Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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土曜10R

日曜阪神5R、ウィズダムのレポは明日書くとして先に土曜日のレイズ君の話

クラブHPからです。
上原厩舎
2日の中山競馬ではスタートから出さずに最後方からの競馬。折り合いがつく中で勝負どころより外から進出していくが、直線でよく詰めているものの4着まで。
馬が近くにいるとどうしても気持ちが乗りすぎて引っかかってしまうので、今日はあえて馬群から離して折り合い重視で運んだんです。その形がうまく行って今日は力まずにリラックスして走ることができていたんです。ポジションがもう一列前だとしても他の馬との距離があればいいのですが、そのあたりは状況次第なので正直難しさはあります。前にいた馬が少し早めに上がっていける馬ならば楽だったのですが、そういう馬ではなかったので自分から行くようにしました。折り合いがついたので手応えも楽で良かったのですが、4コーナーだけ逆手前になってしまってスピード減で直線へ向かうことになってしまったんです。勢いが再びついてからはよく伸びているだけに、そのあたりの走りが上達してくれればもっと楽に来ることができるのですが…。今日は展開が向かなかったことがいちばん大きいですし、力は示してくれていますから、何とか勝たせてあげたいです。チャンスをいただけましたし、結果で期待に応えたかったのですが、申し訳ありません」(丸山騎手)
「休みを挟んだことで馬もフレッシュになり、感じよく送り出すことができました。当日の雰囲気も良くてどれだけの走りを見せてくれるかと思ったんです。今日はこれまでの内容を丸山がよくよく考えてまわりから離す形で競馬をしたのですが、折り合いがついて上手に走れていました。前回は抜きにしてもここ最近はどうも力んでしまって精彩を欠く走りになっていたので、今日のようにリラックスして走れたのは大きいでしょうね。ただ、シチュエーションに左右されるのが悩ましいところです。例えば前のポジションだったとしても、今日の感じならまわりがいないことが落ち着いて走れる条件になってくるわけですからね…。力を示しているだけに悩ましく思いますが、またいい結果を出せるようにしたいです」(上原師)
ここ最近は思うような走りができず歯がゆい思いをしていましたが、今回は本馬をよく知る丸山ジョッキーが見直しをしてくれリズム重視の走りをすることができました。勝つことはできませんでしたが、内容はここ数戦より明らかに良かったと思います。あとは展開やシチュエーションが合致してこの馬向きになってくれるかということがポイントになってしまうでしょう。負けて強しの競馬をしているのは確かだと思いますし、何とか結果を出せるように取り組んでいきます。今後につきましては、様子を見つつ目標や調整過程をどうするか決めていく予定です。


元気による新説「馬が近くにいるとどうしても気持ちが乗りすぎて引っかかってしまう」…初めて聞きました。
まあ乗ってる騎手の言葉ですから信じるしかないのですが、以前はこれほど後ろから行かなくてもよかったはず…気性が悪くなってるんですかねえ。クラブコメントもいつの間にか「このクラスでは能力上位」から「展開やシチュエーションが合致してこの馬向きになってくれるか」に格下げされてしまいました。
このレベルの馬ではないと思ってたんですがねえ。
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