Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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ルアンジュ&アプリコットベリー 番外 ~ビックリシタナモー(笑)

中京3Rの1番人気馬で失望したあとの福島4R、ヴィーヴォはなぜか2番人気に祭り上げられてたようですが後方尽
陣営の言い訳は以下のごとし

7月23日レース後コメント(6着)
五十嵐騎手「前も流れていましたし、3コーナーから追い出していったのですが、前にいたアサクサレーサーも捉えることができませんでした。前走からもう少しやれると思っていましたが、今日は厳しい結果になってしまいました」

鹿戸調教師「落馬の不利も受けていると思いますが、それにしても今日はいいとこが全くなかったですね。間隔を詰めて使うとよくないタイプなのかもしれません。この後は一旦放牧も考えます」


鹿戸先生、「間隔つめて使うとよくない」って勝ち上がった時は中1週だったんですがねえ。私は違う要因だと思いますが。
とにかく、なにか変えなきゃずっとこのままでしょう。

で、帰り支度を始めた函館9R、ここはアンジュ様、ベリ子3度目の対決、過去対戦成績は1勝1敗です。

20160725B (1)
ニッカンでは似たような印

20160725B (2)
んで、ガンバレ馬券、最終的には6番人気と7番人気だったようです。

20160725B (3)
いえ、なんでもありません(笑)

レース、アンジュ様、ベリ子ともスタートは速くありません。

20160725B (4)
ヒッシーがバカついた馬をチラ見した分ベリ子が遅れてます。

20160725B (5)
向正面、1000を過ぎたところでアンジュ様が突然スパート、カワスナニスンネンと思いましたが、「まくったんならまくりきれ」というのが私の持論。アンジュ様は3コーナーあたりで先頭に立ちます。

20160725B (6)
4コーナー、アンジュ様が他の14頭を引き連れて先頭で回ってきます。ただカワスはもう鞭入ってて、ここから垂れると思ってたんですがね。

20160725B (7)
逆にここから突き放して3馬身差の圧勝、いつもはカワスカワセでしたが今日はカワスノコセでした(笑)
ベリ子は後方から猛然と追い込んで来ましたが4着まで、もう1つ上だったらなあ。

以下HPより

ルアンジュ
ルアンジュは、7月23日(土)函館9R・3歳上500万下・芝2000mに川須騎手55kgで出走。16頭立て6番人気で2枠4番からスローペースの道中を11、11、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒5差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は良。タイム2分00秒9、上がり36秒1。馬体重は2kg増加の482kgでした。
・笹田調教師 「希望していたレースは除外が濃厚。予定を変更して出馬投票を行なっています。前回が幾らか窮屈な競馬だったのを踏まえ、今回は途中で外へ持ち出そう・・・と事前に打ち合わせ。ちょっと進出が早いかな・・・と思ったものの、手応えが全く違った模様ですね。ストレスが掛からず自由に動けるポジションで運べたのに加え、馬自身の具合が良かったのも好走の要因。色々な面が上手く噛み合った結果かも知れませんね。お待たせして申し訳ない気持ちながら、ここで勝利を得られたのは何より。ダメージ等を確認した上で新たなプランを検討しましょう」
≪2016年7月23日 函館9R 3歳上500万下 芝2000m 良 16頭≫
1着ルアンジュ     55川 須 2.00.9    (11・11・1・1)36.1 482kg+2kg
2着ティーエスクライ  55古川吉 2.01.4 3  (5・5・4・3)36.2 450kg+10kg
3着マイネルプレッジ  57丹 内 2.01.5 3/4  (9・9・9・6)35.6 444kg+2kg


騎手のコメントがありませんのでG誌より殊勲のカワスのコメント並びにメモ

「思い切った競馬をしようと思っていました。ペースが落ち着いたところでハミヲ取ったから一気に動いていきましたが、最後まで長くいい脚を使ってくれました。」

メモ「(前略)もまれ弱さを熟知した鞍上の好騎乗が光った」


今までと違う競馬をしようという意識があったようですが、よくあそこで行ったなあというのが正直なところ、正直2000は長いと思ってましたからね。でも函館の2000でこんな競馬ができるんなら2000で長いはずはありません。結局お嬢様のご機嫌次第と言うことなのかなあ。
で、G誌によればこの馬は「もまれ弱い」と。そういえば新馬勝った時も外から伸びてきてるんですよね。でもそうすると「ウチでためた方が…」と言ってたKen1の立場は? そういえば見事に馬群に突っ込んでいった騎手もおりましたなあ(怒)

そうそうべリ子も

函館競馬場
23日の函館競馬では出たなりで後方のラチ沿いをロスなく追走。直線は馬場の外目に持ち出すとしっかりと脚を使って4着。
「ゲートをうまく出れば前々で運ぶことも考えていたのですが、馬が終いを活かす形のレースを覚えていて自分から進んでいかなかったので、前半はロスなく進めることだけ心がけました。直線外に出してからはしっかり伸びていましたし、こういう競馬をしていればすぐにチャンスは来そうだと思いました。初めて乗せていただいたのですが、400キロほどしかないとは思えないぐらいパワフルな馬ですね」(菱田騎手)
「馬体もキープできていて、引き続き状態は良さそうでした。もう少し前目で運べても良かったのでしょうが、道中リラックスして走れていて終いは確実ですし、やはり滞在競馬だと安定して力を出せます。今日は福島競馬に臨場しているので、まずはレース後の状態をよく確認してから今後のプランを検討します」(大久保師)
道中は後方からの追走でしたが、この形なら最後は確実に伸びてくれます。さすがに前を捉えるまでには行かなかったものの直線は見せ場十分の脚でしたし、少し流れが向けば勝ち切ってくれそうです。この後は馬体をしっかり確認してから決めていきますが、滞在競馬は合うだけに、このまま札幌開催での出走も検討しています。


やはり「展開が向けば…」と言ってたアンジュ様が自分で道を切り開いたように、この子も「馬がこういうレースを覚えた」じゃなくてなんかしてほしいんですよねえ。新馬の時は逃げてた馬なんですよ。連戦していただけるなら母が得意にしてた札幌開催、ここで何とかしてほしいところです。
ところでこの馬は「非力」と言われてたはずですがヒッシーは「パワフルな馬」との評、私は後者説をとってますが実際どっちなんでしょう?

P.S.
大事なことを忘れてました。
このレースで750万を加算したアンジュ様、110万を加算したベリ子がともに回収率100%達成です。
新馬勝ち+2勝のアンジュ様はともかく1勝のベリ子がなぜ回収率100%達成できたのか。
①よーするに募集価格が安い。1600万でしたが何か?
②後方一気の脚質の割に意外と掲示板には載ってる。17戦して1-1-3-2-2-8、掲示板率52.9%

ちなみにアンジュ様はベリ子とほぼ同じ1680万で募集、16戦して2-0-1-5-1-7、掲示板率56.2%です。
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