Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

世界の中心でハーツ愛を叫ぶ (8月-1)

オリンピック、甲子園、SMAPといろいろニュースが流れ飛んでおりますが、その辺のことはさておいて、8月1回目の2歳馬近況

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ
担当スタッフ「周回コースでは15-15も消化しています。背腰の緩さはありますが、乗り込んできて体の張り艶は短期間で大幅上昇してきました。父の産駒らしく瞬間的にスイッチが入るところがあり、そこは気をつけていますが、普段は落ち着いていて操作性も問題ないです。背腰の緩さも以前よりは良化しているので、このまま乗り進めていけば更に良くなると思います」


シンクリって「瞬間的にスイッチが入るんですか? たしかにエピファネイアはそんなところありますけどね。チャイナキッスは全くズブかったけどなあ。

ルヴォワール
NF早来
馬体重:540kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒(うち1回はハロン15~16秒)のキャンター1本の調整を行っています。引き続きハロン14秒台の調教を取り入れていますが、疲れを見せることなく順調に進めることができています。乗り込み量に比例するように力をつけてきており、合図を送るとしっかり反応を見せて以前より楽に時計が出るようになってきました。今後もじっくり下地を整えながら、一歩ずつ進めていきたいと考えています。


引き続き「基礎体力づくり」という感じですね。今年は悪くてもこの馬だけはツアーで見れそうですが。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。7月31日(日)測定の馬体重は490kg。
・当地スタッフ 「ダートと坂路へ通い始めた後も特に問題は見当たらず、段階を踏んでトレーニング内容の強化を図っています。ここに来て普通キャンターを取り入れるように。ひとまずは及第点の動きを見せており、遠からずに更にペースを速められそうな感触です」


そろそろペースを上げようかというところなんでしょうが、意外と時間がかかってますね。シンメイフジはフジキセキの子ですから仕上がり早と思いますので、キングズベストが晩成傾向なんでしょうか。

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月31日(日)測定の馬体重は552kg
・当地スタッフ 「絞る余地をまだ残すとは言え、元々が牝馬とは思えないぐらいの大きさ。最新の計測で552kgを示したものの、しっかりと乗り込んでいるだけに太り過ぎと言うことは無いでしょう。引き続き、十分な迫力と共に非常に素軽い走りを見せています」


何かワケノワカラン日本語が並んでますが、要するに「550あるけどこれがkの馬の体格」ってことなんでしょうか。そろそろ絞っていかないと脚元が怖いですよ。

で…

お気づきの方も多いと思いますがこの世代の女子連
レッドコルディス 478キロ
レッドジェノヴァ 506キロ
ルヴォワール  540キロ
メロウハート   552キロ

レッドコルディスも478キロで決して小さいわけではないはずですがそれが一番小さいくらいほかの子がブーデーというかカイデーというか(呆)。一応女の子なんだから…と思ってしまう次第。少なくともベリ子が良くやられるように「当たり負けして弾かれる」ことだけはなさそうです(苦笑)。ただハーツ産駒はは脚付きが良くない馬が多いですからあまりデカいのは不安なんですがね。
スポンサーサイト

| 育成馬報告 | 20:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>