Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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レイズ君コメント

レイズアスピリット
上原厩舎
1日の東京競馬では良いスタートを切るが折り合い重視でジッと待機。道中も馬群内の後方で力むところをなだめながら進める。直線では内に潜り込んで窮屈になったシーンもあり、最後は差を詰めてくるが届かず3着まで。
「先生からはまわりに馬がいると力みやすくなると聞いていたので注意していましたが、実際に少し力んではいたものの、今日のような展開でもしっかりとコントロールは利きましたね。直線でもう少しスペースがあればよりノビノビと走れていたかなと思いますが、そのような中でもしっかりと脚を使って差を詰めて来てくれています。もともと上のクラスで走っていた馬ですが、やはり力はあるなと感じさせてくれましたね」(戸崎騎手)
「今日は体が絞れましたし、久々に良い感じでレースへ送り出せたかなとは思っていました。ジョッキーにはまわりに馬がいると気負うことがあるから気をつけてと伝えてあったんです。実際のところ、近くにいる形になり多少力んでいたようには見えましたが、それでも許容範囲内におさめてくれたように思いました。直線は潜り込んで勝負にいってくれましたが…。勝負に行った分ですし、悔しいですが仕方ないかとも思います。馬の具合が良ければこれくらいのパフォーマンスを発揮できるということですし、速い上がりを求められがちな東京で走れることがわかったことも収穫と言えると思います。このあとは同じ2400mの舞台を考えるつもりですが、同じような調整過程でリトライすることを中心に考えようと思っているところです」(上原師)
今回は条件を選んで挑んだレースでしたが、あと少しという走りを見せてくれました。馬場の傾向を汲んで直線内に潜り込む判断でしたが、一か八かの勝負に出て窮屈になったのですから致し方ありません。もちろん悔しさもありますが、今後につながる競馬もできましたから、今日の経験をしっかりと活かしていきたいです。このあとについては今のところ今回と同じような調整パターンで臨んでみようかと考えていますので、いったん放牧に出して心身のリフレッシュを図ってから次へ向かっていく予定です。


今までは「ケツから行って大外ブン回して届かず…」という競馬の繰り返しでしたからそれと違う形にトライして収穫があったのは大きいですね。とはいえ気分屋さんな馬ですから次も同じ競馬ができるかわかりませんが(笑)。
大事なことは多少失敗しようが今日の形をおぼえこませていくことですよね。今まで「この馬を教育した」というところがないだけにこれからそうなってくれればいいのですがね。
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| レース出走 | 22:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

レイズ君

1年無駄にされたような気がします。今からでも間に合うかなー。

| Nashwan | 2016/05/02 21:55 | URL |

Re: レイズ君

> 1年無駄にされたような気がします。今からでも間に合うかなー。

これが大日渡(好)先生…じゃなかった上原先生の限界ですかね。元気を乗せ続けることはともかく、任せっきりではいけませんよね。
うまくいってる時分ならともかく頭打ちなってきてるのだから何か違うことを考えていかないと。

牡馬ですから来年も走れます。今からでもやらないよりはましでしょう。

| ルクソール | 2016/05/03 12:49 | URL |















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