Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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日本の中心でハーツ愛を叫ぶ 4月-1

熊本の地震はどうやら阪神大震災級だったっようで今でも強い余震が発生して被害が拡大してるようです。相手が自然ですからどうしようもないことですが地震が起こっても被害をできるだけ少なくするようなことは可能なはずです。もう「日本のどこでも大地震が発生しうる」ということなんでしょうから、本当にできるか怪しいトーカイジシンヨチに大金をつぎ込むより、地震があった場合に被害を少なくするような研究を推進した方がいいと思うのですががね。

15日になりましたので育成馬の報告が出ます。

ルヴォワール
NF早来
馬体重:535kg 
この中間に1週間ほど調教を緩めてリフレッシュさせる期間を設けましたが、毛ヅヤが冴えるなどいいガス抜きになった印象を受けます。現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調整を行っています。元気いっぱいに坂路を駆け上がっており、以前より前へ前へと向かう気持ちが出てきました。しかし、まだその気持ちに体が追いついていないようにも見受けられるので、ここは焦らずフォームを確認しながら進めていきたいと考えています。


レッドコルディス
(富田ステーブル)
この中間から坂路でのペースを上げて、週2回15-15で乗っています。移行前に17-16あたりをジックリと乗ってきましたので、このペースに戸惑ってバタつくようなこともなく、すんなり対応してくれました。動きには余裕もありますしね。力強さという部分ではまだこれからかもしれませんが、スムーズに駆け上がってきますし、フォームが崩れることなく綺麗な走りを見せてくれていますよ。しばらくは周回ダートコースでの調教とあわせて現状のメニューでしっかりと乗っていき、14-15くらいのところをコンスタントに消化しながら丹念に鍛え込んでいきたいと考えています。ペースが上がっても馬体重は491キロと増えてきたように、飼葉の食いも良好で体調面にも不安はありません。定期的に診てくれている獣医からも特に指摘はないですし、なにか治療が必要な状況でもないですからね。ここまで本当に大きなトラブルもなく順調にきてくれましたので、この調子で今後もレベルアップを図っていきたいと思っています。


レッドジェノヴァ
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m(F17)。馬体重470キロ。
担当スタッフ「直線走路で乗り出してからも順調です。休ませて体がしっかりしてきたのか、体重も減らずにきています。毛ヅヤはまだひと息なので、これが抜けてくる頃にF15のメニューも取り入れようと思っています。父の産駒らしく頑張りすぎる面は相変わらず。速いところにいけば改善してくる可能性はありますが、本質的にそうした面を解消させたいので、普段から気を抜くことを覚えさせたいですね。馬がリラックスできる環境づくりにも力を入れていきます」


ロードブレイク
ロードブレイクは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(木)測定の馬体重は492kg。
・当地スタッフ 「以前にも触れた捌きが硬い印象は大きく変わっていませんが、やはり砂を専門に走るイメージとは相違。芝、ダート兼用タイプかも知れません。継続的に速いペースを積み重ねてからも取り立てて気負う面は認められず、コントロール性は上々です」


メロウハート
メロウハートは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月31日(木)測定の馬体重は516kg。
・当地スタッフ 「順調そのもの。大きな馬だけに脚元のチェックを入念に行なっていますが、痛い、痒いと言った箇所は特に見当たりません。前回報告時と同等のメニューを継続。遠からずに攻め始めた際に冷静さを保てるか・・・そこが一つの注目ポイントでしょう」


この世代は思うところがあってハーツ産駒が3頭…ゆえに始動の遅さは覚悟してましたが現状やはりそんな感じですね。ハーツ産駒でない馬が2頭いますがレッドジェノヴァは父シンクリですからやはり始動は遅いと思ってますので、早めにデビューできるとすればロードブレイクかなーと思ってますが、実際そんな感じになりそうです。
ただ今のところはマイナス情報がないと言うことを喜ぶべきなんでしょうが。
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| 育成馬報告 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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