Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(5/10)

忘れておりましたが土日に出た馬たちの言い訳

ロードセレリティ
ロードセレリティは、5月7日(土)京都2R・3歳未勝利・混合・ダート1400mに岩田騎手56kgで出走。3着でした。
・岩田騎手 「大外枠からのスタート。逃げ馬を見ながら前々で・・・とイメージしていた形では運べました。ただ、道中ずっとフワフワと。一度メンコを外して気持ちをピリッとさせた方が良いかも知れません。まだ身体にも余裕が感じられる印象。合図を出してもギアが上がらぬのは、そのあたりが影響を及ぼしているのでは・・・ピッチ走法だけに、このぐらいの距離で合っていそう。能力は秘めており、芝でもダートでも大丈夫でしょう
・橋田調教師 「マイナス数字は引き締まった分。もっと絞れてもOKでしょう。スムーズに直線まで来たものの、いざ追ってからモタモタと。スタート直後の行きっぷりが非常に良かっただけに、芝の方がベターなのかな・・・とも思いました。でも、ジョッキーの話を聞くとダートでも問題なさそう。ひとまず5着以内は得られただけに、しっかり馬体をケアして次走に備えましょう」


なかなか辛口な岩田神、まあこれくらいビシビシ言ってくれた方がいいわけで…。ただ新馬戦の後は距離の融通は利くと言ってたはずですが今回はこのくらいの距離があってると。どっちなんじゃい!あと絞れないのは最終調整でプールを使っている以上しょうがないでしょうね。橋田先生はこの点はスルーでございます(笑)。
で、放牧かと思いきや続戦のようですねえ。大丈夫かなあ。

レントラー
松永昌厩舎
8日の京都競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は中団あたりからレースを進める。手応え良く直線に向くも最後は伸び切れず4着。
「道中はスムーズにロスなく立ち回ることができていたと思いますが、全体と上がりの時計が共に速く、ジリジリとした伸び脚でなかなか差を詰めることができませんでした。ただ、気性面で難しいところがあると聞いていたのですが、今日はそのようなこともなく馬込みの中でもしっかりと走ってくれていました。非常に乗りやすい馬ですし、あと少し展開が向けばこのクラスもサッと勝つことができると思います」(武幸騎手)
「この馬自身も伸びてくれてはいるのですが、今日は前もなかなか止まってくれませんでした。このクラスは早く勝たせてあげないといけませんし、次こそは何とか巻き返していきたいと思います。できればクラス再編成前にあと1勝をと考えているのですが、まずはレース後の様子をしっかりと確認してから検討させてください」(松永昌師)
道中はスムーズなレース運びに見えたのですが、最後はなかなか差を詰めることができませんでした。休み明けを叩いてまだ上積みは見込めそうなだけに、次走はキッチリと巻き返しを期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


4着とはいえ、まったく見どころがありませんでしたからね。正直なところかなり深刻だと思います。「あと少し展開が向けばこのクラスもサッと勝つことができる」…このクラスで多少展開が向かなくても勝てるようじゃなければオープンなんて無理でしょうよ!
ジリジリした脚しか使えないなんて毎度毎度言ってるのになぜ追い込もうとするのかなあ。まあ馬も成長しておりませんがね。
これは長期戦覚悟ですね。

さてここから休養馬情報

クラシカルチュチュ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、普通キャンターをベースにして、週に2回ほど終いをしっかりと伸ばす調教を続けています。今朝も併せ馬で15-15からラスト14秒を切るぐらいの調教を行いましたが、なかなかしっかりとした動きをしていました。まだ具体的な移動予定は立っていませんが、間隔を空けてそろそろ出走のメドも立ってくる頃ですし、いつ声がかかってもいいように態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)


牧場はOKが出てますが佐々木先生待ちのようです。先生、どの程度やる気があるかなあ。

ロードレグナム
ロードレグナムは、京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「時間が経つに連れてダメージ回復が図れている印象。そんな様子を踏まえて少しずつ調教レベルを高めています。現在は18-18でキャンター1本。今のところは特に問題も無く、この感じならば遠からずに強目の稽古も始められるのでは・・・」


勝ち上がってるのですから無理せんでもよいところなのですが、もう戻すんだろうな(苦笑)。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000~2000m。4月30日(土)測定の馬体重は516kg。
・当地スタッフ 「定期的にショックウェーブを打って回復に努めています。ただ、その度合いが結構スロー。左前脚の深管に痛みが残っているのに加え、右トモの踏み込みに緩慢さも窺える状況です。もう5月中旬。夏前に送り出すのは難しいかも知れません」


こちらはまだめどすらたてられない状況、もともとスクミの出やすい馬でしたが、いろいろ無理してきた結果が積み重なってこうなってるのかもしれませんねえ。もしかしたら1年コースかもしれません(>_<)。

レッドシルヴィ
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重442キロ。
担当スタッフ「眼の方は目薬をしているので良くなっています。多少トモが寂しい感じはありますが、そのあたりも筋肉が付くように乗っているので、今は少しずつ体も増えて来ています。この後も少しでもフックラするようにして行きます」


こちらも当分戻しそうな感じにないですね。長く東京が続くところですから、しばらく休みな気なのかもしれませんが。
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| 現役馬近況 | 22:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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