Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ(8月ー2)

2歳勢近況、売れ残り2頭の販促をかけたキャロは26日頃の更新でしたが、他の2つのクラブは通常通り、今日東サラが更新してやっと3クラブそろい踏み

レッドジェノヴァ
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(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ。
担当スタッフ「週1回周回外回りから直線に入るメニューで速めを消化し順調です。緩めず乗り込んできたことで、春先よりも腰に力が付いてきました。終いまでしっかり蹴れるようになっており、推進力も強化できています。移動プランもちらほら上がっていますが、もう少し牧場で乗りたい感じもあるので、調教師とよく相談してプランニングしていきます」


夏の終わりを迎えて動きの遅い2歳勢もちらほらと入厩の文字が出てきました。この子は「入れたい先生にもうちょっと乗りたい牧場」という感じですね。9月中には移動がありそうです。

ルヴォワール
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NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒(うち1回はハロン15~16秒)のキャンター1本の調整を行っています。馬体にはまだ緩さが残るものの、順調にレベルの高いメニューを消化している点は十分評価できます。ハーツクライ産駒の成長力を考えると、まだまだ底知れない部分を秘めていることは間違いなく、完成の域に入った際にどれほどの走りを見せてくれるのか楽しみでなりません。


このところミョーにボルテージが上がってるのがこの馬、上は競走馬にすらなれてないのですが、この馬は具体的にどこがいいのかツアーの時に聞いてみようと思います。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「なかなか具合は良さそう。本来の調子を取り戻せたようで、15-15を再開してからも悪い意味での変化は生じていませんよ。と言っても、稽古の手を緩めた期間があったのも事実ですからね。先を進むグループとの差を焦らずに詰めて行きましょう」


母シンメイフジで早期デビューをもくろんだ馬でしたが、途中休ませた期間があったせいか、始動は遅めのようです。入厩の話が出てこないのはハーツ産駒のルヴォワールとこの馬だけですからね。カズ君、ロードに続いてキャロからも切られてしまいましたし、いい加減頑張らナイト。
(筆者注:募集中止になった馬がカズ君予定だった可能性はありますが、短距離血統ですからやはり名前のないゾノ先生予定ではなかったかと推測します)

メロウハート
2016.08.30
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「乗り手の合図に応えてどこまでも伸びてくれそうなイメージ。1200mの勾配を常にダイナミックなフォームで駆け上がっていますよ。相変わらず定期的に15-15を消化する他、ダートでもたっぷり汗を流して心肺機能の向上に努めている状況です」

2016.08.31
メロウハートは、9月中旬に美浦・高柳瑞樹厩舎へ入厩の可能性がございます。
【ご出資のお申し込みは9月9日(金)午後5時で締切となります。】


あっとおどろく入厩予告、もうちょっとかかると思ったんですがねえ。チョーオーガタバですしどのように仕上げていくのかが注目されるところです。

今日は1歳馬も何頭か更新してますがそれは別記事にて
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| 育成馬報告 | 22:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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