Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(1/11)

昨日JRA賞の発表がありましたがなんとなんとモーリスが無冠、確かに国内G1に限れば1勝しかしてないわけですが、外国で2勝してるわけですから計3勝、あくまで国内での活躍に限るというならその年国内G1未勝利だったエルコンドルパサーはなんだったんだ?と言うことになります(私はエルコンドルパサーのファンですがこの受賞はおかしいと思ってます)。
ユーシキシャとやらの価値観が異なるからこういう問題が起きるわけなんですから、いつまでも良識に任せるのでなくJRAは選考にあたっての基準を示すべきでしょう。
個人的にはJRAの賞ですからJRAでの活躍に限るかわりに優秀であれば地方馬でも外国馬でも表彰してよいと思います。欧州のカルティエ賞(?)でもたしか国籍は問うてないはずですし。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブルWEST→角居厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩しました。


バボーノツゴウだったと思うのですがようやく帰厩、無駄なレースを使ってこうなっちゃったのですから先生のノルマは降級前に1つ勝たせることですよ。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
1/11(水) 南W 木幡初 59.4-43.8-14.2 馬なり
助手「脚元の方は獣医師からも問題ないと言われているので、中間も速いところを取り入れながら乗っています。今朝はウッドコースで71~72秒の予定でしたが、手応えはあまり良くありませんでした。上がって来ても息は全然上がっていないので、馬が少し後ろ向きなのかもしれません」


ううーーーん、来週の予定でしたがこれは伸ばしそうな感じですね。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整を行いました。
高橋忠調教師「先週末から乗り出しましたが、四肢の浮腫みは解消し、体調も安定しています。次走は1月28日の京都9R(梅花賞/芝2400m)に向かう予定。ただ、その日藤岡康騎手は中京で騎乗することになっているため武豊騎手に依頼しました」
助手「日曜日に角馬場を駆け足で、きのうは坂路を1本、そしてきょうはCウッドコースを1周しました。カイバは食べていて体温も安定、今のところは順調ですよ。ノドの状態は毎日獣医師にチェックしてもらっていますし、調教後に全身を洗うのを控えて、汗がひいて乾いてから入念にブラシをかけるようにしています。また、首まで保護できる馬服も注文しました。免疫が落ちて風邪をひかないよう、今後は先手、先手で対応していきます。来週で1週前になりますが、そこで急に時計を出すとまたガタッとくる可能性があるので準備段階としてあす時計を出すかもしれません」


まさにあの手この手ですねえ。ただいろいろやってることをアピールすることも大事なことですが。
で…梅花賞
やるんじゃないかと思ってたレンボーライン(注:誤字ではない)できましたなあ。
ただコータだけでなく私も先約があり行けません。とはいえ「2度あることはサンドピアリス」にならないことを切に祈ります。

エルマンボ
NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「昨年末にかけてこちらに戻って来ましたが、どうもトモの状態が芳しくないとのことですから、まずは軽めに動かしながら状態の把握に努めています。しばらくはマシンや進めてもトレッドミルでの運動中心になるでしょうが、適度に動かしながら状態の変化を見極めていきたいですね。馬体重は585キロです」(早来担当者)


正直「暑いのはダメ」と言ってる馬が冬走れないようだと困るんですがねえ。早来入りしてもう10日は立ってますがトモの状態が芳しくない理由はわからないんですかね。この馬も「その時」が近づいてるのかもしれません。

アプリコットベリー
大久保厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒5-24秒4-12秒2)。
「先週追い切った後も相変わらずカイバをよく食べてくれていますし、今は本当に具合がいいのでしょう。予定どおり今週の競馬に使うつもりで今朝は坂路で追い切りを行いました。状態がいいのでしっかりと調教を積むことができますし、最後まで力強い動きを見せていました。昇級初戦の内容を考えるとさらに前進があってもいいと思いますし、今回もいい競馬を期待したいですね」(大久保師)
14日の京都競馬(北大路特別・牝馬限定・芝1800m)に和田騎手で出走を予定しています。


「すごく調子がいいから使いたい」というのはわからなくもないんですが、京都は3戦して13、8、13というのをどのようにお考えになってるのかお伺いしたいものです。終わってみたら京都は合わないとか言い出したら格下げですからね。

ルヴォワール
手塚厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。勝負になるとは思っていましたが、いきなりから結果が出て良かったです。レース後に負った外傷ですが、傷自体は深刻ではないものの蹄にも多少かかっているんです。裂蹄まではいかないまでもちょっと炎症は出ているので、悪化しないようにケアし、少し時間をかけてあげたほうがいいでしょう。この状態で例えば続戦するとなると不安に思いますが、少し期間を置いてあげればおそらく大ごとにはならないだろうなと思います。また、2000m以上のレースを狙っていきたいと考えると今慌てて詰め込む必要もないですから、ここはひと息入れて春に備えていくつもりでいます」(手塚師)


結論からいうとしばらく休ませるようです。フローラSから逆算すると3月下旬くらいにはオープン入りしておきたいところ、ミモザ賞くらいですかね。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、1月14日(土)京都・4歳上1000万下・ダート1400mにルメール騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位12番目、同順位2頭で出走可能です。1月11日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に53.6-39.0-25.2-12.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒5追走して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。
・笹田調教師 「1月11日(水)も坂路で気合いを付ける内容です。これで態勢が整った印象。順調に仕上がったと思います。長期の休養明けだった前走時と比べて素軽さを増した感じ。その後に短期放牧は挟んだものの、一叩きした今回の方が動けるでしょう」
≪調教時計≫
17.01.11 助手  栗東坂重1回     53.6 39.0 25.2 12.7  一杯に追う 坂路コースで入念
         キャノンストーム(古馬500万)一杯を0秒5追走0秒4遅れ


今のところ出走は大丈夫そうです。あとは馬しだい、弟がオープン入りしたのだから兄も負けてられないところですが…
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| レース出走 | 20:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

年度代表馬

G1を2勝したヤマニンゼファーではなくG1を1勝しただけのビワハヤヒデがもってたこともありましたからね。
人気投票みたいなもんですねー。

| Nashwan | 2017/01/12 21:17 | URL |

Re: 年度代表馬

> G1を2勝したヤマニンゼファーではなくG1を1勝しただけのビワハヤヒデがもってたこともありましたからね。
> 人気投票みたいなもんですねー。

そう、ユーシキシャに投票させたところで人気投票でしかないんですよね。
いっそポイント制にでもすればいいのにね。

| ルクソール | 2017/01/13 21:59 | URL |















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