歩様はしなやかで姿もきれい、脚部の不安もありません。乗りながら気持ちのコントロールを学ばせていきたいと思います」


これも気性がカギになりそうな感じ、まあアイツの子ですものね。動きはよさそうです。

ダンスオンザルーフ15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。
担当スタッフ「右トモ球節の腫れの影響もなく、この中間は直線走路でF18秒で乗り込んでいます。徐々に改善傾向にありますが、まだ少し力みがあってワンペースな現状。スピードはあるのですが、それに頼りがちな印象です。メリハリの利いた走りができるように教えていきたいです。馬体は対高があって伸びやかさもあり、良い感じの成長推移。調教も順調に負荷を上げてきているのでさらに良くなりそうです」


今回更新した東サラ3頭の中でこの馬だけが??って感じですね。悪くすると1200一本調子の逃げ馬になってしまうかもしれません。総じてカナロア産駒はコメントの内容が良くないのが気になるところです。

シーザリオ15
NF早来
馬体重:469kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り味の良さは相変わらずで、キャンターに行くと軽快な脚捌きを見せています。調教時の手応えから力量の高さが伝わってきますが、まだ成長途上の若駒ですから今後も馬の様子を見ながら調教のピッチを上げていければと考えています。


この時期悪いことは言わないのはわかってますので、マイナス要素がないことが確認できればよろしいかと。

サッカーマム15
サッカーマム'15は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~22秒ペース)。12月31日(土)測定の馬体重は444kg。
・当地スタッフ 「天候、馬場状態を加味しながら、ハロン17、18秒のスピードを交えています。引き続き、騎乗者のコントロール通りに駆けており、普段の手入れの際にもあまり手が掛かりません。緩さが感じられず、順調に運べば早目に動き出せるかも知れません」


中村GMはこの馬が世代一番馬と言ったらしいのですが、そんな感じのコメントになってきました。セレリティとともにロードの浮沈をのカギを握る馬になりそうです。
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