Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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ロードセレリティ2 ~岩田が乗らないと 勝てないわけではないぜ Yeah!

日曜日は京都に2頭、東京に1頭出走…どちらいくか悩むところですが頭数の多い方を選択して京都へ。ダービーの裏ということで先週ほどではないものの人も騎手も閑散としておりました。
まずは1Rから登場のロードセレリティ

20160530A (1)
前走2戦目で変わり身をみせて3着、今度こそというところでニッカン本紙の予想に癖のある伊神TMも本命に。
この時期の未勝利は何度も使って勝ててない馬よりデビューが遅れたキャリアの浅い馬の方を評価すべきで、私も既走馬より初出走馬の方が怖いと思ってたのですが。

20160530A (2)
ガンバレ馬券

20160530A (3)
当然1番人気、前走同様軽め+プールの最終調整でしたが-2キロで出走

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出てくると同時にボロ、大物ですなあ(笑)

20160530A (5)
なぜ止まったかというと

20160530A (6)
先に出てきた今日初出走の一番の馬がこんなことになってるからです。

20160530A (7)
やっと動き出しましたが

20160530A (8)
1番の馬はこんな調子、なので16番の馬の後ろにいれて落ち着かせました。
周回は2番が先頭になって1番は後入れの形になってます。

20160530A (9) 20160530A (10)
改めてセレリティ、この馬マイネルラクリマの弟ですからケイアイ生産馬ではなく、セレクトセールで購入した馬でもありません。
ロードが珍しく庭先で購入しています。
「本ラインアップご覧のとおり父(キンカメ)の産駒は自家製で賄えた。にもかかわらず獲得に動いたのは出来が良ければこそ。皆様にもわかっていただけると思う。」
この馬募集時のカタログコメントです。

20160530A (11) 20160530A (12)
確かに馬体は一番と言っていいほどよく見えました。キンカメ産駒はウィズダムがいるし6頭出資になるし決して安い馬ではないし…で一度は見送ったのですが、一次で満口にならず「やっぱどうしても」ということで二次開始初日に申し込みました。

20160530A (13)
ただ脚元不安で6か月ほどケイアイに戻されてデビューは4月、今でも最終調整は軽め+プールですから相当気にしながらやっている様子です。

20160530A (14)
ダービーに出走馬がなく不機嫌な橋田師(嘘)。
クラブ馬はあかんと言われてますが、少なくともこの馬に関してはよくやってくれていると思います。メリーさん? あれは馬の問題でしょ。

20160530A (15)
とまーれーですが…
なんかおかしくないですか?
京都競馬場で3番の馬はいつもこんな位置で止まりますかね?
これはとまーれーのお姉さんのミスですね。先に書いたように1番の馬は16番の馬のあとにくっついたのに1番の馬のところで切ってしまいました。1番の馬と2番の馬の間が大きく空いてたので3番のセレリティがこんな位置に止まってしまいました。L氏が速攻で移動したのはいうまでもありません(怒)
このお姉さん、とまーれーのタイミングも1周遅かったし(とまーれーがかかったのはなんと締切11分前)、午後のレースではクビになってました(笑)。

20160530A (16)
橋田師登場。

20160530A (17)
1Rですのでユースケ登場、
どうでもいいですがロードで黒帽子だと「ヴォルケーノの悪夢」を思い出すんですよねえ。(レクがお通夜になったあのレースですよ)

20160530A (18)
ユースケが嫌いなのか乗ろうとしたら拒否します。

20160530A (19)
やっと騎乗します。

20160530A (20) 20160530A (21)
先週はキャロ勢で1勝1敗、今週はどうでしょうか?

ロードは服装チェックなるものがあり口取り権当たった人は10分前に一度集合しなければなりません。なので返し馬の写真はありません(スタッフが来たのは5分前だった気が(怒))。
で、荷物預けて馬券買ってレースです。

20160530A (22)
セレリティ、スタートは並でしたが

20160530A (23) 20160530A (24)
二の脚が速いですね。

20160530A (25)
ここが問題になってるシーン。
ユースケは「無理に行かせても」と控えてしまいますが、橋田先生は「多少無理しても行ってほしかった」と。

20160530A (26)
このあたり、だいぶ後ろまで下がってしまっています。これはよくて掲示板かなーと見てたのですが。

20160530A (27)
今日初出走の2番の馬がぶっちぎりで勝利、ほかの馬より1秒以上上がりが速いのでは太刀打ちしようがありません。
ウィズダムに負けた馬たちも同じ心境だったんだろうな(笑)

20160530A (28)
さっきの写真から3コマ後の写真がこれ、だいぶ離されました。

20160530A (29)
それから2コマ後がこの写真、セレリティも後ろは離したんですがね。

20160530A (30)
もどってきたセレリティ

クラブHPより
ロードセレリティは、5月29日(日)京都1R・3歳未勝利・混合・ダート1400mに藤岡佑介騎手56kgで出走。16頭立て1番人気で2枠3番からハイペースの道中を6、6、7番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の2着でした。馬場は良。タイム1分25秒7、上がり37秒9。馬体重は2kg減少の490kgでした。
・藤岡騎手 「稽古に跨がって、とても良い馬だな・・・と。脚元の兼ね合いでダートを使っている模様ながら、本来は芝でスピードを生かすタイプだろうな・・・との印象でした。行ければハナへ・・・とも考えていたものの、思ったよりも追走に余裕が無くて控える形に。ちょっと内へモタれるような面が見られたぐらいで、全体的には概ねスムーズに運べたでしょう。合図に対してもキッチリ反応。最後まで伸びていました。ただ、勝ち馬とは勢いが違っていて・・・。申し訳ありません」
≪2016年5月29日 京都1R 3歳未勝利(混) ダ1400m 良 16頭≫
1着キセキノツヅキ   54 義  1.25.0    (  13・11・8)36.7 460kg初出走
2着ロードセレリティ  56藤岡佑 1.25.7 4  (  6・6・7)37.9 490kg-2kg
3着カシマホープスター 56和田竜 1.26.0 2  (  8・8・8)38.0 502kg-6kg


芝の部分での二の脚が速かったので本来芝馬なんでしょうね。
ロードのスタッフさんは相当悔しかったようで今回いろいろしゃべってくれているのですがその部分は割愛されてますね。
・ユースケの「無理に行っても」という言葉に対し橋田師は「多少無理してでも行ってほしかった」と言ってた。(さっきちょっと書きましたが)
・芝馬かもしれないがダートでも走ってるし、ここで芝使ってなんかあったらマズイのでしばらくは今の条件で。
・正直体調は落ちてきていて能力だけで走ってる状態。だからこそ今日決めたかったのだが。
・(D1400は番組が限られるのでD1800は考えないのかという某の質問に対し)、1400で結果が出てるので…とのこと。

おそらくこの馬相当に能力があると思います。だからこそ早く勝たせてあげて休みをあげたいところだったんですが…

一応続戦という話でしたが、こうやって優先権を取ったからとだらだら使うのがいい結果にならないというのはデセーオで経験すみです。私は一旦休みいれた方がいいように思うのですがねえ。

次は京都の8Rです
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