Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ(7月-1)

なんでも2015年産は質・量ともにハーツ産駒のあたり年らしいです。ジャスタウェイとかヌーヴォレコルトの影響ですかね。
キャロでも去年3頭しかいなかったのに今年は9頭募集だものなあ。前々から書いてる通りわが軍はこの2歳世代でハーツ産駒勝負をかけたのですが1世代早かったようです。
ただこの世代はオルフェとカナロアがいるのわかってましたからねえ。

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重508キロ
担当スタッフ「直線走路のメニューと週1回周回コースで4Fから速めを併用したメニューを継続しています。乗りながら体が増えてきているのは以前とは違う点。徐々に芯がしっかりしてきたと思うのですが、これ以上は増やさないように注意していきます。まだトモに緩さはありますが、動きは着実に上昇していますし、まだ変わってくると思います」


ですよねえ。やはり骨格から見た適正馬体重ってのがありますものね。馬はまだ当分動かなさそう。コジシゲ先生は手元に置いておきたいという意向はなさそうです。

ルヴォワール
NF早来
馬体重:538kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち1回はハロン16秒)のキャンター1本の調整を行っています。まだ求めるまでの力は付ききっておらずフォームこそ固まってはいませんが、走りに対する前向きな気性をより示してきたことで、以前と比べても手綱から伝わる手応えは確かなものとなってきました。乗り手の指示にしっかり従える賢さを合わせ持っている点には好感が持て、この調子でさらなる成長を促していきたいと思います。


気性的には問題なさそうですが、538キロの馬体重がちょっと心配ですね。ハーツ産駒は脚付きの悪い馬が多いですから上が重いと足元にかかる負担も大きくなりますからね。なんとかこのくらいで止まってほしいところ。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)。6月30日(木)測定の馬体重は500kg。
・当地スタッフ 「6月下旬にダクを取り入れた後も順当な経過を辿り、ここに来てキャンターを始めました。と言っても、ひとまずはハロン25秒程度の緩やかなペースまで。コンパクトなポリトラック馬場で入念に乗り込み、ダートへ連れて行く準備を整えましょう」


これも時間がかかりそうな感じですね。なにしろ坂路入ってませんものね。

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月30日(木)測定の馬体重は548kg。
・当地スタッフ 「7月に入ってからも気に掛かる点は浮かんでおらず、至って順調に運んでいるでしょう。馬体重が示す通りにどっしりしているものの、思いの外、軽い走りをする馬。結構切れる脚を使えそうです。今後も高柳調教師のアドバイスを参考に進めます」


こちらは坂路に入ってます。もうちょっとペースアップが必要でしょうが9月くらいには移動になるんじゃないでしょうか。

で、ロードの1次募集ですが金曜日に1頭出しました。抽選になりそうな感じなので落ちたらあの馬かこの馬に申し込むことにします。
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| 育成馬報告 | 22:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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