Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

レッドコルディス1 ~真っ赤な真っ赤な女の子

昨日の京都の5R、わが軍2歳勢の先陣を切ってハーツ三人娘の一角、コルディスがデビュー戦を迎えました。

20161011C (1)
今日のニッカン、秋の京都は有力馬がぞくぞくデビューしますが3Rの新馬戦に比べるとやや小粒かな。
どうでもいいけどニッカン本誌は穴狙いなんですかね。

20161011C (2)
ガンバレ馬券、新馬戦ヴァージョン

20161011C (3)
どうでもいいですがコーヘージェットストリームアタック。馬が合えばすごい力を発揮するようですが、ウチの馬とは合わないとうことは何度も書いた通り。

20161011C (4)
大跳びというからでかい馬かと思いましたが470台、意外に小さいようです。後のハーツ牝馬は550とか言ってますからねえ
そうそう1番人気ですね。多少オッズは落ちましたが最後まで1番人気を守りました。

20161011C (5)
出てきました。

20161011C (6) 20161011C (7)
この先生のブログ似出ている写真はひどいものですが、こうやってみると悪くはなさそうです。ただギリギリかもしれません。

20161011C (8)
今回一番注目したのはこの角度の写真、両前内向だそうですがどうなんですかね。

20161011C (9)
ハーツはピリッとした馬が多いんですがこの馬はおとなしいようです。

20161011C (10) 20161011C (11)
このレースの注目馬ハニーゴールド、母ダッシングハニーですからラブミーチャンの弟です。

20161011C (12)
もうしめきり11分前なのにまだとまーれーがかかりません。

20161011C (13)
やっととまーれーがかかりまして。

20161011C (14)
満面の笑みで義忠先生登場

20161011C (15)
やおら体操する康太

20161011C (16)
馬は目の前にいましたからね。

20161011C (17)
ミルコ邪魔!

20161011C (18) 20161011C (19)
康太は過去2回騎乗、うち1回は去年暮れのレントラーだったことは記憶に新しいところ。あの時はまくって行ってまくりきれず3着だったんですね。それ以降別馬になってしまったことはさっき書いた通り。

20161011C (20)
べつにピンクが好きなのは自由ですが、何なんですかねこのダイヤ柄。

20161011C (21)
本馬場入場

20161011C (22) 20161011C (23)
返し馬、それほどスピードは出してません。

20161011C (24)
大外ですから一番最後にゲートイン

20161011C (25)
と思ったらゲートオープン、この間はすごく短かったですね。これではコルディスでなくても遅れても仕方ないかと。

20161011C (26)
ダッシュがつかず後ろから

20161011C (27)
調教の感じから前につけたいと思ったでしょうし、康太も押して前へ行きます。

20161011C (28)
1周目、ハナに立つ勢いですがちょっとかかり気味か。

20161011C (29)
1000m64秒という超スローでしたがこのあたりでは折り合ってます。

20161011C (30)
4コーナーのあたりでは先頭に立ちます。ちょっと早いかと思ったんですがね。

20161011C (31)
直線、ミルコの馬が抜け出します。

20161011C (32)
どうやら2頭の争いのようです。

 20161011C (33) 20161011C (34)
コータ 差せー!

20161011C (35)
うっしゃー!

20161011C (36)
戻ってきたところ。

20161011C (37)
記念撮影、義忠先生と康太とコルディス

20161011C (38)
康太が邪魔になってますが義忠先生満面の笑み その2、何しろコルディスが初東サラ、そのデビュー戦勝ちですから義忠先生もデビュー戦勝利ということになります。

20161011C (39)
でたかったなあ。 ギシギシ

20161011C (40)
ウチ、口取りで騎手からこういうレク受けたことがないんだよなあ。ギシギシ。

公式HP
10月10日レース後コメント(1着)
藤岡康騎手「とても落ち着いていました。その分スタートの1歩目が遅いのですが、出てからは思った通りに動いてくれて、いいポジションをとれました。スローペースでも折り合いを欠くことなく、終始マイペース。追い切りで跨ったときに、少しモコッとしてエンジンの掛かりが遅いことは分かっていたので、早めに促して準備していました。ステッキを入れたのは残り1ハロン手前で、2着馬が外に寄ってきたタイミングで。そこからはしっかり追いましたが、追った分だけ力強い脚を使ってくれました。この馬のいいところは素直なところ。性格が良くて本当に乗りやすいですよ。ゲートを含めて今日の内容なら、距離は短くせず長いところを使っていった方がいいでしょう

高橋忠調教師「調教の良さがそのまま出ましたね。まだ芯が入り切っていない状態で勝つのだから能力は高いと思います。今後についてですが、もう少し体を膨らませたいので、一旦宇治田原優駿ステーブルに運んで休養させようと考えています。2000mで勝ったので、次走についても悩ましいところですね。しばらく時間をいただければと思います」


ウチはどういうわけか東サラとは好相性でしてまだデビューしてない4頭を除くと勝ち上がり率9/11、勝ち上がってないのはプレイヤーとアイヴァーですから牝馬に限ればなんと勝ち上がり率100%です。某社の牝馬の勝ち上がり率は2/7しかないのにねぇ。

さて、コルディスですが気性的には気にしなくてよさそうです。ただモサッとしたところがあるので長いところの方がいいようです。
でも、勝ったから苦言を呈しますが…時計がすべてではないのですが勝ち時計は平凡ですね。去年同時期同条件でデビューした某G1馬の妹は2分4秒0で走って3着でしたがそれより遅いですからね。今後時計を詰めていくことが課題かもしれませんね。

もっとも! 去年も書きましたがこの条件を牝馬が勝つのは至難の業だそうで、京都の芝2000の新馬を勝った牝馬は他にはダイワスカーレットしかいないのだそうです。
そして! レントラーで何度も痛い目に合ってるからわかるのですがハーツ産駒は京都と相性が悪いそうで、京都の新馬を勝ったハーツ産駒はほかに1頭しかいないそうです。
さらに! わが軍が京都と相性が悪いというのは何度も書いておりますがこれが7勝目、芝ではあのルクソールシチー以来の2勝目になります。
なので脚さえ持ってくれれば…と期待が膨らみます。

この後ですが、入厩してここまで一気に来ましたから義忠先生はとりあえず放牧のようですしそれでいいと思います。問題は戻ってきてどこを使うか? 1600が…という馬ではなさそうですからJFは考えなくていいでしょう。さりとてホープフルというのもどうかと思いますから、無理に使わずに年明けの梅花賞(ん、なんか寒気が…)あたりからの始動でいいように思います。オークス目指しましょう!

この後は9R、12Rになります。
スポンサーサイト

| レース出走 | 23:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

おめでとうございます。
去年、この厩舎に入厩したハーツ産駒の私の出資馬は心房細動でデビュー出来ませんでした。彼の分も頑張って欲しいです。

| Nashwan | 2016/10/11 23:41 | URL |

Re: タイトルなし

> おめでとうございます。
> 去年、この厩舎に入厩したハーツ産駒の私の出資馬は心房細動でデビュー出来ませんでした。彼の分も頑張って欲しいです。

この先生新馬戦のアベレージは高いのですが、一つ気になることがあります。それが現実にならなければいいのですが。

| ルクソール | 2016/10/12 21:22 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>