Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(7/5)

キャロの募集馬見学ツアーの申し込みが昨日から始まったのですが、まあ日帰りが初日に満杯になる…というのは予想通りなのですが、ヒガシギンザ発表によると一泊コースも初日で満杯になったらしいです。去年は夜申し込んでも間に合ったくらいだったんですがねえ。逆に1日の日帰りコースが空いていたようですから1日に休みをとれない人たちが一泊コースへ流れ込みましたかねえ。
そろそろ募集馬ツアーも参加できなくなるかもなあ。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「じわりじわりと乗り進めていますが、今のところは悪くないですね。徐々に坂路入りすることも考えているところですが、ここという明確な目標を決めているわけではありませんし、馬に合わせて、体調面をよく確認しながら進めていきます。馬体重は510キロです」(天栄担当者)


レントラー
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、週2、3回坂路に入れており、この中間からはハロン15秒近いところも交えて乗り込みを行っています。球節周りについては、今のところは動かしながらも状態は悪くなったりするようなことはありません。ペースを上げて乗り込むことができていますし、今後もしっかりとケアを行いながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「左前脚の深管は気に掛からぬものの、坂路調教を始めてから右トモに疲れが感じられるように。力んで一生懸命に走るタイプですからね。そのあたりが影響を及ぼしているのかも・・・。治療しつつ無理の生じぬ範囲で乗り続けようと思います」


これに早来にいるエルマンボを加えた上級条件部隊(1頭だけ下級条件馬が紛れ込んでますが)は、夏は女子会に任せて自分たちはまだまだサマーバカンスのようです(苦笑)。秋以降働いてもらいますからねっ。
ただ気になるのはヴォル君、大して動かしてもいない時期に早くもトモに疲れが出る状態ではねえ。ケイアイタッフ様は「力んで走ってるからだ」と言っておりますがそれだけではない気もします。

で、日曜出走組の言い訳集

ルアンジュ
ルアンジュは、7月3日(日)函館7R・3歳上500万下・牝馬限定・芝2000mに川須騎手55kgで出走。12頭立て7番人気で8枠11番から平均ペースの道中を6、8、9、9番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の9着でした。馬場は重。タイム2分02秒4、上がり35秒9。馬体重は2kg増加の480kgでした。
・笹田調教師 「最後の直線は幾らか窮屈だったかも知れません。ただ、それ以上に渋ったコース状態が大きく影響を及ぼした感じ。馬場を気に掛けていて、手応えの割に伸び切れなくて・・・とジョッキーは感想を述べていました。残念。大きな問題が無ければ続戦の方向で考えましょう」
≪2016年7月3日 函館7R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 重 12頭≫
1着アグレアーブル   52岩 田 2.01.7    (9・9・9・7)35.3 492kg+6kg
2着ジャポニカーラ   55池 添 2.01.8 1/2  (6・5・6・5)35.6 420kg+12kg
3着ビレッジソング   53城 戸 2.01.8 首  (2・2・3・2)35.9 434kg+4kg
9着ルアンジュ     55川 須 2.02.4    (6・8・9・9)35.9 480kg+2kg


敗因は距離ではなく道悪のせいということにしたようです。「手ごたえの割に伸び切れれない」ってのは距離の壁でも同じことが起きるんですけどねえ。お願いだから次1800使ってください(祈)

アプリコットベリー
函館競馬場
3日の函館競馬ではまずまずのスタートから後方を追走。勝ち馬の動きに呼応するように外めから進出するも直線で脚色が鈍り7着。
「ゲートはそれなりに出られましたし、岩田さんの馬を意識して、一緒に動いたのですが…。そこまでは良かったと思いますが、外々を回る形になったことと4コーナーで弾かれてしまった分、最後はジリッぽくなってしまいました。結果的に勝ちに行く競馬をし過ぎたかもしれません。ロスなく立ち回っていれば、もっと上の着順に来れたと思うととても悔しいです」(坂井騎手)
滞在効果もあり、馬体重は400キロ台をキープ、良好な状態でレースに臨めたと思います。道中、そして勝負どころの手応えは良く、一瞬突き抜けるかと思わせるものがありましたが不利もあり、上位進出はなりませんでした。敗れはしたものの前走に続いて差のない競馬を見せていることから、展開一つで見せ場以上も十分可能でしょう。このあとは馬の様子を見ながら検討していくことになります。


ちなみに「岩田さん」は戒告にすらなってません。リューセー君さあ。前乗ってた元気がなんて言ってたか聞いてないの?
「今日のように内々で脚を溜める競馬をしていきながら力を付けていけば」って言ってたでしょ? 今日は外枠だったからなかなか難しかったかもしれないけどそうしようという感じにも見えなかったんだよねえ。
まあ二度続けてうまく乗れるくらいならコーセー級に勝ってるんでしょうがね。

ロードレグナム
ロードレグナムは、7月3日(日)中京12R・3歳上500万下・混合・ダート1900mに鮫島克駿騎手53kgで出走。16頭立て16番人気で5枠10番から平均ペースの道中を8、10、11、10番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の14着でした。馬場は良。タイム2分02秒1、上がり40秒1。馬体重は8kg減少の482kgでした。
・鮫島騎手 「前向きさを欠く面は相変わらず。全体的な緩さが解消してくれば、もう少しは頑張れるかも知れません。今日は出入りの激しい競馬だったものの、そのような部分は敗因とあまり関係無いはず。しばらくはクラス慣れの時間が必要だと思います
≪2016年7月3日 中京12R 3歳上500万下(混) ダ1900m 良 16頭≫
1着キングカヌヌ    57浜 中 1.58.9    (11・1・1・1)37.8 496kg 0kg
2着ジョウショーチカラ 57太 宰 2.00.1 7  (1・2・3・2)38.8 538kg 0kg
3着ワールドダンス   54荻野極 2.00.2 1/2  (5・7・7・8)38.5 476kg-2kg
14着ロードレグナム   53鮫島駿 2.02.1    (8・10・11・10)40.1 482kg-8kg


子鮫Ⅱ君にまでダメ出し、「クラス慣れクラス慣れ」って言いますがこれが3走目。そろそろ前進したところくらい見せてほしいものですが(>_<)。ホントーーーーーに岩田神はよくこの馬を勝たせたなあ。
ところで前向きさに欠けると言うのもいつも言われてることですが、ジョッシュ先生、ちったぁーなんか少しでも工夫してもらえないものですかねえ。「ただ使うだけ」じゃ時間と労力とカネの無駄ですんで。
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| 現役馬近況 | 21:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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