Tomorrow May Be Even Brighter Than Today

タイトルはOnly Yesterdayの一節からとりました。主として、一口馬主を中心とする競馬、トラを中心とする野球、ナイナーズ&スティーラーズを中心とするNFLの3つのテーマを柱とする個人的趣味的ブログであります。

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愛馬リポート(2/9)

このところのニッカンの1面は清原・清原・清原…
ちょっと前まではSMAP・SMAP・SMAP…だったわけで、北朝鮮がミサイルぶっぱなし、台湾で大地震があって、長期金利がマイナスになるというご時勢に日本は平和だなあと思いますね。

本日はいつもの通り休養馬大量更新、なんといってもキャロは
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こんな状態ですからねえ(悲)。

エルマンボ
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「近々帰厩の予定だったのですが、先週末に右前脚の蹄を傷めてしまい、ペースを落とさざるを得なくなってしまいました。軽いザ石で、幸いすぐに排膿できて痛みもなくなったのですが、今はウォーキングマシンとトレッドミルで動かしており、急に元のペースに戻すというわけではありませんし、移動の予定は番組などを見て再度検討します。ご心配をおかけして申し訳ありません」(NFしがらき担当者)


戻ってこないんで怪しいと思ってたのですがやーーーっぱりこんなことでしたか(苦)。昨年夏小倉で2回使ってから完全に歯車がおかしくなってます。これで戻ってきたとしても中山開催、そこを適当に使ってまた東京休みってパターンになりそうです。
挫石までホーリーのせいにする気はないですが先生には目標のレースを決めてそこに向かって仕上げていくことをく要望します。関西の先生方なら当たり前にやっていることですがね。

レイズアスピリット
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路に入れ始めて少し経ちますが、状況としては可もなく不可もなくという感じで、まだ良化途上ではありますね。それでも調整自体は問題なく行えています。動かしながら少しでも体を解していけるようにしたいですし、しっかりとコンディションを上げていけるようにこの後も引き続きじっくりと動かしていきます」(天栄担当者)


正直、すぐにはよくなるものでもないでしょう、でも早くミホ分場とか移っていただきたいところです。

アプリコットベリー
NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「もうそろそろ移動ということになりそうですし、この中間からは周回コースでの調教も開始しています。疲れた様子も見られず馬体にもだんだんと余裕が出てきて、今のところはいい感じでリフレッシュができているようですね。状態面の不安はありません。移動に備えてこのまま進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


「小倉開幕週からいってあわよくば2回使い」と思ってたのですがどうやら違うようで「渾身の1回使い」になるような感じです。あるいは牝限で1800~2000のレースは毎週ありますから中1週出走も考えているのでしょうか。来週出るにしても明日には帰さないといけないのですがね。

レントラー
NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「球節部分の腫れもだんだんと治まってきていますし、この中間から騎乗調教を開始しました。まだハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターではありますが、今のところは問題なく動かすことができていますね。引き続き、トレッドミルも併用しながら無理せず少しずつ進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


ようやく軽めのキャンター、まだまだ先ですね。やはり出られるときに出ておかないといけないということです。

クラシカルチュチュ
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースと坂路でじっくりと乗り込んでいます。背腰の状態も安定していますし、確実に良化していると感じますね。ただ、何度も馬の状態を確認してもらっている佐々木師とは『中途半端な状態で戻してもその後の反動が心配』という話をしていますので、焦らずに取り組んでいくつもりです」(NFしがらき担当者)


『中途半端な状態で戻してもその後の反動が心配』…いい表現ですが要するにもうしばらく放置しておきますってことかと(苦)。晶ちゃん歴の長い私の経験則からいえばこの馬に関しては「やる気なし」のときのパターンなんですよねえ。

ロードヴォルケーノ
ロードヴォルケーノは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「筋肉注射等でケア。後肢の具合は段々と良化しています。飼い葉をキッチリ食べており、馬体も徐々に回復傾向。望むべき方向へ進んでいるのは確かでしょう。長い時間を掛けずに厩舎へ戻せれば・・・との話。ピッチを上げて行きたいですね」


もtもとそれほど体質の強い馬ではなかったですから勝負をかけた分反動も長いのはしかたありません。だからこ結果がほしかったのですがね。1000万下で破ったピンポンも500万下で破ったトータルヒートもオープン入りしました。この馬だけがとりのこされてるんですよね。

ロードセレリティ
ロードセレリティは、2月8日(月)に三石・ケイアイファームを出発。栗東トレセンへ移動中です。2月10日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。1月31日(日)測定の馬体重は510kg。
・当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、通常メニューは2月6日(土)まで。翌7日(日)は余裕を持たせています。そして8日(月)に馬運車へ積み込む形。ちょっと時間を要したものの、まずは無事に送り出せて一安心でしょう。頑張ってくれるはず(三石・ケイアイファーム)」


今日唯一の明るいニュース、昨年6月以来北海道に据え置かれてたセレリティがやーーーっと北海道を脱出しました。2泊3日の長距離輸送ですが無事に栗東についてほしいところです。
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| 現役馬近況 | 21:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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