Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(12/27)

有馬記念の本馬場入場、ひそかにツボにはまったのがマルターズアポジーでした
「逃げるは恥だが役に立つ!」
まあ逃げるのは恥じゃないですが役に立ちませんでしたなあ(笑)

すでにC社、T社と御用納めになりロードのみが更新

ロードブレイク
ロードブレイクは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、目に見えて気に掛かる点は認められず、1周1800mの広いコースへ定期的に通うように。まずはハロン20秒の内容を繰り返して慎重に具合を確かめたものの、脚元を含めて問題はありませんね。今週中にペースアップを図ろうと思います」


新種牡馬キングズベストですが、今年9勝、1勝は持ち込みのシャドウパーティーですから2歳馬の父としては8勝、まあまあの成績なのかもしれませんが2勝を挙げた馬がいないという状況です。エイシンフラッシュがいて即戦力として期待されたわけですから少々物足りないですね。このブレイクも底の見える負け方でしたしどこまでやれるか。

メロウハート
メロウハートは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ここ最近は520kg台で推移。少し前まで楽をさせていた分の余裕が窺えるものの、運動量を増すに連れて段々と身体が引き締まって来ましたね。先週末にハロン17、18秒を交えるように。天候や馬場状態と相談しながら15-15を始める考えです」


大きな馬ですから2月の東京開催ですかね。あの開催は一番新馬が混む開催なんですけどね。

そ・し・て!
昨日勝ったセレリティですが
ロードセレリティは、12月26日(月)大井12R・サラ系B3四組・ダート1200mに森泰斗騎手56kgで出走。16頭立て2番人気で3枠6番から道中を9、7番手と進み、直線で伸びて0秒3差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は重。タイム1分14秒1、上がり37秒6。馬体重は増減無しの490kgでした。今後は中央競馬への再登録へ向けたスケジュール調整に入ります。詳細は決まり次第、書面にてご案内を申し上げます。
≪2016年12月26日 大井12R サラ系B3四組 ダ1200m 重 16頭≫
1着ロードセレリティ  56森泰斗 1.14.1    (    9・7)37.6 490kg 0kg
2着キングガンホー   56和田譲 1.14.4 1.3/4(    1・1)38.7 484kg-3kg
3着プリサイスキング  56達城龍 1.14.4 頭  (    6・5)38.2 517kg+2kg


公式に再登録の旨が発表になりました。

無策な某調教師のおかげで賞金はつむものの勝ち上がれず
→当然地方行きだが、賞金があるにもかかわらずレベルの高い南関移籍発表
→初戦5着、「だからいわんこっちゃない!」と総帥大激怒
→2戦目ゴール前つかまって2着、年内復帰に暗雲
→距離を短くした3戦目、出遅れチーンと思ったところ直線一気の豪脚で初勝利
→年内復帰のラストチャンス、中央未勝利馬にはあるまじきB3級のレースながら堂々の2勝目
という経緯でギリギリ年内復帰に間に合いました。
ロードと言えば去年未勝利で今年は2勝するもともにJRAの登録を抹消されるという事態で、存続の危機に瀕しています。
ゆえにロードの未来はセレリティにかかってると言っても過言ではありません。B3で勝つくらいですから500万下ならやれるはず…と思いますが、願わくば今年7勝しかできなかった無策先生にならないことを。

あと1頭土曜日のベリ子
大久保厩舎
24日の阪神競馬ではスタート後に控えて後方から。直線は外からよく差を詰めるも4着まで。
「ちょっと馬場が重たいこともあって道中はずっとノメるような感じになってしまいましたが、そんな中でも終いはしっかりと伸びてくれていました。調教の内容も良かったですし、昇級初戦でこれだけ走れるのですから馬も力をつけていますね。今日のレースぶりからも軽い馬場ならもっといい脚を使うことができると思います」(松山騎手)
小柄で常に馬体重がカギとなる馬ですが、調教を積みながらもしっかりとキープすることができていました。道中はノメってしまって追走に余裕はなかったものの、直線は外からしっかりと脚を使うことができていたように、以前よりも馬が充実してきているのでしょう。昇級初戦でいい内容の競馬ができましたし、次走はさらなる前進を期待したいと思います。この後は馬体を確認してから検討していきます。


今回阪神へ輸送でしたが+2で402キロ、馬体重が減らなくなったのは好材料ですね。
で、コーヘーは軽い馬場ならいいと言ってますが…私は重い馬場の方がいいと思ってるんですがねえ。小柄=非力だなんて思いこまない方がよろしいかと。父も母もそういう馬でしたからね。
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| 現役馬近況 | 20:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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