Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(12/8)

今日JRAより調教師試験合格者が発表になりました。現役騎手は2名、クィーンスプマンテのタナパクと…
武幸四郎
でした。それでメイショウマンボ乗り替わったんだな。
コーシローは西のユタカの10歳下…ということはまだ30代なんですが、やはり減量が厳しかったのかな。もともと兄より長身、兄は若い時には丸い顔してましたがこの人は若い時から細い顔でしたから減量で引退は早そうと思ってましたが、結果としてそうなりましたね(もっとも兄が47まで乗るとも思ってませんでしたがね)。
一つだけ…調教師になったら今迄みたいに遊んでられませんよ! フトシだって遊びはやめたんだから(笑)。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎) 
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場でダクだけ乗りました。昨日の追い切りが動かなかったのが気がかりではありますが、馬場が悪かったせいもあるのかもしれないですね。馬の方は順調にきていますし、来週に向けてしっかり仕上げていきたいところです」
※次走の鞍上は吉田豊騎手を予定しています。


ようやく鞍上がユタカと発表になりました。当然の話なのに発表が遅かったのは二股かけられましたかね。まあ乗ってくれるのなら過程はどうでもいいですが。前走勝った時に感じたことなんですがこの馬については私よりクラブの期待が大きい感じでしたね(もっと上で走ってなければ…と言ってましたからね)。あえて中山まで待ったのですからいい競馬をしてほしいところ。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
引き運動
小島茂調教師「今朝は鞍着けの確認と、厩舎周りの引き運動で調整しています。歩様も変わりありませんし、獣医師のチェックでも特に問題はありませんでした。想定を見ると権利持ちが多いですが、こちらも使った上積みは十分ですし、当然いい勝負になることを期待しています
※鞍を着けた状態での馬体重は500キロ


コジシゲ先生強気だねえ、確かに前走くらい走れればみっともない競馬はしないと思いますがね。

エルマンボ
堀厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(81秒8-68秒5-54秒2-39秒9-13秒6)。
「帰厩後、じわじわと動かして調整を進めているところですが、良くも悪くも変わりはありません。というのも、立派になった体つきはまだ変わっていなくて、馬体重が560キロほどある状況です。いくらか引き締まってきているかなと見える部分はあるものの、理想にはもう少しとも思えますから、そのあたりを意識しながら調整を行っています。追い切りは今朝行いました。長めからある程度しっかりと負荷をかけたいという意図でしたが、前半の入りから少し飛ばすようなペースで進んでいったこともあり、最後の踏ん張りという点では少し物足りないものでした。瞬発力を求めるとちょっと分が悪い馬ではあり、また、体を造っていくには長めからしっかりと動かしていく必要もあるので、終いが少し甘くなることは多少は致し方ないのかもしれません。最短で来週の競馬を視野に入れているのですが、最終的にそこになるのかスライドすることになるかは今後の仕上がり具合を見ながら調教師と相談して決めていく予定です」(橋本助手)
早ければ18日の阪神競馬(ペテルギウスS・ダ2000m)に出走を予定しています。


ホーリーはおそらく海外出張、なのでジョッシュ登場ですのでいつもよりGDGD感は薄いです(笑)。要約すると「休ませすぎで絞れない」ようです(笑)。来週は間に合わないかなあ。ただ中山のD1800で走れる馬じゃなんですがねえ。

レントラー
松永昌厩舎
7日は栗東CWコースで追い切りました。8日は軽めの調整を行いました。
「水曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。見ていても前走時より前向きさが出ているのがわかりますし、調教で跨った助手も『状態はまったく問題ないし、今回は走ってもらわないと困る』と好感触のようでした。このクラスは早く卒業してもっと上で走らせたいと思っている馬ですから、競馬に行っても何とか気を抜くことなくマジメに走ってくれればと思います。なお、中京にも特別登録をさせていただきましたが、せっかく関東のいいジョッキーを手配することができましたし、阪神の平場へと向かわせていただきます。何とかいい結果を期待したいですね」(松永昌師)
11日の阪神競馬(3歳上500万下・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。


「今回は走ってもらわないと困る」「もっと上で走らせたい」…威勢のいい言葉が並んでますが要は馬しだい…これで見どころなく負けるようなら早熟だったと諦めます。

ルヴォワール
手塚厩舎
8日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「この中間の様子を見るとわりとスッキリとした脚の状態になっていましたし、悪くないかなと思っていました。牧場と話をして年明けのデビューを目指していこうと思いこのタイミングで帰厩させていただくことにしました。脚捌きからちょっと慎重になるところは正直あるのですが、おそらくゆとりのある条件のほうがいいでしょう。芝かダートかも含めて動かしながら探っていきたいと思います」(手塚師)


意外と早い帰厩になりましたが、これだけ早いということは中山デビューになってしまいますなあ。大型馬だし脚元に気になるところがあるようなのでダートで下しますかねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、12月8日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・笹田調教師 「12月8日(木)に再び栗東トレセンへ戻しています。阪神の最終週にダート1400m戦が組まれており、このレースも態勢さえ整えば候補に挙がるでしょう。牧場でも緩めずに乗り込んでいたものの、まずは実際に跨って感触を確かめる方針です」


戻ってきました。何もなければ12/23のクリスマスキャロル賞でしょう、

ロードブレイク
ロードブレイクは、12月10日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1400mにシュタルケ騎手55kgで出走します。12月7日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.5-25.0-12.1 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手を0秒5追走して0秒3先着。短評は「坂路コースで入念」でした。発走は12時30分です。

3番槍出陣、お姉さんは3歳9月のデビューでしたからそれに比べればこの時期にデビューできてよかったということになりますね。前にも書きましたがどのくらい走るのか、どの条件で走るんかまったく見当もつかない馬、カズ先生がきちんと適性を見極めることができるかどうか。
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COMMENT

幸四郎、アヤパンと上手くいってたら人生変わってたかもしれませんね。
田中博、G1勝った翌年に勝ち鞍が減ったのは何故なんでしょう?騎手時代は海外修行の成果が出ませんでしたが、調教師として上手くいけばいいですね。ノーザンと繋がりあるのかな?

| Nashwan | 2016/12/10 00:03 | URL |

Re: タイトルなし

> 幸四郎、アヤパンと上手くいってたら人生変わってたかもしれませんね。
> 田中博、G1勝った翌年に勝ち鞍が減ったのは何故なんでしょう?騎手時代は海外修行の成果が出ませんでしたが、調教師として上手くいけばいいですね。ノーザンと繋がりあるのかな?

幸四郎はいっちゃ悪いけどやはり末っ子なんでしょうね。まあ血統は確かだからいい先生になってほしいですね。

| ルクソール | 2016/12/10 21:58 | URL |















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