Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ 6月ー1

G誌によるとハーツは1歳が豊作らしいですね。うーーーん、勝負かけるの1年間違えたのかなあ。

ルヴォワール
NF早来
馬体重:536kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち1回はハロン17秒)のキャンター1本の調整を行っています。坂路コースでの動きを見ていると、随分と推進力が出てきており、着実に力を培えていることが窺えます。今後、さらに体力が付いて余裕を持って調教に臨めるようになれば臨めるようになれば、より素軽さに富んでワンランク上の走りができるようになってくるでしょう。伸びシロは十分に感じられるので、これからの調教によってどんどん良化を促していきたいと思います。


ちなみにそのG誌のセレクトセールの記事でこの馬の弟が取り上げられてました。この馬もポテンシャル的にはあるのかもしれませんね。

レッドコルディス
(富田ステーブル)
この中間もBTCの坂路と直線・周回コースを併用したメニュー構成で、緩急をつけた調整を継続することができています。坂路でのペースも引き続き15-16くらいで、順調に進めることができていますね。飼葉の食いは相変わらず良好ですし、馬にも活気が戻ってきていますので、今後もこの調子で乗り込んでいけると思います。脚元などにも不安らしい不安はないですから、成長を促しながら秋を見据えてさらなるパワーアップを図っていければと考えていますが、まだ緩さのある馬ですので、無理に詰め込み過ぎないように馬の状態を確認しながら進めていきます。夏を越しての変化がとても楽しみです。


問題なく進められているようです。ただやはり秋以降ですね。一応ハーツではこの馬が一番速いと踏んでPOGに入れたのですが果たして?

レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重492キロ。
担当スタッフ「直線走路に加えて周回コースでの15-15を取り入れていますが、疲れなく体も減らすこともなく、しっかり付いてきてくれています。速いところに行く時に一瞬トモの入りがワンテンポ遅い感じなのですが、まだ腰が甘いせいもあるかと思います。腰やトモにしっかり筋肉を付けて、体を伸縮させた走りができるように矯正していきます」


もうちょっとかかりそうですね。後は社台の育成でどこまで伸びてくれるか…

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。5月31日(火)測定の馬体重は493kg。
・当地スタッフ 「左前脚の繋ぎの裏側に傷腫れを起こして見た目が結構パンパンな状態に。数日間の休養を経た上で、現在は30分間をウォーキングマシン内の運動に充てています。段々と症状が和らいでいるものの、もうしばらくは経過観察を優先するべきでしょう」


うーーーーーん

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(火)測定の馬体重は534kg。
・当地スタッフ 「6月に入ってからも週1、2回の割合でハロン15秒ペースを消化。強目の内容にも慣れて来た様子で、始めた当初と比べると大分楽な感じで動けるように変わっています。この調子で本数を重ねて行けば、しっかりとした土台が構築できるはずです」


こちらは順調、でもまだ早いところまで行ってないですからね。やはりまだ「土台作り」のようです。
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| 育成馬報告 | 23:15 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ハーツクライの偉大さを再認識

エイシンヒカリのアスコットでの敗退を見て、ぶっつけのアスコットであわや勝つかの好走を見せたハーツの偉大さを再認識しました。
凱旋門賞での日本馬2着を3回見ましたが、背の高いイギリス人の中でジャンプしながら見たキングジョージの方がドキドキしましたね、俺は歴史の目撃者になれるのかと。

結局それからも歴史の目撃者になれていないんですが(苦笑)

| Nashwan | 2016/06/16 19:55 | URL |

Re: ハーツクライの偉大さを再認識

> エイシンヒカリのアスコットでの敗退を見て、ぶっつけのアスコットであわや勝つかの好走を見せたハーツの偉大さを再認識しました。
> 凱旋門賞での日本馬2着を3回見ましたが、背の高いイギリス人の中でジャンプしながら見たキングジョージの方がドキドキしましたね、俺は歴史の目撃者になれるのかと。
>
> 結局それからも歴史の目撃者になれていないんですが(苦笑)

キングジョージでハーツは一瞬先頭に立ったんですよねえ。
個人的には欧州の芝を制するのはサンデー系ならステイゴールドかハーツの血だと思ってます。
DI様はブリーダーズCの方が可能性あると思うのですが、社台の凱旋門賞偏重は病的なくらいですからねえ。

ところでもう1頭偉大な馬を忘れてませんか?
El Condor Pasa!


| ルクソール | 2016/06/16 22:12 | URL |

偉大な馬?

ハーツが先頭に立った時、本当に鳥肌立ったんですよ。
レース後、橋口先生に「ありがとうございました、夢見ました」と叫んじゃいました。

ところで、もう一頭偉大な馬って?アスコットコースで好走した日本馬って他にいましたっけ?

| Nashwan | 2016/06/16 22:54 | URL |

Re: 偉大な馬?

> ハーツが先頭に立った時、本当に鳥肌立ったんですよ。
> レース後、橋口先生に「ありがとうございました、夢見ました」と叫んじゃいました。
>
> ところで、もう一頭偉大な馬って?アスコットコースで好走した日本馬って他にいましたっけ?

アスコットを走ったわけではありませんが海外3戦目に崩れたA Shin(綴りこうなんですね)に対し4戦しても崩れなかったレイズ君のじいちゃんに清き一票を(笑)

| ルクソール | 2016/06/17 00:04 | URL |

コンドルは飛んでいく

なるほど。ただ、レイズ君のお爺ちゃんは長期滞在で欧州馬になってましたから(苦笑)
でも、その挑戦は素晴らしかったと思います。

今年こそ君が代を凱旋門賞で歌いたいです。

| Nashwan | 2016/06/17 22:08 | URL |

Re: コンドルは飛んでいく

> なるほど。ただ、レイズ君のお爺ちゃんは長期滞在で欧州馬になってましたから(苦笑)
> でも、その挑戦は素晴らしかったと思います。
>
> 今年こそ君が代を凱旋門賞で歌いたいです。

結局A shinは凱旋門賞回避ですね。まあ秋天があるのに追加登録してまで行くような状況でもないですからね。
行くのはマカヒキとドゥラメンテかな。キンカメの子が凱旋門賞行くのは初めてでしょうか。

| ルクソール | 2016/06/18 08:31 | URL |















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