Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(11/16)

本日クラブより回復状況が思わしくないということでシンハライトの引退が発表になりました。
今年の3歳牝馬は次々と倒れていく中この馬だけが無傷でローズSまで来てたわけですがやはりダメージが蓄積されてたんでしょうなあ。毎度毎度足に負担がかかりそうな競馬でしたからねえ。
で、この世代のキャロはリオンディーズ、シンハライトが消え某は未勝利引退…育成や使い方を考えるべき時が来てるのかもしれませんね。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 59.7-43.0-28.4-14.4 馬なり
助手「追い切りはあすの予定できょうは坂路で調整しました。これまでは舌が越さないよう縛って調教していましたが、舌を力任せに動かす癖があり、うっ血したり集中力を欠いたりすることがあったのできょうは縛るのをやめてみました。試しにハミもトライアビットから口あたりがソフトなエッグハミに替えてみました。ただきょうのところは馬場が悪かったせいもあるとは思いますが、ハミに頼って体が起きてこない感じでしたし、舌を越してスーっと行きたがる面みせていました。望んでいた走りではなかったので、ハミはあしたの追い切りからコントロールがしやすく、走りも安定するトライアビットに戻そうと考えています。帰厩後は以前と同じメニューのカイバを与えていましたが、先週後半から食いが悪くなったので、えん麦の種類を替えたところ食いつきが良くなってきました。きのうは完食していたので、今の食欲を保てれば体も維持しながら進めていけそうですよ。ボロの状態もいいし、内臓面は悪くありません」


ハミを変え餌を変え…いろいろやって下さるんですねえ。発信する方は大変だと思いますが、こうやって発信していただけるとたとえうまくいかなかったとしても出資者としては納得するものです。
ともかくシクラメン賞までに課題が克服できるといいのですがね。

レッドジェノヴァ
(小島茂厩舎)
ウッドコースにて追い切り
11/16(水) 南W 長岡 56.0-40.1-13.4 馬なり
中イエローマジック馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
外プラウドデイ馬なりを4Fで1秒追走2F併入 
小島茂調教師「3頭併せの一番後ろから追いかける形で追い切りました。ここまでしっかり乗り込んできているので、最終追いは長岡騎手を乗せてきっちりバランスを取ることに重点を置いて追い切りました。併せてからまだ少し他の馬を気にして逃げるところはあったようですが、手応えや走りには余裕がありましたし、調教後の息の入りも良かったです。ここまで順調に乗り込むことができました」


今週出走予定ですが想定では出走可能のようです。父シンクリですから叩いてからと思いますがボルテージはずいぶん上がってます。後は競馬行ってどうかですね。

アプリコットベリー
島上牧場
13日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。直前の調教内容からも具合の良さがうかがえただけに、あとは福島への長距離輸送がカギになると思っていたのですが、そこをしっかりとクリアしてくれ、レースにはプラス体重で出走させることができました。ジョッキーには今年何回か乗ってもらっているのですが、終始スムーズな競馬でうまく力を出し切ってくれたと思います。レース後はいったん放牧に出させていただきました。小柄な馬の長距離輸送後なので状態は慎重にチェックしてもらい、できることなら年内にもう1走させてあげたいと考えています」(大久保師)


同厩のキャロ馬ルエヴェルロールの更新で知ったのですがこの日大久保先生様は福島にいたそうです。福島記念に出走馬がいるのかと思いきやさにあらず、この日の福島での出走馬はこの馬だけで京都には3頭も出走していました。一応厩舎縁の血統ですしそれだけ先生もこの馬のことを気に掛けてくれてたんですかね。その思いにこたえることができて何よりです。
で…この後放牧で冬の小倉を目指すのかと思いきや「年内もう1戦」だと。まあ1000万になるとローカル回りも厳しいですし王道路線へ方針転換なのかな。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で今後は近日中に滋賀・グリーンファームへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて態勢を整えます。
・笹田調教師 「脚元は大丈夫そう。11月15日(火)はスクんだものの、16日(水)には解消しており大丈夫でしょう。一旦、近郊の牧場へ。2週間程度で戻して年末に再び使えれば・・・と思っています。毎週の出走状況を確認しつつ、帰厩の段取りを組む予定」


結局放牧、「年末に」使えれば…ですから12/23のクリスマスキャロル賞でしょうか。

ルアンジュ
ルアンジュは、11月20日(日)京都・衣笠特別・牝馬限定・芝1800mにルメール騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位14番目、同順位3頭で出走可能です。11月16日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に54.1-39.3-25.4-12.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
・笹田調教師 「先週末に幾らか体温の上昇が認められました。タイミング的に牝馬特有のフケかも。でも、11月16日(水)の様子を見る限りはレースに支障は無さそうですね。ルメール騎手を確保できたのは何より。あとは希望通りにゲートインが叶えば・・・」
≪調教時計≫
16.11.16 助手  栗東坂重1回     54.1 39.3 25.4 12.5  馬なり余力 坂路コースで入念


カズ君の特技の一つはどんな状況であってもそれなりの騎手を確保すること、今回も何をどうやったのかまともにいけば除外対象のアンジュ様にルメール神と来ました。これでレース選択を「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処する」(笑)ことができればここまで14勝なんてことはないはずなんですがねえ。そして回避馬が相次いでレースにも出られるようです。あとはルメール神がレースビデオを見るか仲のいいマメ君に聞くかして予習することと外枠が当たることですかね。

ロードブレイク
ロードブレイクは、11月16日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に54.3-39.4-25.5-12.5 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・笹田調教師 「11月16日(水)はラストを12秒5で上がって来ました。段々と動けるように。もう少し全体の時計を詰めれば・・・でしょう。来週にビシッと攻める予定で、その様子でレースの見通しを立てたいところ。芝の短い距離が合いそうなイメージです」
≪調教時計≫
16.11.16 助手  栗東坂重1回     54.3 39.4 25.5 12.5  一杯に追う 坂路コースで入念


依然としてレースは「検討中」、まあコメントにもありますが一杯に追って54.3秒ならもうちょっと詰めてほしいところですね。芝がいいのかダートがいいのか長いところがいいのか短いところがいいのか全く想像つきませんがスタートは速くなさそうなので長めの方がいい気もしますがね。
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| 現役馬近況 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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