Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

愛馬リポート(12/16)

昨日、ナリタブラリアン(仮名)暴走の笑劇的なニュースで隠れてしまいましたが、もう一つ衝撃的なニュースがありました。
今開催しているクラブW杯…いうまでもなく決勝はヨーロッパ代表vs.南アメリカ代表になる野が普通なんですが、今年はヨーロッパ代表のレアルは勝ったものの、南米代表のアトレティコ・ナシオナルは開催国枠のアントラーズにまさかの敗戦、なんでも今回から採用したビデオ判定でアントラーズにPKが与えられアントラーズが先制し勢いに乗って勝ったとか。勝負事ってやってにないとわからないものですね。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重479キロ。
担当スタッフ「右前の肩や首回りの張りは取れて来て、歩様も良くなっています。まだ背腰には疲れがありますが、ケアしながら進めていて、しっかり乗り込んでいます。今回こちらに移動して来てうるさくなっているので、落ち着かせるようにしながら進めています。体はフックラして来ていますよ」
近日中に美浦トレセンへ入厩予定です。


背腰の疲れが抜けてないのに戻すわけね。それでいいんだろうか?

レッドウィズダム
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重538キロ。
牧場スタッフ「先週末に15-15を今週水曜日に13-13を消化しました。ちょうどいい前向きさがあって時計も楽に出ています。この休養でいい筋肉がつき馬体はプリプリ、体質も強化され四肢が浮腫むことなくなりました。疲労感もないので年内の帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます」


そろそろ戻すということは年明けかあ、路線的にヴォルケーノとかぶりそうなんですがね。

レッドジェノヴァ
(山元トレセン)
担当スタッフ「入場時の馬体重が491キロ。競馬が492キロですからね。もちろん細くも見えないですし、輸送も全く問題なかったようです。レース後でもありテンションは少し高めでカリカリしたところも見られますが、いかにもシンボリクリスエスの牝馬という感じで特に気になるほどでもありません。脚元を含めレースでのダメージは見られませんので、来週の中頃から乗り出していきたいと思っています。先生から次走の予定などは聞いていませんが、成長を促すことを意識して進めて欲しいと言われています。まだまだ成長途上の状態でガッチリ仕上げた訳でもないですが、男馬相手にあれだけの競馬ができるんですから潜在能力はかなりのもの。さらに素質を磨いていけるように、馬の状態を見ながら調整内容も工夫して進めていきたいと思います」


腕についてはどうだか知りませんが更新コメントだけで言えば、オーヘーな・Aやそっけないミホ分場に比べて山元の更新には好感が持てます。で…どのくらい放牧させようとコジシゲ先生が考えてるかですね。
スポンサーサイト

| 現役馬近況 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>