Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

日本の中心でハーツ愛を叫ぶ 2月上号

リュヌドール14
NF早来
馬体重:514kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込みを継続してきたことで登坂時の脚捌きには安定感が増すなど、徐々に力を付けている印象を受けます。より肉体面の強化も図るためにも高い負荷をかけていくことは必須なので今後も基礎体力の向上を目指していきます。


この時期に大した内容が出るわけでもないですが、悪いことが出てこないのを喜ぶべきなんでしょうね。カラベルラティーナ14なんかはえらいことになってるようですが。

ストライキングヴェイル14
(富田ステーブル)
引き続きBTCの屋内ダートコースか直線ウッドチップコースで変わらず乗り進めており、この中間から慣らし程度ですが坂路にも入れはじめました。もともとですが走り自体はしっかりしていますし、登坂の際に非力さを感じることもありません。今月中に坂路で17-17くらいまで進めて、来月には15-15までいければというイメージでいます。トラブルなく順調に乗り込みを継続していますが、馬体重は微増ですけど485キロと増えているのは好材料。坂路調教を進めていくと調教にリズムも出てきますし、いい形でペースアップを図ることができると思います。ここまで不安なくきていますので、この調子で体力強化と全体のレベルアップを進めていきたいですね。先週末に先生が見に来てくれたのですが、『やっぱり雰囲気がある馬。いいトレーニングができているみたいだね。この調子で鍛えてもらいたいけど、性格的に気難しい面もあるみたいだから、慌てる必要はないので馬の様子を見ながら進めて欲しい』というお話でした。気持ちも走る方に向いてくれていますので、さらに良い方向に伸ばしていけるように調教内容なども工夫していきます。


富田ステーブルさまはBTCを使ってくれるようです。であれば屋内コースがありますのでこの時期でもビシビシ乗り込めるはずです。コメントの感じからはデビューは早そうですが果たしてどうでしょうか?

コロンバスサークル14
(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重455キロ。
担当スタッフ「左腰付近の疲労感のため、引き続き楽をさせています。少しずつ疲れは解消していますし、歩様にも違和感は見せていませんが、今しばらく騎乗再開のタイミングを見定めたいと思っています。まだ肉体的に少し幼いところがあるようなので、この馬に合わせて焦らず育てていきたいです」


逆にこちらはスローダウン、血統的にはマンカフェ×シンクリのようなものですからやはり早くからという感じではないのでしょうね。

ロードブレイク
シンメイフジ'14は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。1月31日(日)測定の馬体重は491kg。競走馬名は「ロードブレイク:Lord Break 冠名+(英語)切りひらく」に決定しました。
・当地スタッフ 「捌きが少し硬い部分を踏まえるとダートに向きそうな印象を持つものの、母は芝、砂双方で重賞勝ちを収めていますからね。実戦で走るまでに細かな適性を掴むのは、やはり難しいと思います。この中間も与えられたメニューを無難に消化しました」


こちらは育成に不安のあるケイアイF、むりに自分でやろうとせずにまかせればいいとはいつも言ってることなんですがね。
シンメイフジは芝の重賞を勝ってますがどちらかと言えばダートよりで短距離、そこに芝長距離のキングズベストですから、WPでは私がまずやらない配合です(笑)。ケイアイのスタッフがわからなくても笹田先生が判断してくれる…と言いたいところですがあの先生もレース選択はイマイチなところがありますからねえ。

メロウハート
レディマーメイド'14は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。1月31日(日)測定の馬体重は518kg。競走馬名は「メロウハート:Merrow Heart (英語)アイルランドの人魚+愛」に決定しました。
・高柳調教師 「先日もケイアイファームで確認しました。牝馬の割には大きなタイプ。育成スタッフが語る通り、今のところは落ち着いている気性が血統的にどう変化するか・・・がポイントかも知れません。ハーツクライ産駒と言う部分を含め、当然、期待の戦力です」


おっ、みずきちゃん登場ですねえ。当然悪いことは言わないはずですが、結果はともかく必ず納得のいく対応をしてくれると信じてます。
スポンサーサイト

| 育成馬報告 | 00:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>