Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レッドウィズダム4 ~レグとは違うのだよ

早々と土曜日のレポ、明日実家に帰りますので頑張って今日中にあげます。
まずはレッドウィズダムが登場した6Rからです。

休み明けとはいえ能力上位と言われ人気になった前走、好位付から4コーナーを抜群の手ごたえで回るも直線まったく伸びず、後ろから差されたのはともかく前にいた馬すら交わせずの4着でした。
前走後F永から神に続いて距離短縮の進言があり、二転三転七転八倒がありましたが志願の岩田神を鞍上にご要望通り距離短縮で迎えたこのレース、拙は2走連続の口取り権を持っての観戦になりました。

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今日のニッカン、この距離の常連さんに重い印がついて、初距離のウィズダムは△くらいの評価、距離さえこなせばそう引けはとらないと思いますがね。

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ガンバレ馬券

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馬体重、前走-2キロ、この辺の調整はさすがのセカスミ先生です。

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出てきました。

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個人的には脚長であまりダート馬という感じはしない体型なんですがね。

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GCの評価は高かったようですが、私的には可もなく不可もなく

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むしろこちらのレッド馬の方がよく見えました。

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人気は4番人気。

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とまーれーがかかりますが。

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伴騎手ラン(仮名)について行った角居先生はおらず、岩田神も前レースでじゃじゃ馬に乗ってますから来ません。

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本馬場入場

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すぐ返し馬に行くかと思いきやここまで歩いていきます。

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ようやくGo!

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余りペースは上げません。

さてここでいつものようにコンデジにチェンジ、今回はミスばかりでした。
私の陣取った位置の前の列にいた集団、よく見るとレントラーの口取りでよく見るあのお方(タテヤマ様わかるかなあ、背の小さいあのお方ですよ)がいました。ご自身の出走は4Rのフーマが乗った馬で終わったようですが、お友達がヴェルサスを持ってるようでスーツ着てましたから口取り当たってたのでしょう、ご愁傷様。

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さてレース、スタート遅れます。

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さらに芝との切れ目でジャンプしたとか言うように、最後方からの追走になります。

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そこに私はいません♪

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実際にはもっと後ろ、まさかのNSPでした。
結果としてかなり速いペースだったようですが、ウィズダムはこれまでつめの甘さを露呈した馬、「これでは勝てない!」と判断し、「まーたトボトボと淀駅に向かうのか」と思った次第。

この後はしばらくまったく記憶がなく写真もありません。レース的には4コーナーのあたりではまだシンガリ、直線向いてやっと「ふしぎなおどり」を繰り出したようです。

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逆光で見えないなか、このあたりと思って取った写真、ウィズダムはかろうじて写ってましたがどう見てもヴェルサス主体の写真(笑)。
逆光対策でにファインダー付きのコンデジを買ったはずでしたがまったく活用してません(爆)。
なおウィズダムに乗っているのは的場文男さんではありません、念のため(笑)。

20160502A (24)
気が付いた時にはウィズダムはセフティリード、あわてて写真を撮ったのですが、連射モードになってないと言う大失態(>_<)。かろうじて「のようなもの」を撮れただけでした。

この後1階への階段が見つからずギリギリの集合になったというのは私とあなただけのヒミツです(笑)

チョー久々の口取り、あまり顔を知らない東サラスタッフですがこの日は大挙出走だったせいかどっかで見た顔のスタッフが来てました。岩田神は何を思ったのかしりませんが完全丸坊主、このところスランプでしたから自分に気合を入れてたのでしょうか、後光が差してました。え? 太陽光の反射だろって? シーッ!

まずはコメント
4月30日レース後コメント(1着)
岩田騎手「返し馬から両トモに疲れがあるように感じていましたが、その影響でスタートしてからもスピードに乗り切れませんでした。芝が合わないということもあると思いますけどね。道中は砂を気にして少しフワフワしていましたが、仕掛けて勢いがついてからの脚は素晴らしかったです。1800mだと焦って走ってしまって最後に甘くなるので、1400mで一気に脚を使ったことがピッタリはまりましたね。1600mも問題なくこなせるとは思いますが、高い能力がある馬なので無理はせず大事に使っていってほしいです


今日のB誌・G誌ともコメントは岸本助手になってましたがなぜか東サラだけは岩田神のコメントを載せてました。まあ大体言ってることは同じだったので、岩田神のコメントをほぼその通り岸本助手がしゃべったのかもしれませんね。
それはさておき…
個人的には芝でも…と思う馬なのですがどうも芝はダメなようですね。結果的に展開がハマった形ではありましたが、一番後ろから行ったとはいえこの馬の上がりが36.2秒で、上がり2位の馬が37.3秒だから実に他の馬より1秒以上上がりタイムが速かったことになります。これまで「先行してはじりじり」だったわけですから、ホントわからないものです。

この後は予定取りならユニコーンSですが、岩田神によればだいぶ疲れがあるようです。
血統屋が必ず取り上げるくらいクロスの多い(キンカメ≒ペンタイアの相似配合らしいです)配合ですから体質には不安なところがあります。岩田神が言うようにここは無理せず放牧でもよいと思います。大レースはまだまだありますからねっ!

さてこのレースで誕生した記録

・史上2番目に速い3歳オープン馬
 弱小LTCはオープン馬を出すにも一苦労なんですが、この馬が3歳4月で一応オープン入りとなりました。
 これより速いオープン入りは「2歳で勝ち上がっただけ」というのを除くとあのルクソールシチーの3歳3月以来となります。

・岩田神5勝目
 岩田神がこれで5勝となって、勝ち数ではコーセイと哲ちゃんに並んできました。
 2着数の差でリーディング3位は変わらないおですが特筆すべきは上位2人はそれぞれ「固め打ち」の馬があるのですが岩田神は最多2勝で5勝を挙げている…いろいろな馬で5勝してるということですね。
  コーセイ:レッドセシリア3勝、レッドヴィーヴォ1勝、オッキオディガット1勝
  哲ちゃん:オペラシチー4勝、ルクソールシチー1勝
  岩田神:ロードヴォルケーノ2勝、レッドウィズダム1勝、ロードレグナム1勝、フィックルベリー1勝

・津田TM大抜擢!
 いつもLTCに冷たい(笑)「今週の結果分析」ですが今回はメンバーランク、タイムランクともにCながら津田TMが「注目馬」に取り上げてきました。
 曰く「中盤がスローだったため時計は遅く上がりも速くないが、末脚は別格だった。クラス替え後古馬と闘っても通用する」と。

・東サラ20勝到達
 この勝利で東サラが20勝目となりました。通算139戦ですから勝率は14.4%になります。
 キャロも現在20勝ですから一時突き放してたのですがついに並ばれてしまいました。ちなみにキャロは日曜日のレイズ君を入れて188戦ですから勝率10.6%となります。
 これにより、ある調査機関の調査によれば東サラの友好度は15ポイント増加して70ポイントに、キャロは10ポイント減少して35ポイントになったそうです(笑)。
 キャロはハハウマユーセンケンも望み薄だし、もはやサービスがいいと言うのだけが取り柄ですね。(どっかで見た文章だって? 気にしない。)

この後ですが、この日は4,5,7,10Rになります。徹夜してでもあげるぞう(笑)。
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