Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(8/26)

先日、先頭で馬が故障し落馬したコーセイですが放置によると
「左第4、5、6、7、8、9、10、11、12肋骨骨折、左肋軟骨骨折、左緊張性気胸、左血気胸、左副腎損傷、骨盤骨折(左仙骨縦列骨折、左第3仙椎横骨折、左恥骨骨折、恥骨結合解離、右座骨骨折)」
下手すれば命がなかったというほどの事故でしたから命があっただけでもよかったと言うべきなんでしょうが、とにかく大けがのようで、先日骨盤骨折の手術を受けて長期離脱は必至の情勢のようです(他の記事では年内絶望だとか)。
アンチの多いジョッキーではありますがこんな形で消えるのはアンチも望んでないはず(と思うけど)。コーセイ、時間はかかってもいいからちゃんともどってくるんだぞ! セシリアの弟とか子が待ってるんだからな。

レッドヴィーヴォ
20160826A01.jpg
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重465キロ。
担当スタッフ「先週末に背腰にショックウェーブを行い、今週から距離を延ばして乗り始めました。体重はあまり増えていませんが、全体的に張りがあって毛艶も良いので、この後も背腰をしっかりケアしながら乗り込んで行きます」


写真大人しそうに見える側から撮ってますね。反対側からとると印象全然変わりますから(笑)。とはいえもう6歳、一時に比べるとおとなしくなってるのかもしれません。でもナントカもう一花くらいさかせてほしいなあ。

レッドウィズダム
20160826A02.jpg
※改ざんしてないことを証明するために画像で貼っておきます。

D400、えらい短距離戦に出しますなあ(笑)。というツッコミはさておき予想どおり関西圏で久々に行われるD1400(おそらく(笑))目標ですね。ここ目指してスペシャリストが集結しそうですがどこまでやれますかね。

レッドシルヴィ
(鹿戸厩舎)
北ダートコース
助手「今朝は乗り出し初日なので、ダートコースを普通キャンターで1周しました。どこか悪いところがあって放牧に出たわけでもないので、歩様に特に違和感などはありません。日曜日には坂路で終い15秒くらいまで伸ばしてみるつもりです。次走は9月10日(土)中山8R(芝1800m)を予定しています」


キャロコーガク牝馬勢が壊滅状態なので、この世代の牝馬はこの馬だけになるかもしれません。どうしてもハハウマユーセンケンは東サラでしかとれないなあ(嘆息)。

レッドコルディス
(宇治田原優駿ステーブル)
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重480キロ。
担当スタッフ「先週末と今週火曜日に坂路で15-15を消化しました。こちらが思っている以上に良化していて息づかいも手応えにも余裕が感じられるようになっています。ゲートも上達していますし、体力もついているので試験も問題なくクリアしてくれるでしょう」


先週の時点では来月中旬と言ってたのですが急遽早まりました。
この馬についてももう義忠先生のところのHPでも取り上げてもらっていまして、「ようやく調教に耐えうるだけの体力が付いてきたので入厩させる。ハーツクライ産駒ですし、もともと秋以降のデビューと思ってますが、今のうちにゲート試験まで進めておきたい」とのことです。まあできることは早めにやっておけばあと楽になりますからね。セレリティも早いうちにゲート試験合格まではいきましたからね。
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