Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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2016キャロツアー2 ~遠浅♂

続いてY5&6、♂の展示です。ここは栗毛馬ばかり4頭。
バロネス15は評判はいいのですが厩舎で却下のため見ていません(クラリスのうらみ…わすれるものか)。

13マルティン15
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・(姉は1200がやっとだけどこの馬はどうなのか?)カリカリしていないし父がオルフェに替わったから姉より長いところ行けるのでは?

厩舎はビミョーですが私は直接被害にあっていない預託したことがないのでので何ともいえませんが、馬はいいと思います。ただねえ、この母の子でエルマンボと同額というのがどうにも納得いきません。この厩舎なら他にもいますし B

25春Ⅱ15
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このお兄さんいろいろしゃべってくれました。後の方で出てくる2フレーズ以上はしゃべらない人もいるなかありがたいことです。サービス業ではないとはいえこの馬を売ろうというのですからやはりセールスは必要ですよね。
・脚元の点は皆さんから言われるので自分でも何かと思ってみてみたら、右前が外向していて歩く時に軸がぶれる。それでおかしなように見えるのだろう。脚元がまっすぐな馬というのはそういるものではないし、外向なので自分は競走には問題ないと思っている。
・ステゴの子はつかみどころのない馬とずるい馬の2タイプがある、オルフェは前者でゴルシが後者。この馬はというとどちらでもない。これからどうなるかはわからないが今のところ大人しい馬でステゴの子らしくない。顔は似ているが(笑)。

この厩舎だし(苦笑)右前が心配なところですが、いい動きしてますし行ってみる価値はあると思います。最後のステゴ産駒ですしね A

52シンハリ15
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本年サイコーガクバの登場、ここにもさすがにエース級のスタッフを持ってきました。
・今400くらい、管囲が太いし下がしっかりしてるから、このままということはないだろう。どのくらい大きくなるかはわからないが450くらいまでにはなってほしい。
・カナロアは「カナロアです」という感じの子を出すがオルフェはあまり自分を出さないのでいろいろなタイプがいる。これはステゴもそうだった。この馬も母が出ていて、とマルティン15とかクローチェ弟などと全然違う。
・見てくれはマルティン15とかクローチェ弟の方がいいが、この馬もこれから成長する。そうでなければ1億2000万もつけない。
・(この母の♂はみんなエビになってるがこの子はどうなのか?)兄はすぐかーっとなるところがあってそういうところが影響してるのでは? レースへ行けばどうなるかわからないが今のところおとなしい。

値段が高いものの小さいということを除けば特に欠点のない馬、脚元を考えれば小さいのも逆に好材料かも。漢のS(笑)
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73チコウヨレ15
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・まず500はいく。
・ダート馬でしょう。芝というのは考えにくい。距離的には短いところよりは中距離か。

ゴルアは一度ほしいのだが近年クラシック制覇出走に燃える私としてはあまりミエミエのダート馬というのも食指が動かず。何も取れなければしょうがないがそうでなければチコウヨル気はなくB
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