Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(11/4)

今週は3日が休みでしたが金曜の夜には疲労困憊でダウン、さらに土曜は京都遠征で夜には疲労困憊でダウン…さらによせばいいのに京都の帰りにヤケ酒のあおりで携帯を買い替えるという暴挙にでてしまい形態の初期設定に四苦八苦…、金曜日の更新をこんなところまでサボっておりました。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分。馬体重470キロ。
担当スタッフ「社台の獣医が来られて、背腰と両前にショックウェーブをしました。競馬を使ってぶつけたり、トモに疲れが出たと聞いていましたが、思ったよりは軽かったですね。もうしばらくマシンだけでゆっくり進めて、来週から軽く乗り出して行く予定です」


金曜日と言えば東サラ休養馬デイなのですが、実は今東サラの入厩馬はジェノヴァしかいませんので「三役そろい踏み」状態です。
前走後さっさと放牧に出たヴィーヴォですが「来週から乗り進めて」というのですから福島はなくなりましたね。中京なのかな。

レッドウィズダム
(吉澤ステーブル湖南)
周回キャンター2000m。馬体重524キロ。
牧場スタッフ「湖南入場後は背腰の治療メインで。ただ完全に休ませるのではなくて治療をしながら体はちゃんと動かしていますよ。平坦コースを両周りで1周ずつ、合わせて2000mをゆったり走らせています。調教を見ていてもトモの踏み込みはまだまだ物足りないのでWESTへ移動するのは背腰の不安を完全に取り払ってからになりそうです」


牡馬勢は引退したか高齢化したか伸び悩んでるかのどれかですのでこの馬あたりに頑張ってもらわなければならないのですが…このうまもアンジュ様、シルヴィといった女性陣の勢いにのまれそうな感。やはり体質が強くないと大成は難しいのかな。

レッドシルヴィ
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も坂路と周回コースを併用して順調な乗り込みを継続することができています。ペースは15-15で予定通りしっかりと乗れていますし、ちょっと気持ちが盛り上がっていても、スッと落ち着いてくれるように上手く切り替えができています。移動の前に速い処を2本くらいやって送り出したいと考えていますが、東京4週目が終わった頃の移動かなというイメージですので、そのあたりも考えながら調整を進めていきますよ。体調面はもちろんですが、脚元なども問題ありません」


つまらない話ですが東京4週目なら天皇賞の週ですからもう動いてなければいけませんよ(笑)。8週目と言いたかったんでしょうが。どうでもいいですがこの馬が出ると思われる中山の5日目は10Rが終わったら男子禁制になるんですね(笑)

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重498キロ。
牧場スタッフ「背肉が乗ってトモにも筋肉がついてきました。馬体重も増えてふっくら見せています。体は十分と言っていいほど膨らみましたし、脚元などにも不安はないので今週水曜日にしまいだけ少し伸ばしてみました。今のところあしたは15-15を消化する予定。2Fやるのは初めてですが問題なく動けるでしょう。帰厩は早ければ来週後半、遅くとも再来週の1番早い検疫でということになりそうなので来週水曜日にも15-14くらいのところをと考えています」


これはシルヴィよりちょっと早くシクラメン賞と言ってますからいい加減戻さないといけませんね。この世代のハーツ産駒はリスグラシュー以外は苦戦してるようですが「ヤ・ハギーで見向きもしなかったリスグラシューが正解でした」と言われるのは癪なんで何とか頑張ってほしいところです。
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| 現役馬近況 | 14:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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