Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(11/11)

1が4つ並ぶ今日、私は「犬の日」と思ってたのですが、なぜか犬の日は1が一つ少ない11/1だそうです。で、今日はサッカーの日だそうです。なるほどね。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、ダクとハッキング15分。馬体重474キロ。
担当スタッフ「先週ショックウェーブしたところ、少しずつ良くなって来たので、今週から軽く乗り始めましたが、出掛けの歩様に少し硬さがありますね。乗っているうちにほぐれてくるので、この後も気を付けながら進めて行きます。まだ背腰にも張りは残っているので、そのあたりも含めてしっかりケアしながら乗って行きます」


エルマンボもそうなんですがこの馬も回復が遅いですねー。これがトシなんでしょうか。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル湖南)
周回キャンター2000m。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「この中間も周回コースで調整しています。平坦の周回コースをF17秒ほどで乗っていますが、だいぶ前後のバランスをとりながら走れるようになってきました。良化しているのは間違いありませんが、疲れが溜まりやすいタイプなので慎重に進めていきます


いつも書いてますがウィズダムは血統屋がとりあげるほどいわゆる「相似配合」の馬、血が濃いわけですから体質も強くないんでしょうね。つくづくムダなレースを使ったものです。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「馬体重は459キロ。坂路と周回コースを併用してのメニュー構成は変わりませんが、今週はハロン15秒を少し切る感じで。動きやテンションも問題ないですし、雰囲気は変わらず良好です。厩舎からは再来週の入厩予定との連絡を受けましたので、来週は1本目の速い処をやってみるつもり。速い処を2本やって送り出すというイメージで進めてきましたので、しっかりと味付けをしていきたいですね。やれば動く馬ではありますが、どんな反応を見せてくれるか楽しみにしています」


技量のほどはともかく山元の更新は好感が持てます。お隣のトレセンは長くて3行ですからねえ(苦笑)、で、帰厩に向けた仕上げに入るようです。

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