Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ 5月-2

ダービーが終わり今週の競馬から2歳馬がデビューします。キャロ、東サラでもデビュー予定の馬がいるようですが、私には関係のない話でございます(苦笑)

ルヴォワール
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NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒(うち1回はハロン17秒)のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントにハロン15秒台の時計をマークしているように脚元に不安はなく、体調も高い次元で安定しています。馬体は徐々に引き締まりを見せ、逞しさが増していることは間違いなく、今後も意欲的に乗り込んでいくことで基礎体力や肉体面を培っていきたいと考えています。


動画を見ましたがだいぶ気はきつそうな感じです。それとかなりの大型馬ですね。ハーツ産駒で500超えるような馬で活躍馬っていましたっけ。

レッドコルディス
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(富田ステーブル)
オゾン治療の効果もあって馬も楽になってきた様子でしたので、坂路調整を再開しています。まだ緩いところのある馬ですし、続けて強いところを乗っていくと同じことを繰り返すかと思いますので、15-16くらいをベースとして緩急をつけたメニュー構成で進めています。2週前に頬を打撲して腫れが出たんですが、骨などに異常はなく、すぐに獣医に抗生物質を投与してもらうなどして治療したので、いまは腫れも引いて問題のない状況です。坂路調教を再開したこともあるのか、飼葉は変わらずモリモリ食べているのですが、馬体重は482キロと減りました。ただ、余裕のある部分もありましたから、これはむしろ良い傾向と捉えているんですけどね。ノーザンの獣医さんに教えてもらったものなのですが、今後は先々を見据えて腱や関節の強化に効果のあるサプリを与えてみようと考えています。調整に関しても、引き続き成長を阻害しないように、緩急をつけながら基礎強化を図っていくつもりです。


富田ステーブルの場長はノーザンで働いていたこともあると言ってましたがそういう感じのコメントがでましたね。お兄さんのヴレは骨折で長期療養に入ってしまいましたからやれる体質強化はやっておいた方がいいのかもしれませんがどこまで効果があるものなんでしょうねえ。

レッドジェノヴァ
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(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重490キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路のメニューに加え、週1回周回コースからF15で乗るメニューも課していますが、問題なくこなしてくれています。負荷を上げても体が増えているように、体調面はひと頃よりだいぶ良化してきたように思います。馬体もピカピカできれいな肌をしていますね。ただ、まだ腰高でトモに緩さも残しているので、芯からしっかりしてきたというわけではありません。ここまでの過程を見てもどちらかといえば奥手の印象がありますし、素質の芽を摘まないように引き続きじっくり取り組んでいきます」


馬体的にはこれが一番よく見えます…がシンクリというより近親のマンカフェが出てる感じですので奥手のステイヤーですかね。動画では少し頭が高いのが気になるところです。

ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「三石エリアも少しずつ気温が上がり始めているものの、バテた素振りは認められずに各コースへ毎日足を運んでいますよ。チェッキーノの登場によって盛り上がりを見せる一族。来年は本馬の名を刻み、ファミリー図の枝葉を伸ばしたいところです」


書くことがないからとはいえチェッキーノを引っ張り出してくるとはねえ(苦笑)。
この馬も確かにシンコウラブリイのひ孫でハッピートレイルズの系列ですが、チェッキーノはシンコウラブリイの妹の子ですからだいぶ遠いです。まあまだ残口があるから必死のPRなんでしょうが(笑)

メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「マイナスな情報は飛び込んでおらず、担当スタッフを背に休まず各コースへ通っていますよ。レディマーメイドの仔は能力を秘める一方、精神的な難しさに苦労するケースも。現時点でその点が思いの外、上手く運んでいるのは明るい材料でしょう」


苦労した代表例が3つ上の兄の故フェンネルでしょうね。昆先生の力量が発揮された馬でした。ハーツクライの子ではさほど気の難しい馬はいないのですが父母どっちが強く出るでしょうね。
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