Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(10/6)

本日ヒガシギンザカラノテガミが来たのですが、リュラの用途は「繁殖」となっておりました。血統的には未勝利で繁殖になったとしてもおかしくはありませんが、「すぐ繁殖牝馬セールで売ってしまう」「韓国に輸出してしまう」「一応留め置いておくが産駒はシルクで募集してしまう」等々実例があるわけでして、ハハウマユーセンケンを行使できるチャンスが巡ってくる確率は10%と推計されています(弊社調べによる)。チャンスが巡ってきても行使するかどうか?というは先日書いた通り、父はキンカメ系でルラシかドゥラかカナロアと読みますが…まあ馬しだいですね。

レッドヴィーヴォ
(鹿戸厩舎)
ウッドコースにて追い切り
10/6(木) 南W 助手 68.3-53.5-38.5-12.9 仕掛け
内ダブルコーク馬なりに5Fで0.4秒先行2F併入
外エッケザックス馬なりを5Fで0.4秒追走2F併入
助手「直線は仕掛ける程度に追いましたが、放牧明けということもあって、まだ少し重いかなという感じがしました。動きとしてはいつもぐらいで、特に変わったところはないですね。レースまであと2週間あるので、これからさらに良くなってくると思います」


気性的には休み明けでも動けるタイプですがちょいと重いようですね。あと2週でどこまで絞れるか。

レッドウィズダム
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※来週10日(祝)東京9レース・3歳上1000万下/西湖特別(D1600m)に出走を予定していましたが除外になりました。
助手「運動中はとてもおとなしく歩いていました。担当して1週間、もっとヤンチャな馬なのかと思っていましたが意外と素直で落ち着きもあります。これから時間をかけてこの馬を理解していきたいです。馬体重は496キロと先週から変わりありませんでした。1週待ったくらいでは出走できないようですが、あす以降も調整を続けてレースに備えます」


西湖特別に登録しましたがヒチューセンジョガイ、8/28出走組が抽選ですから当分無理かもしれませんね。
で、担当が変わったせいかずいぶん物言いが違います。今度の担当者はズバッと言うタイプのようですね。それがNoではないと言うことは先日書いた通り。

レッドコルディス
(高橋忠厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 藤岡康J 54.4-39.8-25.7-12.7 一杯
内タイセイプレゼンス馬なりと併入 
※来週10日(祝)京都5レース・2歳新馬(芝2000m)に藤岡康騎手で出走します。
高橋忠調教師「2週続けていい追い切りができて動ける態勢は整いました。気のいいところはありますが、引っかかることはなく注文がつくような馬ではありません。馬場と枠にもよりますがどこからでもそれなりの競馬はできそうです」
藤岡康騎手「2歳牝馬としては落ち着きがありますね。トビが大きくて器用さがないので、仕掛けて動き出すときにモコモコしてサッと動けませんでしたが、調教で抜群に動く馬相手によくついていったと思います。あとはゲートをうまく出て流れに乗れるかどうか。折り合い面に心配はなさそうなので、流れに乗ってうまく加速できれば楽しみですね。水準以上の馬ですよ」
助手「少しだけ後ろから追いかけてもらいましたが併せた馬はCWで78くらい、坂路でもしまい12秒を切ってくる馬。その馬相手によく食らいついていましたし、この悪い馬場状態の中、ラスト1Fで13秒を切ったことも評価していいと思います。あとは実戦にいってどうかですが、他馬を怖がるとか、気の悪さを見せることもありませんからね。藤岡康騎手が上手に乗ってくれるでしょう。気にかかるのは装蹄師も話していましたが、元々脚が曲がっているのでトップスピードに乗ってから最後までグリップが効いた状態で走れるかということ。無事に走り切ってほしいです。体つきを見ても本格化はまだ先でしょうけど、クラシックに向けていいスタートを切りたいです」


脚元云々と言われましたので募集時の写真、DVDを見たのですが、カタログには「やや前肢が内向しているが気にすることはない」と。動画も見ましたがはっきりわかるほどではないしケアしていけば大丈夫…と信じたいです。
デビュー戦は「4回京都3日目の芝2000」…去年リュラがデビューした舞台です。同日に牝限の1600(昨年は前日に組まれていてシンハライトがデビューしましたね)があるのですがそちらではなくこちらを選んだということは長いところ向きという判断なのでしょう。この時期の中距離戦は評判馬が出てくるのですが、珍しくDI産駒がいないメンバーになりました。後はわが軍3回目の騎乗となるコータがどう乗ってくれるか?ですね。スタート次第ですが先行して粘りこむレースと予想します。

レッドジェノヴァ
16.10.05
(社台ファーム→小島茂厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。以後、本馬の近況更新は「現役馬情報」にて行います。


漏らしておりましたが昨日入厩したようです。コジシゲ先生、たのむよお。

エルマンボ
堀厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-52秒9-38秒8-14秒1)。
「先週に引き続き調整を進めていますが、この中間に計測した馬体重は556キロでした。まだ前走時から比較するとプラス体重で重さのある状態ではあるものの、フレッシュさは保てており、体のこなしの硬さが目立って来ることもありません。今朝は3頭併せの一番後ろから伸ばすような形での追い切りでしたが、行く気を見せていて以前よりも動けてきているように感じるものでした。予定通りのレースへ向かえると仮定すると来週は1週前になりますのである程度は負荷をかけたいと考えていますが、今日の追い切り後のゲート練習時に枠内でバタバタしたり、蹴るような仕草を見せたりと気の高ぶりが目立つので、そこへのアプローチもよく考えながら調整を行っていきたいと思っています」(堀師)
23日の東京競馬(ブラジルC・ダ2100m)に出走を予定しています。


ここを逃すと適鞍がないだけになんとかブラジルCに出走してほしいところです。何しろ交流戦には目もくれない先生だからなあ。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、大井・渡邉和雄厩舎在厩。地方競馬の競走馬登録が行なわれました。

久しぶりにセレリティの更新がありましたが…
なんで大井?
賞金持ってるんだから園田行きなよ ブツクサ

メロウハート
メロウハートは、9月30日(金)美浦・ダートコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。その後の歩様に幾らか違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は美浦トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・高柳調教師 「9月30日(金)の発走審査で合格判定を受けたものの、その後に右前脚の跛行が確認されました。蹄が薄いタイプなだけに、地面を蹴った際の反動が表れたのかも・・・と言う獣医師の見解。徐々に良くなっていますが、今しばらくは観察が必要でしょう」
≪調教時計≫
16.09.25 助手  美南坂稍1回     60.3 45.0 29.9 14.7  馬なり余力
16.09.29 助手  美南坂良1回     59.5 44.6 29.3 14.5  馬なり余力


ゲート試験は通りましたが…うまくいきませんねえ。
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