Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

先週の結果分析

レッドヴィーヴォ
10月22日レース後コメント(6着)
上野騎手「少し跨がってからもおとなしすぎる感じはありましたが雰囲気は良かったです。いつものように前半は溜めて途中から上げていくつもりでした。飛越も無難でしたし、折り合いも問題なかったですが、今日はわりと緩まない流れで途中で押し上げていけなかったです。それでも最後までしぶとく頑張ってくれましたが、なんとか着は欲しかったですね。これで続けて使っていければ次は気合いも乗ってくるでしょうし、道中の行きっぷりも変わってくると思います。無事に使っていきたいところですね」


例によって後ろから。1頭だけ抜けてしまいましたが2着馬からはコンマ6秒、最近のレースぶりを考えればまあまあというところでしょうか。次どれだけやれるかですね。あとやはり上野君の手が会ってるようです。

エルマンボ
堀厩舎
23日の東京競馬では1頭離れて逃げる展開の中で馬群中団を追走。早めに手が動き出す形になり、直線でも伸び切れず14着。「気持ちのコントロールがポイントの1つになるタイプとは聞いていたので、リズム重視で運びたいと考えていました。道中はまずまず悪くないのではないかなと思っていたのですが、2周目の向こう正面で外から来られた時に変にハミを噛んでしまって…。せめてあのままハミを取ってくれていればいいですし、そうなるようにと対応したのですが、不安が的中してハミが抜けてしまったんです。再度気持ちを出させようと気合いをつけていったのですが、4コーナーでも来そうな感じはあったものの、そのままフワフワしてしまって闘争心に火をつけきれませんでした。良い馬の騎乗依頼をいただけてものすごく嬉しく思っていたのですが、期待に応えられなくて悔しいです。本当に申し訳ありません」(武士沢騎手)
今回はプラス体重でありましたがフレッシュさもありましたので、集中して走ることができればそれなりの走りができるのではないかと期待をしていました。しかし、レース途中で流れが変わった際に気持ちの面の難しさを出して、そこから走ることに対する気持ちのスイッチが切れてしまったようです。昇級戦で休み明けでもありましたからそう簡単ではないのでしょうが、前走の内容が良かっただけに残念です。しかし、今回は走りきってない部分もあるのでしょうし、噛み合えば巻き返すことができるはずですので、前を向いて行きたいと考えています。今後につきましては戦前に描いていた続戦プランで行くのかどうかも含めて、レース後の心身の状態をしっかりと見極めてから改めて判断していきます。


正直ここまでかなという感じですね。ブッシーが御しきれなかったにせよ負けすぎです。このあとみやこSとか妄言を吐いてますが無理でしょう。
で、予想はしてましたがこの先生、全く交流戦は考えないようです。もしまだやらせる気なら転厩でも構わないと思ってます。

あと土曜の更新でしたがベリ子が入厩してきたようです。ということは全く成績の上がってない京都ですかね。
スポンサーサイト

| レース出走 | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>