Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(6/17)

今年から導入されたコリジョンルール、連夜で物議がありましたが昨日のはさすがに?が付く内容。
ヤクルトの真中監督の抗議で審議にはなったものの、判定はCall Standの結果に。ただその理由が意味不明でした。
「キャッチャーはランナーの進路を妨害していたが完全にアウトのタイミングだったのでアウトはアウト」
コリジョンルールの説明の中に「完全にアウトだったらランナーの進路を妨害していい」なんてことは書いてありません。
「キャッチャーは送球を受けるまで進路に入ってはならない」とだけあります。

何のためのルールだったのかよーーーく考えていただきたいものです。

レッドヴィーヴォ
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重465キロ。
担当スタッフ「ケアしながら進めて来て、背腰もしっかりして来ています。元々、トモに甘いところはありますが、乗っていても気になる感じはなく、脚回りも問題ないので、この後も入厩に向けてしっかり乗り込んで行きます。今のところ来週の帰厩を予定しています


ようやく帰厩というお話、ここで戻すと言うことは今の東京・阪神が終わった後に使うということでしょう。やはり「直線ダート」を嫌ったのかもしれません。ところで相方の上野君ですが2年前のケガの影響で左中指を切断する手術を受けたのだそう。今までの努力が実を結んできたのか今年はもう3勝してる彼ですがやはり障害は体張ってるんですねえ。

今日はこの1頭でおしまいと思ってましたが意外な馬が更新

レッドコルディス
(富田ステーブル→宇治田原優駿ステーブル)
高橋調教師「慌てる血統ではありませんが、馬の状態が良さそうですからね。目の届くところで調整を進めていきたいということもあって、京都の宇治田原優駿ステーブルへ運ぶことにしました。週明け月曜日に北海道を出発して、那須での中継を挟んで宇治へという予定。長距離輸送になりますが、馬のコンディションに問題がなければ、来週中に到着という形になるかと思います。ここからならトレセン入厩もスムーズですしね。まずは元気に輸送をクリアしてもらいたいと思います。再会を楽しみにしています」


この間更新がありまして「まだまだ先なんだろうなあ」と思ってた矢先に急転直下の本土入り、とはいっても「あわてる血統ではない」と言ってるところから見て義忠先生が富田ステーブル様を信用していないだけのようです(笑)。
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